吉村洋文氏「外国米を輸入すれば安くて美味しいお米が食べられる」発言が再拡散[動画]

動画内発言:
皆さん本当は美味しい外国産の米って実はあるんですよ。
それ輸入制限してるの。
最小限に輸入制限してるから、皆さん実は安くて美味しい米手に入れようと思ったら手に入れられるのに、
入れられないような政治をやってるんです。
輸入も制限してますから。圧倒的に。こんなことやってたら日本の米は僕は強くならないと思うし、
これからも同じような問題が起きてきます。

最終的には既得権とつながっている自民党の政治を変えていかなきゃいかんっていうのが、
もう僕は本当に自民党と戦いながら政治やってて思います。
社会保障もそうです。今日ちょっと社会保障の話をさせてもらいます。

[全文は引用元へ…]午後4:11 · 2026年4月29日

Xより

【🌸🇯🇵TanakaSeiji橙🇯🇵🌸さんの投稿】

引用元:https://x.com/Tanakaseiji14/status/2049386057729532124?s=20

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みんなのコメント

  • 高市がアメリカ🇺🇸カルフォルニア米🍚買わされましたから加担してるね💢‼️維新は詐欺師だし益々悪くなる日本❗️
  • 「お米作るのやめたら補助金」が心から意味わからない
  • なんで日本の宝とも言える国産米を食べずに海外の米食わにゃならんのだ😐地産地消出来ればその分安く、安全に、美味しく経済のサイクルにも貢献出来て外国米を食べるよりも確実にメリットしかない🤨それでも外国米を食べたいならまず国会議員が食べればいい国産商品を二度と食うな✊😲
  • 日本米がいいです 馬鹿なこと言ってないで仕事してください
  • 日本の主食はお米です 何故、輸入に頼らないといけないの? 国民総動員で農家を助ける仕組みぐらい 日本の政治家なら考えろ! アホか
  • アホです。 日本国内の需給率を上げましょう。 米の先物取引を止めましょう。 投機家の餌食にならないように、農家も日本国民を守りましょう。 米の価格高騰は、米を投機対象にしたことから始まっています。 米を投機対象から廃止をすれば、美味しいお米が、適正価格で日本人は食べられます。
  • 府民を苦しめて自分たちは『国保逃れ』 維新の身を切る改革はサギ
  • この人は何を言うてるの??? 国民が求めてるのは日本の農家さんが育てた美味しい国産米です それ以外ないですよ
  • なんで!?なんで!なんでやねん この前米がない時カリフォルニア米を買ったわ 仕方なく でも 日本の米が良いよ 何言い出すねん 吉村 またなんか企んでるんかあ〜国民にどんだけ負担ばっかりさせるねん
  • 橋下初めての維新は アタオカばっかり 違法者も沢山 何故維新に入れるかね
  • 間違いなくアホやろ。大阪の恥や。
  • 米の先物取引を始めた戦犯、維新と吉村。 日本人から、日本人栽培の米を奪う、 私は、現在の政治家でコイツが一番嫌い。
  • 美味しい外国産の米?何言ってるんだ?本当に維新の考え方って賛同出来ないなぁ😠吉村と吉村の家族、親戚、支持者だけで食べれば良いじゃん!私は国産米しか食べん!日本の農家をバカにしてんのか?日本の政治家なら日本の農家を守らんかいっ💢
  • 外国からの輸入品には ホストハーベスト(移送時の防腐剤)かかってますよね? 小さい時から子供にはなるべく薬剤付いてない国産のを食べさせたい。 アレルギー心配
  • 外米をいつでも欲しい時に輸入できると考えている時点でアウト。 政治家の資格無し。 食糧でも他の資源でも、他国に買い負けしている事は十年以上前から明白。 報道もされている。

japannewsnavi編集部の見解

外国産米の輸入拡大論に広がる違和感

日本維新の会代表で大阪府知事の吉村洋文氏が、外国産米の輸入に触れた発言をめぐり、SNS上では強い反発の声が広がっています。発言の趣旨は、外国産米を輸入すれば、消費者が安くておいしい米を選べるようになるというものですが、これに対して「国民が求めているのは国産米ではないのか」「なぜ主食を海外に頼る話になるのか」といった疑問が相次いでいます。

