時事通信の記事によると…
NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流
【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク市で日本原産の犬種シバイヌの人気が広がっている。

シバイヌをモチーフにした暗号資産をきっかけにSNSで知名度が上昇したほか、比較的小型で、集合住宅が多いニューヨークでも飼育しやすい点などが後押ししているとみられる。飼い主の交流グループも複数が立ち上がっている。
[全文は引用元へ…]5/5(火) 7:22
Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【ニューヨーク シバイヌ人気広がる】https://t.co/9vy9Sy5Dz3
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 5, 2026
NYで「シバイヌ」人気
— NewsPicks ニュース (@NewsPicks_NEWS) May 5, 2026
📌時事通信社https://t.co/OQPdrzmHPA
NYで柴犬が人気🐾
— Hayley (@grandslammelon) May 5, 2026
シバイヌをモチーフにした暗号資産をきっかけに知名度が上昇したのも一因とか。
シバイヌは1954年に軍関係者が日本から帰国した際、初めて米国に持ち込まれたとみられる。
NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流https://t.co/tN8hXLa6PZ
NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流(時事通信) https://t.co/NA2CYGzIyX
— 佐藤太 Futoshi.sato (@futoshi_sugar) May 5, 2026
シバイッヌ pic.twitter.com/SAgYHlII7k
— シヴァイヌ まろん (@maromaron0904) May 5, 2026
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fd322b1f69ae50d9347e9c5e83663312722a5305
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みんなのコメント
- 海外の柴って拒否柴はしないんですよね。飼い主さんはとにかく色んなところに連れ出すし、他者と当たり前のように挨拶させます。 他の犬ともフレンドリーだし、スタスタ楽しそうに散歩している。こんなふうに柴たちで集まること自体も日本ではかなり貴重かと思います。 もともとの気質は確かにあるかもしれないけど、環境と育て方は全て犬を作り上げる大事な要素だと感じます。
- 昭和の昔、街に野犬が結構いた時代のノラ犬は、だいたい柴犬のような顔をしていました。 子どもたちが、そんなノラの子犬を拾ってきて、飼い犬にしたりしていましたね。 ま、当時は今のようにペットショップもそんなに無く、飼い犬って大体雑種の拾い犬でしたね。 で、飼い主は、決まって「ウチのは柴がまじってるのよ」と言っていました。 確かに、お顔も和犬で尻尾もちゃんと巻いていましたが、柴が混じっていたのかどうかは、定かではありません。 今は、ちゃんとした柴がたくさん居て羨ましい限りです。
- ウチにもいます。とてもかわいいし賢いですが毛も沢山抜けるし無理なことも多い犬種です。365日朝夕30分以上の散歩ができ、しつけも根気よく犬が納得するようにしないといけません。大変です。でも、本当に犬が好きで犬に合わせて生活できるような人であれば最高の相棒になります。
- 日本犬が海外で家族として迎えられているなんて、良い記事でほっこりします。紀州犬も賢くてお利口でとても良い犬です。我が家にいた子も21歳まで生きてくれました。縁があれば、また犬と一緒に生活がしたいです。
- 1954年に持ち込まれた個体の子孫だとすると、75年?野生キツネの飼育実験でも30年分の世代でかなり人馴れする個体群になったとあるから、気質というか性格はかなりアメリカでこうあるべしという性質になっているのかもね。
- 柴犬の人気が広がっていると聞くと納得感があります。 あの犬種は見た目以上に特徴がはっきりしている存在だと思います。 柴犬は日本犬らしく自立心が強く、賢い一方で頑固さもあり、いわゆるベタベタしすぎない距離感を持っています。 海外で「猫っぽい犬」と言われることもあるように、指示に従うだけではなく自分で判断する気質があるのが特徴です。 だからこそ、しつけや関係性の作り方次第で印象が大きく変わる犬種でもあります。 また体はコンパクトですが運動量はしっかり必要で、静かな見た目に反してエネルギーもある。 都市部で飼いやすいサイズ感と、日本犬特有の凛とした雰囲気、このバランスが評価されているのかもしれません。 流行や見た目だけでなく、その気質まで含めて理解されて広がっていくなら、とても良い流れだと感じます。 個人的にも魅力の詰まった犬種だと思います。
- トイプードルなどの洋犬が日本では人気ですが、日本犬の柴犬がニューヨークで人気があるっていうのは嬉しいですね。犬の散歩を近所でしていると、多くの柴犬に遭遇しますが、これぞ「犬」という顔つきが良いです。
- 小さな頃からずっと柴犬と暮らしてきました。賢い犬ですが、問題は 「痴呆症」 になってしまいがちな犬種であること。意外に知られてないかもしれませんが、私と暮らした数匹は全て最後は痴呆症になってしまいました。 夜中もさまよい歩きます。トイレもそこかしこに撒き散らします。そうなってしまっても愛情を持って接せられるかが柴犬との付き合いの大事な点です。 ちなみにボケると真っ直ぐ歩いて隙間に挟まったりするので、大きめの子供用プール(丸型」に入れて上げると、最後は歩き疲れてその中で眠ります。
