「自民党党大会で現役自衛隊員による国歌斉唱は自衛隊法に違反」と刑事告発 市民団体[TBS]26/04

TBS NEWS DIGの記事によると…

「自民党党大会で現役自衛隊員による国歌斉唱は自衛隊法に違反」と刑事告発 市民団体

自民党の党大会で現役の陸上自衛隊員が国歌を斉唱したのは政治的な行為を制限する自衛隊法に違反するとして、市民団体がきょう、東京地検に刑事告発しました。

この問題は、4月12日に開かれた自民党の党大会で陸上自衛隊・音楽隊の制服を着た現役の自衛官が国歌を斉唱したものです。

自衛隊法では、投票などの選挙権の行使をのぞく自衛隊員の政治的行為を制限していることから、野党からは「政治的中立を損ねている」と問題視する声が上がっています。

小泉防衛大臣はこの指摘について、「国歌斉唱は政治的行為でない」とし、高市総理も同様の考えを示しています

[全文は引用元へ…]2026年4月28日(火) 14:59

Xより

【照月さんの投稿】

引用元:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2630628?display=1

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みんなのコメント

  • TBSなら仕方ないですね。
  • 裁判でもなんでもどうぞ ただ 字が汚い 書き直し まだ衣替え始まってないしクールビズ始まってないのにまともな服装できないんですかね
  • 左翼とか革新的な呼び方は止めましょう。工作員と呼びましょう。日本をよくしようなどとこれぽっちも思っていない。日本の破壊が奴らの望み。
  • 左翼は市民を語るなよな。左翼が平和を語るのと同じ構図です!
  • 全国の市民団体や婦人連合はすべて日本共産党系の共産主義者集団です
  • 左翼は一体何を考えてるんだ💢マスコミもちゃんとした報道をしてくれよ
  • 告発して、受理されたのか報道しろよ‼️受理されなきゃ、単なる嫌がらせと同じだぜ‼️クソ馬鹿たれが‼️
  • 重箱の隅突く作戦ですね すごくどうでもいい
  • 💩💩💩左翼団体売国奴弁護士💩💩💩マジ、、、お前ら面倒くさい連中😮‍💨😮‍💨😮‍💨
  • 右翼とか極右とか報道するくせに左翼の事はリベラルって言うのがマスゴミ
  • だってマスゴミは自称市民団体の左翼団体と繋がっていますからね。
  • コイツら、自衛隊そのものを認めてないんだから、口挟む権利なんかねえ
  • 市民団体を見たら日本共産党と思え 無所属を見たら日本共産党を疑え
  • 人民解放軍は実際に中国共産党の私兵な訳だがそっちにはなんか言わんの?
  • 左翼でもリベラルでもない単なる反日団体 お門違いな妄想敵意から日本を壊したくて仕方ないんだろうが、彼らが日本を潰しきったと仮定して 彼らの未来は日本人以上に過酷な状況になるのは必定 日本に居つきあらゆる恩恵受けながら勝手に反日活動できる幸せを解ってない 嫌なら日本を去ればよい
  • 毎度毎度オールドメディアの印象操作には反吐が出ますわ。市民団体じゃなくて、左翼活動化団体だろうが。 Xの多言語化で、日本だけじゃなく世界のメディアがパヨクだらけなのが気持ち悪い。
  • 自衛隊が自民党の私兵であれば、災害時に自民党員以外の救助を行う必要ないよね。でも分け隔てなく救助している。こんな人たちでさえ救助する。こんな人たちは自衛隊の救助を拒否しているのかな? そもそも国歌斉唱を誰がどこで行おうが政治的行為であるわけがない。告発状など不受理でよし。
  • 一般市民と左翼を一緒にしないで欲しい。 一般市民は国歌斉唱を不愉快に思わない。
  • 日本のための自衛隊が国歌を歌って何が悪い!違法になるのなら自衛隊法を変えるべき
  • 左翼・反日は国の括りを根本から破壊したい集団ですよ。 裏では外国勢力との資金的繋がりや謀略に直結しています。 「市民団体」という恰も無色な印象を与える呼称は非常に不愉快です。
  • TBSは左翼企業だからお仲間を左翼とは呼べないのでは
  • 真ん中に”エンコ”が無い元893の #極左活動家 がふんぞり返っていますねぇ…💦
  • 「きったねえ字」「読めねえ漢字」「偽名(田中正造)」…。 「お察しの団体の特徴」トリプルコンボ達成…笑
  • ほとんどの新聞やオールドメディアは左翼連中だから仕方ないですね。
  • 『左翼活動家の元締め』って書くと長いから、「市民団体」としたのでは?特に日本のマスごみTBSなんかは、陰謀論をテレビで流してしまうほど、劣化してますからね。
  • そらーいっぱい日本人のふりをして日本人の社会に紛れ込ん日本人の不利益の為に心血注いで日本人を減らす為報道・法曹界に侵略してますから。
  • もう左翼が言うところの「市民」は、普通の一般市民ではなく、「左翼プロ市民」であることは周知の事実!

