「間違いが流布」 辺野古転覆、抗議団体代表が事故後に平和ガイド育成講座で講演[産経]26/05

産経新聞の記事によると…

「間違いが流布」 辺野古転覆、抗議団体代表が事故後に平和ガイド育成講座で講演

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドや語り部を育成する講座の中で、「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言していたことが4日、関係者への取材で分かった。産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。

[全文は引用元へ…]2026/5/4 16:25

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260504-YQINITWJSJOEDJPYMJL3QTVISY/

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みんなのコメント

  • 「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」 「すごく大変なんですが なんとか皆さんからのいろんな励ましをたくさんいただいておりますのでそれを励みにしてこの苦境を乗り越えていきたい」 どうして被害者面できるのか。
  • ヘリ基地反対協議会の浦島悦子代表の講演を怖ろしく思います。 「励みにこの苦境を乗り越えていきたい」 「産経新聞や右派週刊誌の虚偽報道」 この人達の「謝罪」は全て嘘だったのでしょうか? 講演させた琉球新報も武石知華さんのご家族に謝罪して、廃刊すべきと思います。
  • 浦島悦子共同代表の発言 「実は修学旅行の生徒たちが海に出るというのは知らなかった」「海上チームにお任せしていた」は 別の意味で非常に問題ですね 共同代表という団体のトップが、未成年18名を乗せた抗議船の運航を 「知らなかった」「任せていた」と言うのは 組織としての情報共有・指揮系統が完全に機能していなかったことを自ら認めたに等しいです 5月1日のお詫び文で「判断自体に重大な誤りがあった」と団体として責任を認めていたにもかかわらず トップが責任を海上チームに丸投げするこの姿勢は、組織的ガバナンスの崩壊を象徴しています
  • 「荒れた海に出たというのは間違い」→間違いではない 「私たちは学校やご遺族に謝罪の申し入れをしている」→遺族の話と食い違ってますよ。 「実は修学旅行の生徒たちが海に出るというのは知らなかった」→そんなわけない。 さすが左派、嘘しか言わない。 まるで自分達は悪くないとでも言いたげ
  • トカゲの尻尾切りですね 団体が知らなかったですまないでしょう 初めてじゃないんだから 「国会議員に逆らうな」とかほざいてる時点でそう見られちゃうよ
  • 「皆さんから励ましをたくさんいただいているそれを励みにこの苦境を乗り越えていきたい」ご遺族、被害者無視の発言に憤りを通り越した🔥端から謝罪する気も持ち合わせて無いなこの極左暴力集団は国の権力で解体させるか組織犯罪処罰法で逮捕するしかない船長は逃げ、乗組員はダンプに寝そべり
  • つまり、ヘリ基地反対協議会のイベントは、担当者が勝手に、命を落としかねない内容変更をするかもしれず、それを管理できないような安全管理体制だと… で、被害を受けても、関係団体含めこのような他人事のような態度を取られ、補償すら怪しいと… 若者、学生の皆さん、覚えておきましょう!
  • 戦争も知らずアメリカ世も知らず沖縄の人間でさえない、しかもよりにもよって薩摩の人間が、40過ぎて移り住んで今じゃ沖縄の代表面して抗議活動か。やはりこいつは人間じゃない。人間に似た鳴き声を立てるだけの何かだ。
  • 悪意に基づく虚偽情報というなら事例を出しましょう。 そして、根拠に基づく事実を示して、証明してください。 海が穏やかだったという人もいる、なんて証言だけでは、根拠になりません。 当時の風速が何m、波高が何mなど、信頼できる数字がなければ、いくら虚偽情報と主張しても意味がありません。
  • 優しく言うと、事故で高校生が亡くなった直後なのに、責任を「知らなかった」「他に任せた」とする説明が、遺族や周囲にどう響くか…。安全管理の徹底が問われる場面で、こうした発言が「間違いが流布」と題されて報じられるのも、当然の疑問だと思います。 平和活動自体を否定するつもりはないけど、命に関わる海上活動で生徒を乗せていた以上、もっと慎重な振り返りが先じゃないかな、と感じます。ご遺族の心が少しでも癒えることを願っています。
  • なんか、どんどん加害者が被害者に変わっていくんだな
  • 私としてこちらに色々と纏めた。日本共産党の小池書記局長らが乗った時に、救命胴衣をまともにつけてない人がいる、小池氏自身も。その一点だけでも、推して知るべし。 ナンセンスな辺野古基地、その反対闘争を続けるためにこそ、しっかりとした総括・反省が必要なのだが。
  • 反省してないんだろうなと思ってたけど、反省どころか責任転嫁もしていて、次から次へと凄い団体だなと。 そういうふうに育ってきてもないだろうし、誠意がないってまさにこういう人たちのことを言うんだろうなと改めて思いました。
  • 追悼場所もデタラメなんだよね デニーの選挙のため、謝罪のフリ 陰で、ごちゃごちゃ言い訳するダブスタばばあ 気持ち悪い奴ら
  • この人の皮を被ったゴキブリどもは、人の命をなんだと思っているの???
  • 事故当日に「生徒が海に出ると知らなかった」と釈明し、現場任せの無責任さを露呈した抗議団体代表。被害生徒への対面謝罪を後回しに、自己正当化の「平和ガイド講座」を開く厚顔無恥には呆れる他ありません。組織の報連相も欠如し、誠実さが皆無な者に、平和を説く資格など微塵もありません。
  • 彼らの人生がまるごと間違いで、虚偽で、軍国主義教育の裏返しであることを、きちんと「わからせ」ないと駄目よね。 やったことは、「学徒動員した教え子を、反基地闘争という戦場に送り込んで肉弾の盾として自爆特攻させた」という事実だけなのだから。
  • いや、でも責任は免れ無いでしょう。 このような左翼が滅亡するまで糾弾し続けます
  • ちょっとわからないんですが、事故後に平和ガイド育成講座で講演してたんですか? 何の落ち度もない子供を自分達のせいで死なせておいて? 平和を語ったんですか? 厚顔無恥とかいうレベルじゃないよ。
  • 本当に共産主義は命が軽いですね
  • パヨクの模範のようなダブスタ人間 いつも、都合よく嘘つくのよ この人によれば、当日、波は無かったんだってよ! だったら、なんで転覆したんでしょうね? 自分の誤りを認めない卑怯な人間だと思う だから日本共産党も惨敗するのよ
  • 産経さんスクープありがとうございます。 怒りしかありません。 一生懸命に働き、ルールを守って暮らす一般市民からすれば、平和を隠れ蓑に責任を他所へなすりつけるような大人の姿はあまりに無責任で、開いた口がふさがらない。 こうした左翼活動家が日本を歪めてきたのだと痛感します。
  • 加害者から被害者への転身はさすが伝統芸やね これを狙ってしばらく雲隠れしてたんやろ