- 日本でも柴犬ブームですが、残念な事に今犬種で 野犬捨て犬でもっとも多いのが柴犬です。 元の飼い主だけでなく、いいかげんなブリーダーによって 生めよ増やせよで血統お構いなしで交配させ、近親交配によって 先天的に問題を抱えたり気性が荒い個体がかなり増え 結果飼いきれない人が手放すという悪循環が出来上がってます。 そういう現状もある事を知ってもらいたいです。 それにしてもあちらの飼い主さんは飼育がほんと上手ですね。 柴ってあんまり抱っこもさせてくれない子が多いと感じてましたが めっちゃ大人しく抱えられてて、個体差はあれど 躾や接し方の差って大きんだなと感心させられます。
- 日本よりもアメリカのような広い庭がある方がシバにはあっているのかも。とにかく抜け毛が多く、オオカミに遺伝子が近いとも言われて、小型犬ながらも体力があり毎日の散歩が必須。忠誠心が厚く警戒心が強い。しかし犬社会が当たり前のアメリカだと犬の社交性が育まれる。 今の日本のように室内で、散歩もそこそこ、ドッグランには滅多に連れて行かないような飼い方より合っているのかも。 逆に日本だとトイプードルやダックスなど小型犬の中でも長時間の散歩が不要、抜け毛少ない犬種が人気。
- ひと昔前までは、海外の柴犬はスウェーデンと台湾で多かったけど、最近は全世界に広がってる。ほどよいサイズとシンプルな見た目、真っ黒いアーモンドアイ、柴距離と呼ばれる慣れ慣れすぎない独特の距離感、飼い主に忠実で人見知りが多いワンオーナードッグの典型なのが好まれてるみたい。 決して飼いやすい犬ではないけど、飼いにくいこともない。 柴犬を含めた日本犬は遺伝的に認知症にかかりやすいので、それだけ要注意。 今2代目で20年柴犬を飼ってるけど、ホント可愛くて賢くて癒される。
- 我が家も柴犬を飼っています。大切に育てていますが、柴犬という犬種の特殊性を理解したうえで飼われた方が良いです 先ず、懐かないというか、クールに一定の距離を取り近づいてきません。また、ほぼ一日中寝ています。アレルギー持ちも多く、検査に10万近くかかり、薬代も月1万円くらいかかっています。潔癖症のため、外でしか用を足さない子も多いです とはいえ、性質を知ったうえで飼えばとても愛らしい家族となってくれます
- こういった動物ブームに便乗して利益優先で無理な交配が行われ、ブームが終わった時に多頭になり飼育できず放置、殺処分される事がないようにして頂きたいです。 人間の欲で産み出され、要らなくなったら殺される命をできる限り無くす必要があると思います。 命と健康を維持する為、日常的に食べている家畜(動物)にも感謝を忘れないようにしたいと感じます。
japannewsnavi編集部の見解
ニューヨークで広がる柴犬人気と背景
米ニューヨーク市で日本原産の柴犬が注目を集めているという報道は、近年のペット事情を象徴する動きとして興味深いものです。集合住宅が多い都市環境において、比較的小型で適応力のある犬種が求められる中、柴犬はその条件に合致していると見られています。加えて、SNSを通じた認知度の向上や、暗号資産をきっかけとした話題性も影響していると考えられます。現地では飼い主同士の交流イベントが定期的に開催され、数十匹規模の柴犬が集まる様子も確認されています。こうしたコミュニティの形成は、単なるペットとしての枠を超え、文化的な共有体験としての側面も持ち始めています。日本発の犬種が海外で評価される現象は珍しくありませんが、柴犬の場合は見た目の愛らしさだけでなく、その独特な性格が受け入れられている点に特徴があります。自立心が強く、適度な距離感を保つ気質は、都市生活者にとって扱いやすい一面もあると指摘されています。
飼育環境と性格形成に関する指摘
一方で、柴犬の性格や行動については、飼育環境の違いが大きく影響しているとの声も多く見られます。海外では幼少期から積極的に外出し、他者や他犬と接する機会が多いことから、社交性が高い個体が育ちやすいとされています。これに対し、日本では比較的単独での散歩が中心となるケースもあり、その差が行動特性として現れている可能性があります。また、しつけに関しても、単なる命令ではなく犬が納得する形で行うことが重要とされ、飼い主側の理解と根気が求められる点が共通して指摘されています。柴犬は賢さと頑固さを併せ持つため、適切な関係性を築けるかどうかが飼育の成否を左右すると言えます。さらに、運動量の確保や抜け毛への対応など、日常的な管理も決して容易ではありません。こうした特性を理解した上で迎え入れる必要があるという意見は、国内外を問わず共通しています。
人気の裏側にある課題と向き合い方
柴犬人気の拡大とともに、課題も指摘されています。日本国内では、ブームに便乗した無計画な繁殖や飼育放棄が問題視されており、結果として保護施設に持ち込まれるケースが増加しているとの指摘があります。特に気性の強さや飼育の難しさを十分に理解しないまま迎え入れた場合、飼い主が対応しきれなくなる可能性があるため注意が必要です。また、高齢期における認知症の発症リスクについても言及されており、長期的なケア体制を考慮することが重要とされています。医療費や生活環境の整備を含め、ペット保険の活用を検討する声も見られます。海外での成功事例がある一方で、単なる流行として消費されることへの懸念も根強く、命を預かる責任について改めて考える必要があります。柴犬は適切な理解と環境があれば優れた伴侶となる犬種であるだけに、その魅力と難しさの両面を正しく伝えていくことが求められています。
執筆::japannewsnavi編集部





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