japannewsnavi編集部の見解

国歌斉唱をめぐる刑事告発に広がる波紋

4月12日に開かれた自民党の党大会で、陸上自衛隊の音楽隊に所属する現役自衛官が制服姿で国歌を斉唱したことをめぐり、市民団体が自衛隊法に違反するとして東京地検に刑事告発したことが明らかになりました。告発の対象には、国歌を斉唱した隊員だけでなく、陸上幕僚長、小泉防衛大臣、高市総理も含まれているとされています。告発側は、政党の大会で現役自衛官が国歌を斉唱する行為について、党大会を成功させる目的に協力したものであり、政治的中立性に反するとの見方を示しています。一方で、防衛省側は国歌斉唱そのものは政治的行為ではないとの立場を示しており、政府側も同様の認識を示しています。国歌は国家を象徴するものであり、特定政党のためだけに存在するものではありません。そのため、今回の件を政治的行為と見るか、儀礼的な行為と見るかで評価は大きく分かれています。

ネット上では「過剰反応ではないか」との声も

この報道に対し、ネット上では告発そのものに疑問を示す声が多く見られました。特に目立つのは、「国歌斉唱が政治的行為に当たるのか」という点への違和感です。自衛隊員が国歌を歌うことは、国家への敬意を示す行為であり、特定政党への支持表明とは別に考えるべきではないかという意見が出ています。また、「自衛隊が災害派遣などで国民を分け隔てなく救助している事実を考えれば、特定政党の私兵のように扱う議論は極端ではないか」とする指摘もあります。さらに、告発が実際に受理されたのかどうかを明確に報じるべきだという声もあり、単に告発したという事実だけが大きく扱われることで、問題が必要以上に政治化されているとの受け止め方もあります。保守的な立場からは、国歌や自衛隊に関する行為をすぐに問題視する姿勢に対し、国の基本的な象徴や制度への敬意が薄れているのではないかという不安も示されています。

政治的中立と国家儀礼の線引きが問われる

今回の問題は、自衛隊員の政治的行為を制限する自衛隊法の趣旨と、国歌斉唱という国家儀礼の位置づけをどう整理するかが焦点になります。自衛隊が政治的中立を保つべきであることは当然です。自衛隊は特定の政党ではなく、国民全体に奉仕する組織でなければなりません。その一方で、国歌斉唱を直ちに政党支援とみなすことには慎重であるべきです。党大会という場で行われた点に疑問を持つ人がいることは理解できますが、国歌そのものを政党の宣伝行為と同一視してしまえば、国の儀礼まで過度に萎縮させる恐れがあります。報道機関には、告発した団体の主張だけでなく、政府側の法的見解、過去の事例、告発の受理状況などを丁寧に示す姿勢が求められます。感情的な対立に流されるのではなく、自衛隊の政治的中立を守りながら、国家の象徴に対する自然な敬意まで否定しない冷静な議論が必要です。

執筆::japannewsnavi編集部

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