japannewsnavi編集部の見解

事故後の発言と説明責任の行方

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故は、平和学習中の高校生が犠牲となった極めて重大な出来事でした。この事故を巡り、「ヘリ基地反対協議会」の共同代表による講演での発言が報じられ、議論が広がっています。発言では「荒れた海に出たというのは間違い」とし、虚偽情報の流布への懸念が示されました。一方で、当日は波浪注意報が発表されていたことや、現場の状況についての捜査関係者の見解も伝えられており、認識の食い違いが浮き彫りとなっています。また、「生徒が海に出ることを知らなかった」「海上チームに任せていた」との説明もあり、組織内の情報共有や安全管理体制のあり方について疑問の声が上がっています。事故後の対応として謝罪の申し入れがなされているとする一方で、遺族側との認識に差があるとの指摘も報じられており、説明責任の重要性が改めて問われています。

ネット上で広がる多様な意見

今回の報道を受け、インターネット上では多くの意見が見られます。特に目立つのは、安全管理に対する厳しい指摘です。「未成年を乗せた活動で責任者が関与を把握していないのは問題ではないか」という声や、「任せていたという説明では納得できない」といった意見が多く投稿されています。また、「荒れていなかったという主張には具体的なデータが必要」とする冷静な指摘もあり、感情的な反応だけでなく事実関係の検証を求める声も一定数見られます。さらに、「謝罪のあり方」についても議論があり、「遺族への対応が優先されるべきではないか」といった意見が出ています。一方で、報道姿勢そのものに疑問を呈する意見や、「情報の受け取り方を慎重にすべき」とする見方もあり、受け止め方は一様ではありません。このように、事故そのものだけでなく、その後の発言や対応を含めて、多角的な視点から議論が展開されています。

安全意識と信頼回復への課題

今回の事案は、教育活動や社会運動の中で安全をどのように確保するかという点に改めて光を当てました。特に海上活動のようにリスクが伴う場面では、気象条件の判断や運航管理の徹底が不可欠とされています。加えて、組織としての指揮命令系統や責任の所在が明確であることも重要です。今回の発言を巡る議論は、単なる言葉の問題にとどまらず、組織運営や危機管理の在り方にまで及んでいます。また、遺族や関係者の心情に配慮した対応が求められる中で、信頼回復には時間と丁寧な説明が必要と考えられます。社会的関心の高いテーマであるだけに、今後も事実関係の検証とともに、再発防止策や責任の整理が注視される見通しです。こうした議論の中で、安全対策や説明責任の重要性が改めて共有されることが求められています。

執筆::japannewsnavi編集部

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