現役世代の保険料引き下げると首相[共同]26/04

共同通信の記事によると…

現役世代の保険料引き下げると首相

高市早苗首相は24日の衆院厚生労働委員会で、医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正案について「現役世代の保険料率の上昇を止めて、引き下げていく」と強調した。

[全文は引用元へ…]2026年04月24日 11時25分

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【47NEWSさんの投稿】

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みんなのコメント

  • 詐欺の手口!! 保険料がたったの月数百円下がっても、高額療養費の上限をあげる いざ重い病気になったら高額な治療費が払えず諦めざるを得ない! 親が病気になって払えなければ現役世代が肩代わり!! 騙すな詐欺師!!血税は軍拡より医療に使え!
  • 耳障りの良い言葉で騙そうとしてるよね リターン(月150円位)の引き下げに対して、リスクは計り知れない 「OTC類似薬」「高額療養費制度」など改変された健康保険法改正で現役世代を含む多くの人で窓口での支払いが増える方向で進んでるよ なんか…詐欺みたい
  • 保険料が少し安くなるってニュース、聞こえはいいけど、実は全然いい話じゃないよ。 まず、現役世代の健康保険料が下がるって言っても、たった月150円くらいしか減らないんだ。ほとんど意味ないレベルで、「お得!」って感じには程遠い。 その代わりに、患者側の負担がガッツリ増える仕組みが入ってるんだよね。 例えば、大きな病気で医療費が高くなった時の「高額療養費」の自己負担上限が、現役世代は上がっちゃう。つまり、病気のときに払うお金がもっと増える。 さらに、市販薬に近い「OTC類似薬」は保険の対象から外されて、全額自分で払うことになる。 しかも、診察料や検査料まで対象にできるように法文が書いてあって、厚生労働大臣の裁量でどんどん保険から外す範囲を広げられるようになってる。 要するに、「保険料をちょびっと安くする代わりに、病気の人の負担を増やして、『皆保険』制度をじわじわ骨抜きにする」って話なんだ。 保険料下げると見せかけて「貧乏人は医療を諦めろ!」と言ってるに等しい。まるで詐欺だね。 軍事には財源なんか関係ないみたいなのに国民は切り捨てる。国民はもっと怒ろうよ。
  • 生活保護の受診料取れよ… 薬まで無料にするから闇転売が止まらんのよ 介護保険料は無期限凍結でいい この2つだけじゃん
  • 数十円で今あるサービスを壊すんだろ いつもの話 自民党に騙されてはいけない
  • また下らない人気取りアピールだよ。OTC類似薬の保険適用除外、高額医療費負担上限アップ、患者の負担増で、雀の涙ほど保険料負担下げても、本当は負担増加するだけ。特に高齢者の負担は大きく上がる
  • 「現役世代」という言葉に惑わされないように。 分断を煽るのはポピュリズムのやり方です。 「現役世代」と「高齢者」の対立を煽ることで、 政府への批判をかわしたいという狙いがあるのでしょう
  • 保険料下げたとして、財源は? 老人の保険料あげるんだよな?な? 世代平等にしないと本気で終わるぞ
  • これに喜んでる若い人がいるの本当に何も考えてないのだろうか。 ようは「自己責任にさせる」っていうことだよ。 社会保険の問題は中間組織の問題であってアイテムの問題ではない
  • 消費税はどうした? そっちが先でしょ デモ参加者が30代が多いと聞いて 人気取りの為にやってるとしか思えない こんな微々たる機嫌取りに騙されないで 軍拡をやめ、バラマキをやめろ! 老人もシンママも保険料を削れ!
  • 年間2,200円(月額180円程)下がるようですが、コンビニの飲み物1本分程度では生活が楽になったとは到底感じられない将来的には年間6万円(月5,000円)規模の引き下げですを目標としているようですが、実現するために、高齢者の窓口負担割合を原則3割へ引き上げる議論も並行して進められています。
  • で、おいくら万円引き下げますのん?速報を打つほどだから月額の引き下げ額1,000円以下なんて事はないんでしょ?
  • 医療費を下げずに保険料を下げる方法は存在しない。 そして医療費を下げるには、 高齢者負担増か医療提供体制の縮小が必須
  • その代わり高額医療費制度を廃止します。 ってか?  ケガでも病気でもほとんどの人が生涯に1回以上は使う制度。朝三暮四にもほどがある。 きしょくわるい。
  • ※ただし実質負担額は増えます。
  • その代わり、 『OTC類似薬の薬剤費はもちろんのこと、この対象薬剤をもちいた一連の医療における他の医療行為(診察・検査など)、さらに「その他の適正な医療」となると、これはもうあらゆる医療行為が保険給付の対象からはずされる可能性がある』
  • 健康保険料もそもそも通勤費にもかかる、っておかしい。あと生保の人も一割でも自己負担させれば支出減るのに。彼らは一切負担なし、先発薬でも加算なし、って普通の人は保険料払って割増取られるのにおかしな話、保険料負担者に差別ですよ

japannewsnavi編集部の見解

医療保険改革をめぐる議論の背景

政府が進める医療保険制度改革について、現役世代の保険料負担を抑制する方針が示されたことで、一定の関心が集まっています。報道では、月額で数百円程度の負担軽減が見込まれるとされており、日常生活に直結するテーマとして受け止められています。一方で、この制度改正は単純な負担軽減策ではなく、医療費全体の構造見直しの一環と位置付けられており、制度の持続性を重視した政策であるとも説明されています。少子高齢化の進行に伴い、医療費は年々増加傾向にあり、現行制度のままでは財政負担が拡大し続けることが指摘されています。そのため、保険料と給付のバランスをどのように調整するかが大きな課題となっており、今回の改正案もその延長線上にあると考えられます。

負担軽減と自己負担増のバランス

しかしながら、今回の改革に対しては慎重な意見も多く見られます。特に指摘されているのが、高額療養費制度の見直しや、いわゆるOTC類似薬の保険適用範囲の変更です。これらの見直しによって、日常的な保険料はわずかに軽減される一方、実際に医療を受ける際の自己負担が増える可能性があるとの見方が広がっています。重い病気や長期治療が必要となった場合、自己負担の増加は家計に大きな影響を与えるため、制度全体として負担が軽くなったと実感できるかどうかについては疑問の声もあります。また、制度の詳細が明確に示されていない部分もあり、将来的にどの範囲まで保険適用が見直されるのかについて、不透明感を指摘する意見も存在します。このような状況の中で、医療制度改革というキーワードに対する関心はさらに高まっています。

世代間の公平性と制度の持続性

さらに議論の焦点となっているのが、世代間の負担のあり方です。現役世代の負担軽減を掲げる一方で、高齢者の負担割合の見直しが検討されているとの報道もあり、世代間のバランスをどのように取るかが問われています。医療制度は国民全体で支え合う仕組みであるため、特定の世代に負担が偏ることへの懸念は根強くあります。また、生活保護受給者の医療費負担の在り方についても議論が見られ、制度全体の公平性をどう確保するかという問題が浮き彫りになっています。一方で、医療費を抑制しなければ制度自体の維持が難しくなるという現実もあり、給付と負担の見直しは避けられないという指摘もあります。こうした多様な意見が交錯する中で、今回の改革は単なる負担の増減にとどまらず、日本の社会保障制度の方向性を示すものとして注目されています。最終的にどのような形で制度が運用されるのか、引き続き冷静な検証が求められています。

執筆::japannewsnavi編集部

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