特に目立つのは、日本の米を単なる商品ではなく、農業、食料安全保障、地域経済を支える基盤として見る意見です。米価高騰に苦しむ消費者の負担軽減は重要である一方で、安易に輸入米へ傾けば、国内の農家をさらに追い込むのではないかという不安があります。農家の高齢化や離農が進む中で、国産米の生産基盤が弱まれば、将来の安定供給にも影響しかねません。

また、「お米を作るのをやめたら補助金」という政策への疑問も多く見られます。国産米を守るべき時に、なぜ生産を抑えるような仕組みがあるのかという声です。消費者が高い米に困っている一方で、生産現場では採算や制度に苦しむ農家がいる。この矛盾に対して、政治は輸入拡大ではなく、まず国内生産を支える制度を見直すべきだという意見が出ています。

地産地消と食料安全保障を重視する声

投稿には、地産地消を重視する意見も多くあります。国内で作られた米を国内で消費すれば、輸送コストを抑え、地域経済の循環にもつながります。さらに、生産者の顔が見えやすく、品質や安全性への安心感も得やすいという考え方です。外国産米そのものを否定するというよりも、主食である米まで海外依存を進める必要があるのか、という問題提起に近い反応だといえます。

一部では、外国産米に対する安全面の不安も語られています。輸送時の農薬や防腐処理への懸念、子どもに食べさせる食品としての不安などです。もちろん、輸入食品も一定の基準を満たして流通していますが、日常的に食べる主食だからこそ、できる限り国産を選びたいという感覚は自然です。特に米は日本人の食文化と深く結びついており、価格だけで判断しにくい食品でもあります。

さらに、海外からいつでも必要な量を買えるという前提にも疑問が出ています。世界的な異常気象、物流の混乱、円安、国際情勢の変化があれば、輸入価格は簡単に上がります。他国との買い負けが起きる可能性もあります。食料安全保障を考えれば、平時に安いから輸入に頼るという発想は危うく、国内で一定量を安定して生産できる体制を守ることが重要です。

米価高騰への対策は輸入だけではない

米の価格が上がっている以上、消費者の負担をどう下げるかは避けて通れない課題です。しかし、SNS上の反応を見る限り、多くの人が求めているのは、外国産米への依存ではなく、国産米を適正価格で食べられる仕組みです。農家が赤字にならず、消費者も極端な高値に苦しまない。その均衡をどう作るかが本来の政治の仕事ではないでしょうか。

米の先物取引についても、価格高騰の一因ではないかと疑問視する声があります。市場の仕組みそのものを冷静に検証し、投機的な動きが生活必需品の価格に過度な影響を与えていないか確認する必要があります。米は嗜好品ではなく、毎日の食卓に直結する主食です。金融市場の論理だけで扱えば、国民生活への影響は大きくなります。

今回の発言への反発は、単なる外国産米への拒否感だけではありません。背景には、政治が国内農業を本気で守ろうとしているのかという不信感があります。米価対策を語るなら、まず農家の所得補償、生産コストの上昇対策、流通構造の見直し、備蓄制度の改善など、国内でできることを優先すべきだという考え方です。

安い米を求める消費者の気持ちは当然です。しかし、その答えが輸入拡大だけでよいのかは慎重に考える必要があります。国産米を守ることは、農家だけの問題ではなく、日本の食卓、地域経済、食料安全保障を守ることでもあります。政治には、目先の価格対策にとどまらず、将来も日本人が安心して国産米を食べられる仕組みを整える姿勢が求められています。

執筆::japannewsnavi編集部

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