産経新聞の記事によると…
高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」 改憲派集会にメッセージ

高市早苗首相(自民党総裁)は3日、東京都内で開かれた憲法改正派の集会にビデオメッセージを寄せ「憲法は国の礎であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と述べ、改憲への意欲を改めて示した。
[全文は引用元へ…]2026/5/3 14:54
YouTube
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」 改憲派集会にメッセージhttps://t.co/KhH7M03jvh
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 3, 2026
高市首相は3日、憲法改正派の集会にビデオメッセージを寄せ「憲法は国の礎であるからこそ、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と述べ、改憲への意欲を示した。
『高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」』
— 弓月恵太 (@ssomurice_local) May 3, 2026
首相に大賛成。そもそも憲法改正自体を賛成、反対と言うのがおかしい。
憲法は時代に合わせて定期的にアップデートされるもの。よって変更する内容単位で都度国民投票すればいいだけのこと。…
日本国憲法を作った人たちは、高市みたいな軍国主義者や、産経のような御用マスコミが出て来て、憲法を改悪しようとすることを予測していたわけですよ。だから簡単に改悪できないようにしてくれていた。これを硬性憲法という。私たち国民はこれを守る義務があるのです。 https://t.co/Ct2bzt7Lvl
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) May 3, 2026
「時代に合わせて」
— 教授の独り言🇯🇵⛩ (@egscbw) May 3, 2026
が大きな間違い。
憲法は考え方の基本で、普遍的であるべき。
法律で対応可能。
法律で対応できないものは国家の基本的な考え方に合わないこと。
時代に合わせて変えていたら、いずれ国は破綻する。 https://t.co/Yfe4VjVFxH
引用元:https://www.sankei.com/article/20260503-K64L5RUPS5OKHOHDYAOSNNYVEI/
動画引用:https://youtu.be/_Tm47F6PnHw?si=Pusjxvbf-0D_tQtU
最新の記事
- あなたに逮捕状が出ています…レターパックで届く偽の「逮捕状」なぜ信じてしまう?被害額985億円巧妙すぎる詐欺の手口[東洋]26/05
- 中国「認知戦」に踊らされる人々 「なんでこんなバカが…」[産経]26/05
- ハンガリーで憲法改正「男性と女性の二つの性別のみを認め、幼児期を守り伝統的価値観を維持する」 ※フェミニズムやジェンダー学(性の多様性研究)の活動も制限中
- 高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」 改憲派集会にメッセージ[産経]26/05
- 転倒して無断で掘ろうとしたタケノコが鼻に刺さった男性、賠償を求めて景勝地を訴える(中国)26/04
みんなのコメント
- 改正は不要。日本国憲法は世界の宝だ。高市の言う「時代」は人の尊厳を奪い、日本をより困窮させ、より後退させるもの。言葉の使い方も、政治家として底辺。適当に抽象度上げて語ってんじゃないよ。
- 時代の要請ではない、自民の要請だ 国民は緊急事態条項なぞ求めていない
- 先ず憲法9条に付随した財政法4条を修正すべきです。これ以上も日本のDSに官僚の裁量を与えてはならない
- あら、東北地方から撤退、お金なくて本社移転する産経新聞サン。 自民党の広報誌にしてもらったら?
- 78年間も、憲法を改正していなのは、日本だけだ ― 意味も無く憲法改正反対を叫ぶ、パヨクども
- 戦後の憲法を有り難がる人は、もんぺ服をいまだに着ているような感覚の人たち。 時代が変われば最新のドレスを着飾るべきで憲法も最新なものにアップデートしないといけない
- 憲法は不変の聖典ではなく、国民を守るための「礎」である。時代の変化や厳しい国際情勢から目を背け、思考停止で9条を維持する事こそが最大のリスク。自衛隊を明記し、法治主義に基づき権限と限界を明確にすることは、民主主義の健全な更新です。現実的な平和への議論を今こそ進めるべきでしょう
- 「時代」は常に移ろうものであり、そんな不安定なものに「憲法」を合わせていくのではない。「憲法」に基づき時代の要請に合わせた立法と行政を行うのが、日本国憲法下における政治家の役割であり使命。時代に合わせるなどというのは、憲法というものの意義を履き違えている。
- 憲法フォーラムにて、映像拝見しました。 憲法9条の前提たる「諸国民の公正と信義」とやらが破綻している現状において、憲法改正は喫緊の課題です。 どうか、一刻も早い改正を。
- 今生きてる日本人で誰も現憲法成立に携わっていないのは由々しき状態なので、まず10年等で定期的に改憲発議を求める国民投票を行えるようにして欲しい
- 時代に合わせて高市政権が終わったらすぐ変えていいってことみたいよ。 高市政権の時代は考え方が偏っていた、で理由が立つでしょうに。
- 誰が創った憲法かを国民に良く説き、時と状況にあった憲法に変更されるべき。
- 産経さんは高市さんがちょっと嫌いですよね。
- 「礎だからこそ変える」の部分がどう読んでも分からない。家や建築物の「礎」の部分を時代に合わせて頻繁にアップデートするなんて聞いたことがない。高市首相、語るに落ちたんじゃないか。
- 左翼連中はアメリカ様から頂いた憲法を有難がっている癖に米軍基地は嫌いなんだよね
- だったら、とっととやれよ。 いつまで、パヨクやシナ朝鮮の 顔色ばっかり伺っているんだよ
- すでに 改悪阻止ガー!系のデモ動画をちらほら目にしますが… 当たり前のように今回も 【誰一人、日の丸を持ってない】 なんでなんだぜー
- 確かに 昔作られた憲法が、今の時代通じるか微妙な所があるし
- こんな妄言嘘八百をそのまま報道するから、勘違いする人が出てくる。 マスコミの責任は非常に大きい。
- まず、憲法裁判所をつくりましょう。 そして憲法に違反する政権、憲法を不正に改正しようとする為政者を罰することができるようにするべきです。 それができてからの「改善」ならば議論の余地があるかと思います
- 日本を戦争に引きずり込もうと企む反日政治屋の高市自民党などに憲法を触られせるな! 仲間内ですら中傷動画で罵倒するような卑劣さ。 総理になった途端、嘘しか言わない。 こんな人達に憲法改正をさせたら、自分たちの都合の良い策謀をするに決まっています。 高市自民党から日本と日本国民を護れ!
