外食「特定技能」受け入れ停止 上限到達、人手不足に拍車[時事]26/05

時事通信の記事によると…

外食「特定技能」受け入れ停止 上限到達、人手不足に拍車

外国人労働者の在留資格「特定技能1号」のうち、外食業分野の受け入れを政府が4月中旬に一時停止した。有資格者が上限の5万人に達する見込みとなったためで、外食業界の人手不足に拍車がかかる恐れがある。大手チェーンの一部は採用計画の見直しを迫られている。

[全文は引用元へ…]2026年05月07日07時05分

Xより

【時事ドットコム(時事通信ニュース)さんの投稿】

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050600403&g=eco

最新の記事

みんなのコメント

  • この記事ふざけてる💢飲食店に応募したこと何度もあるけど、「今雇ってる外人と報連相できない日本人はなぁ…ちょっと厳しい」って理由で不採用よ?舐め腐ってる国も日本人採用で企業に支援金出せや!
  • 正直外食産業多すぎる、チェーン店なんて減ったところで不自由しない
  • 日本は人手不足ではありません!!外国人なんて必要ありません!!
  • 外国人労働者を受け入れなければ回らないのであれば、それを受け入れて事業を縮小していくことを考えていくべきではないでしょうか? それかきちんと賃金を上げて日本人が働き続けやすくすればいい 日本という国を犠牲にしてまで外国人の低賃金労働者を求めるのは辞めて欲しい
  • ( ゚ 3゚)b 意思の疎通が不可能な職場は その環境が奴隷の就労や懲役と相似して、劣悪。 交談が成立しないMafia職場は 品質低下を招く。 そのような不安全職場を 日本人は好まない。
  • 大丈夫、慌てんな!今後人手不足はAIとロボットで日本人が生活する分はどうにかなるから!増やしたらそりゃいろんな面で手がまわらなくなるよ。日本単一民族国家をキープだ!!
  • メディアがお気持ち文書いてるときは良い成果が出てる証拠
  • チェーン店が多すぎなんだろ
  • 安い賃金で働かせられる人材の不足だろ略してんじゃねえよカス
  • ブラック労働の会社は消えてくれた方がホワイト企業が生き残りまともな雇用が増えるから、低賃金雇用しか出来ないお店は淘汰されればいいのでは
  • 仕事から離脱してうろついてる人達を失踪で済ませるなよ
  • 外食産業は減ってもいいんじゃないかな。 外国人でしかなりたたないなら、いらない
  • 嘘も大概にせよ。彼らの大半は不法滞在、違法労働に走ってる。もう遅い。乗っ取られてる。
  • 高校生、大学生のバイトや主婦のパートを雇ってやれよ!
  • 人手不足だからと言ってモラルが無くルールを無視する人を大量に入れた結果、国全体の治安が下がり犯罪が溢れるようになったのでは本末転倒です。それでは国の未来がなくなります。外食は人手が不足しない範囲でやるべきですね
  • 外食産業の見直しをすれば済む 給料が上がらず外食より自炊心がけの人が増えてるし仕事終わって迄会社の人との付き合いはしたくない 自国の作物や国産に切り替え価格あげれる企業がなければよい バイト含め日本人でお迎えする 安かろう不味かろう不安だろうより良いと思う
  • どの業界でも、求人しても人手が集まらないのは、適正な賃金をはらってないから。適正な賃金が払えないような業界はなくなればいい。そんなゾンビ業界の延命のために、日本に外国人を入れまくって、治安を悪化させていることは許せない。
  • すでに人手余り状態です まだ人手不足と言って移民政策を進めたいんですか?
  • 人手不足っていうけど飲食店が多すぎるからじゃないの? 事業縮小すればいいだけだよ
  • 今まで入れた実習生はどこに消えました
  • 「人手不足だー外国人労働者もっといれろー!」じゃなくて、賃金上げて日本人に働いてもらえるようにしろよ、企業は。 外国人労働者を過剰に望むアンタらのせいで日本が壊れそうなんだよ。
  • 人手不足なのは飲食店が多すぎな部分もあるだろうと思う。 徒歩10分圏内に飲食店が10件以上とかある地域も多い。 繁華街なんて駅周辺では桁違い。 更に増やそうとするなら人手不足にはなる。移民労働者で補い、飽和状態から減り始めたら移民は余る。そしたらどうするの?先の事考えないと思う
  • いつも思うのだが、外食の店員の何が特定技能なんだ? 日本人バイトで充分だろう? それができない構造的理由があるんだろう まあ、利権なんですけどねw
  • 外国人を使わなければ 商売が成り立たない様な商店は潰れてしまえばよいです 税金使って外国人入れて 常識も倫理観も違う外国人と地域で住まなきゃならないって何? そこまでして 外食産業守る必要ある? 日本国民に何のメリットもない 特定技能は不要
  • 人手不足じゃない 低賃金奴隷労働者不足 企業は日本人雇用しても補助金ないが外国人雇えば低賃金で補助金付き なんだこれ?

japannewsnavi編集部の見解

特定技能停止が示した外食産業の構造問題

政府が外国人労働者の在留資格「特定技能1号」における外食分野の受け入れを一時停止したことは、単なる人材政策の調整にとどまらず、外食産業そのものの構造を浮き彫りにした出来事として受け止められている。上限である5万人に到達する見込みとなったことで、制度設計の限界が顕在化した形だ。これまで外食業界は慢性的な人手不足を背景に、外国人材への依存を強めてきた経緯がある。一方で、急速な受け入れ拡大に対して制度側の調整が追いついていなかった点も否めない。今回の停止措置により、採用計画の見直しを迫られる企業も出ており、現場への影響は小さくないとみられる。こうした状況は、単純に人材の数だけでなく、業界全体の持続可能性を問う問題として認識され始めている。

現場の声に見る賃金と雇用のミスマッチ

現場からはさまざまな声が上がっている。求人に応募しても「既存の外国人スタッフと円滑に意思疎通ができる人材でなければ難しい」といった理由で採用されないケースがあるとの指摘や、日本人の雇用機会が狭まっているのではないかという不満も見受けられる。また、人手不足とされる状況についても、「実際には低賃金で働く人材が不足しているだけではないか」という見方が広がっている。さらに、適正な賃金を提示すれば日本人の応募は増えるはずだという意見や、待遇改善こそが本質的な解決策であるとの指摘も少なくない。こうした議論は、単なる労働力の確保にとどまらず、雇用の質や働きやすさの問題へと論点を広げている。結果として、外食産業における人材確保の難しさは、労働環境と報酬水準のバランスが崩れていることに起因している可能性がある。

産業規模の適正化と今後の方向性

今回の措置を受けて、外食産業そのものの規模や在り方を見直すべきだとする意見も目立つ。店舗数が過剰であるとの指摘や、需要に見合った規模への縮小を検討すべきだという声もある。加えて、外国人労働者に依存しなければ成り立たないビジネスモデルについては、持続可能性の観点から再考が必要だとの見方も示されている。一方で、業界側は人手不足の深刻化を懸念し、上限引き上げを求める動きもあるため、政策と現場の認識には依然として隔たりがある。今後は、賃金水準の見直しや業務効率化、さらにはAIやロボットの活用といった選択肢も含め、多角的な対応が求められるだろう。特に「人手不足」という言葉の定義そのものを再検討し、単なる数の問題ではなく、雇用の質と産業構造のバランスをどう取るかが重要な論点となる。外食業界の将来像は、こうした議論の積み重ねによって形作られていくと考えられる。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする