AFP BBの記事によると…
バングラデシュではしか大流行、子ども227人死亡 感染疑い例3万5000件

【4月30日 AFP】数十年来最悪の麻疹(はしか)大流行に見舞われているバングラデシュで3月以降、子ども227人が死亡し、感染疑い例は3万5000件近くに上っている。29日に発表された政府データで明らかになった。
最も被害が深刻な地域の一つは、チッタゴン丘陵地帯のクルクパタ地域。この地域には少数民族が多く居住し、内戦で荒廃したミャンマーと国境を接している。
こうした辺境の子どもたちは、予防接種の対象から漏れていることが多く、恐怖心から予防接種を避ける家庭もある。
[全文は引用元へ…]2026年4月30日 8:46
Xより
【AFPBB Newsさんの投稿】
バングラデシュではしか大流行、子ども227人死亡 感染疑い例3万5000件
— AFPBB News (@afpbbcom) April 30, 2026
https://t.co/g7JZspUZhT
バングラデシュではしか大流行、子ども227人死亡 感染疑い例3万5000件
— AFPBB News (@afpbbcom) April 30, 2026
数十年来最悪の麻疹(ましん)大流行に見舞われているバングラデシュで3月以降、子ども227人が死亡し、感染疑い例は3万5000件近くに上っている。29日に発表された政府データで明らかになった。
https://t.co/g7JZspUZhT
バングラデシュで麻疹(はしか)大流行、子ども227人死亡
— EARLの医学&AIノート (@EARL_med_tw) April 30, 2026
感染疑い例3万5000件で、そのほとんどが生後6か月から5歳までの子どもhttps://t.co/HMDIUlryAp
日本でも、ワクチン未接種のお子さんが多いとこうなりかねません。 https://t.co/cn53v2ttFy
— 中保裕子/医療系定性調査専門モデレーター (@wellbe2003) April 30, 2026
バングラデシュから労働者を大量に日本は入れてるんですけど、麻疹も一緒に来ますよ。子供も連れてきてますから。日本と行き来するからウィルスも持ち込むんですよ。予防注射はちゃんとやってると思いますか?医療はボロボロで汚職だらけなんですよ。 https://t.co/8SVGWa66TC
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) April 30, 2026
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みんなのコメント
- 日本での麻疹のワクチンは、 東南アジアで流行している麻疹にも効果があるのだろうか? 麻疹にも色々な型があります。今流行ってる麻疹は東南アジア等由来のB3やD8型。
- 3万5000件!? これはさすがに入国禁止措置かコロナの時みたいに空港検疫でもやったほうがいいんじゃないの? 特に日本ではワクチン打っていない世代もいるのだから。
- 南アジアにまたはしかの先生季節がやって参りました。
- やはり日本の大流行は未接種労働者やインバウンドからか
- 【感染力は最強レベル: 空気を介して感染し、ウイルスを撒き散らす為、罹患した場合は適切な医療機関を受診し、自宅待機が必要。症状と致死率: 高熱、発疹、肺炎や脳炎などの重篤な合併症を引き起こし、先進国でも約1,000人に1人が死亡するといわれている】 税金投入し、争いと病気を輸入する自民党
- 不潔にしてるからじゃね? つか麻疹なんて対した病気じゃないよ。
- 信じられない。予防接種さえ届いていれば防げた227人の子供の死。 山岳部や少数民族地域でまたワクチン格差が命を奪ってる。 国際援助は本当に機能してるのか? 根本原因に目を背け続けた結果だ。 これを教訓にしないと、同じ悲劇が世界中で繰り返される。
- メチャ、ヤバい。バングラデシュからの入国は禁止したほうがいい。医療費があがるし、なによりも日本国民の健康が損なわれる。
- 麻疹?入国禁止で、なに、コロナと同じよ! 入国禁止、安全が確認できるまで、日本からも行かせないように! 移動するなら半年は戻れない覚悟で!
- バングラデシュの情報で不安を煽るのやめーや笑
- 日本だけだよ、情報が閉鎖されてるのは。 アメリカとヨーロッパではワクチンが毒だと公開されたばかり。 麻疹が流行。死亡した殆どが子供…もうわかるだろ? 子供に麻疹の症状が出るようにワクチンとして打ちやがった…これがお前らが信じて来た医療界の闇だぞ? 日本だけ違うと思うか? 一緒だよ。
- 打つ意味ある⁇ ワクチンの副作用をスルーして激推しする医師はワクチンビジネスに加担してる様にしか思えないだわw
- >最も被害が深刻な地域の一つは、チッタゴン丘陵地帯のクルクパタ地域。(中略) >こうした辺境の子どもたちは、予防接種の対象から漏れていることが多く、恐怖心から予防接種を避ける家庭もある。 医療環境もあまり良くないとかあるかもだけど、接種率が下がったら良くない実例にはなるのかな…
- ワクチン打てるの1歳以降なので、未満児いる我が家としては大問題です。あと私自身妊娠計画のたびにワクチン打ってますが抗体つきにくい体質なのか数年で抗体なくなります。後遺症も心配ですし。 水際対策大事ですよね
- 麻疹(はしか)って しぬの? そこまでの感染症だったんだ…
- バングラデシュからのは入国目的に寄らず、バングラデシュ政府が発行するビザが必要らしい。 そうすると一旦ビザ発行を止めてもらうのは難しいかも、また日本入国時に抗体検査も結果が出るまで数日から1週間とか。 ワクチン接種証明を持っている人のみ入国としても、証明書も偽造されるだろうし……
- 「はしか」の予防接種してから入国させれば良いでしょ?拒否する人は入国させなければ良いのに・・・ 日本人だって予防接種の証明できなければ留学や旅行できない国がある
- 流行ってる麻疹持ってきてるのやっぱ外人やん そもそもそれ以外ないわな 入れんなよ政府はよ これを受けていっとき入国停止するとかしろやホンマに それかコロナん時みたいに待機期間設けてから入れろ 迷惑
- 2013年と2015年に出産しましたが、第一子の時は抗体があったのに第二子の検査では抗体がなくなってしまっていました。「気をつけてね」とお医者さんに言われましたが、人混みを避けたりするくらいしか出来ず…こういう人もいたよ、と皆さんの参考になれば。
- 反ワクの人ってこうゆう記事見て何を思うんだろう
japannewsnavi編集部の見解
バングラデシュの麻疹流行に広がる不安
バングラデシュで麻疹の感染疑い例が3万5000件近くに上り、子ども227人が死亡したとされる報道に対し、日本国内でも大きな不安の声が広がっています。麻疹は「はしか」とも呼ばれ、子どもの病気という印象を持つ人も少なくありませんが、実際には感染力が非常に強く、肺炎や脳炎など重い合併症を起こすこともある感染症です。今回の報道では、生後6か月から5歳までの子どもが多く含まれているとされ、予防接種を受けられなかった地域の子どもたちが深刻な被害を受けている点が注目されています。
コメントでは、「予防接種が届いていれば防げた命ではないか」「山岳部や少数民族地域で医療が行き届いていない現実を考えるべきだ」といった声が見られました。一方で、日本への影響を心配する声も多く、「空港での確認を強化すべきではないか」「感染症対策として水際での注意が必要ではないか」といった意見も目立ちます。特に麻疹は空気感染に近い形で広がるため、同じ空間にいるだけでも感染リスクがあるとされます。そのため、海外で大きな流行が起きた場合、日本国内でも無関係とは言い切れないという受け止めが出ています。
ワクチンへの疑問と、接種率低下への懸念
今回の話題では、麻疹ワクチンに対する反応も分かれています。日本で使われているワクチンが、海外で流行しているB3型やD8型などにも効果があるのかという疑問が出ていますが、一般的には麻疹ワクチンは型の違いに関係なく重症化や発症を防ぐ効果が期待されるものとされています。もちろん、個人差はあり、接種しても抗体がつきにくい人や、時間の経過で抗体価が下がる人もいます。実際にコメントでも、「妊娠を考えるたびに抗体検査をしているが、抗体がつきにくい体質のようだ」という体験談がありました。
また、1歳未満の乳児は定期接種の対象前であるため、保護者からは強い不安の声が出ています。本人が接種できない年齢の子どもを守るには、周囲の大人や社会全体で感染を広げない環境を作ることが重要になります。こうした観点から、「水際対策をきちんと行うべきだ」「渡航者への注意喚起を強めるべきだ」という意見が出るのは自然な流れです。
一方で、ワクチンそのものを疑う声もあります。「打つ意味があるのか」「副作用を軽く見ていないか」といった意見も見られました。副反応への不安を無視するべきではありませんが、今回のように接種率が低い地域で子どもの死亡が相次いでいる現実を見ると、予防接種の役割を改めて考える必要があります。感情的な対立ではなく、正確な情報に基づいて判断することが求められます。
日本が考えるべき水際対策と国内の備え
日本国内のコメントでは、「一時的な入国制限を検討すべきではないか」「ワクチン接種証明を確認すべきではないか」といった強い意見も多く見られました。感染症が国境を越える時代において、海外の流行を国内問題として受け止める姿勢は必要です。ただし、入国禁止のような措置は外交、経済、人権、実効性の問題も関わるため、簡単に決められるものではありません。現実的には、流行地域からの渡航者に対する注意喚起、発熱や発疹がある人への受診案内、医療機関での早期発見体制の強化など、段階的な対応が重要になると考えられます。
また、日本人側の備えも欠かせません。麻疹は海外から持ち込まれる可能性がある一方で、国内に免疫が不十分な人が多ければ、そこから広がる危険があります。過去の制度変更や接種機会の差により、世代によって免疫状況にばらつきがあるとされています。そのため、海外渡航の予定がある人、医療・教育・接客など多くの人と接する職場の人、妊娠を考えている人の家族などは、自分の接種歴や抗体の有無を確認することが大切です。
今回のバングラデシュの流行は、単に遠い国の出来事として見るには重い内容です。医療が届きにくい地域で子どもたちが命を落としている現実があり、その一方で、国際的な人の移動によって感染症は容易に広がります。過度に不安をあおる必要はありませんが、「麻疹はたいした病気ではない」と軽く見るのも危険です。冷静な情報発信、適切な予防接種、そして必要な感染症対策を積み重ねることが、日本国内の安心にもつながるのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部





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