- これまたお花畑左翼が湧いてますね 憲法って修正されてたりするんですよ いつまでも同じ憲法使ってる国って相当稀だと思いますけどね まぁ左翼は思考停止してますから、そんなこと言っても分からないと思いますけどw
- 早く9条改正したいね。他の国と同じようにまともな安全保障できるようになってほしい
- まずは古い言葉を現代語に変えて欲しいです。
- 解釈改憲は嫌なんです。96条に則って改憲しましょう
- 当たり前のことですね 時代は変わる 他国の憲法改正はしまくり 日本は変な国なんです 戦後の事情は変わって当然 正常的に早く憲法改正しましょう
- 時代とともに国の方針も変わって当然 自衛隊は憲法に明記するべき ただし、自衛隊の階級呼称の旧軍化は反対
- 憲法 しょせん人間が作ったものである それは自然法則の如く磐石な物では無いはずです。必要に応じて更新、ブラッシュアップすること事が大切と思います。 小西ひろゆき、福島みずほ等は頭が硬直してるよな
- 他の国では憲法改正普通にしてるし 憲法に憲法改正の方法が書いてあるから 改憲反対の人は、憲法を守ってるわけではないし 最終的には国民が投票して決めるのに、改憲の議論すら妨害する野党さんは、国民の意見は聞く気がないって事で おかしいのよね…
- 「時代に合わせ〜」などと言う高市氏が大好きと公言しているのが添付の自民の改憲草案です。 前文からして時代錯誤感あふれるものなのですが、これの何処が更新なんでしょうね?こんな人達の唱える改憲なんぞ論外です。
- 腐れ高市からしたら 最重要なカルト案件だろうに 追及から逃げる為に メッセージという間接的手段
- 反米の奴らってメリケン人に押し付けられた憲法なんでありがたるかね 日本人の手で作り直せばええやん
japannewsnavi編集部の見解
改憲発言を巡る政治的動き
高市早苗首相(自由民主党総裁)が憲法改正に関する意欲を示したことで、国内の議論が再び活発化しています。今回の発言では、「憲法は国の礎であるからこそ、時代に合わせた更新が必要」との考えが強調されました。これに対し、与党側の支持層からは現実的な安全保障環境や国際情勢の変化を踏まえた議論として評価する声が見られます。一方で、発言の中にある「時代の要請」という言葉の曖昧さを指摘し、具体性に欠けるとの見方も出ています。加えて、憲法の位置付けそのものについて、固定的な価値として捉えるのか、それとも社会状況に応じて見直す対象と考えるのかという根本的な認識の違いが、今回の論争の背景にあると考えられます。
世論の分断と多様な論点
インターネット上の反応を見ると、改憲に賛成する立場からは「他国では憲法改正は一般的であり、日本が長期間改正していないこと自体が特殊である」とする指摘が目立ちます。また、「自衛隊の明記や統治機構の整理は現実的な対応である」といった意見も確認されています。さらに、安全保障の観点から現行憲法の限界を指摘する声も少なくありません。これに対し、反対の立場では「憲法は国家権力を縛るための最高法規であり、時代に合わせて頻繁に変更するべきではない」との主張が見られます。特に、緊急事態条項の導入などに対する警戒感は根強く、「政治側の裁量が過度に拡大するのではないか」という懸念が繰り返し指摘されています。また、「時代に合わせるのではなく、憲法に基づいて政治を行うべきだ」という原則論も一定の支持を集めています。こうした意見の対立は単純な賛否にとどまらず、憲法の役割そのものに対する理解の違いを反映しているといえます。
今後の議論と安全保障の焦点
今後の焦点は、国会における具体的な改憲議論の進展と、それに対する国民の理解の広がりにあります。憲法改正は最終的に国民投票によって判断されるため、各論点についての丁寧な説明が不可欠となります。特に、安全保障のあり方や自衛隊の位置付けといったテーマは、今後の議論の中心になる可能性が高いとみられます。また、改憲手続きに関する日本国憲法第96条の在り方や、憲法裁判所の設置など制度面の議論も併せて注目されています。現段階では意見の隔たりは大きいものの、冷静な議論を積み重ねることが合意形成への前提となるでしょう。今回の発言を契機に、憲法の在り方について幅広い議論が進むことが期待されます。
執筆::japannewsnavi編集部






コメント