外免切替の合格率50ポイント急落、経営・管理ビザ申請96%減 政府が厳格化の進捗公表[産経]26/05

産経新聞の記事によると…

外免切替の合格率50ポイント急落、経営・管理ビザ申請96%減 政府が厳格化の進捗公表

政府が1月に決定した新たな外国人政策について、内閣官房は3月末時点の進捗状況をまとめた。102件の施策のうち、いずれも昨年10月から厳格化されていた「外国免許切替(外免切替)」の筆記試験の合格率は約50ポイント急落、在留資格「経営・管理」月間申請数は約96%減少した。政府は今後も制度や運用の適正化を進めるとしている。

[全文は引用元へ…]2026/5/2 14:00

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260502-Z4W4O4YAQRFK3FZIAQDCEQR7UA/

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みんなのコメント

  • 遅いよね。これまでどれだけゆるゆるだったんだ。自民党は反省してほしい。
  • 以前に合格した人もう一度テストお願いできません?というか標識が日本語の時点で日本の教習所に通って日本国民と同じ過程で取ってほしいですね
  • 長期滞在ビザ獲得のてことして宗教法人格を購入するってのがいるそうだが。それもなんともいかがわしい思考なのでこっちも適正化を。
  • 今までの外国人による事故は全てコイツの責任 なあ公明党 西田まこと
  • 外免切替は滞在するビザで分別すれば良いだけの話よな。 外国人の場合は更新の時にもビザ要件つければ更新できなくなる。 ASEANでは共通化しようとしているのに、日本だけ変な方向向いているのが心配だわ。
  • 急落したからOKなわけない 外免切替は日本語読み書きできる人限定にしないと私は納得いかない もう一度日本で日本人と同じように1から免許を取得でお願いしたいよ 経営管理ビザは日本が儲からないならダメ 全然甘すぎる
  • > 「ホテルが住所」もうNG 遡って取り消すぐらいの法律を制定して欲しかったな それぐらい緩々で害悪しか無かったからな 本当にこれまでどれだけザルだったんだよ…
  • 標識は日本語、 道路交通法も日本語 交通取り締まりする警察官も日本語 自賠責や任意保険も日本語 なぜ試験は外国語で受験させるの? そもそもがおかしいでしょ。
  • 外免だけじゃなくて、まず入れるなよ。 外免切替出来なくなったら、あいつら無免で乗るだけなんだよ。
  • 犯罪を犯した外国人への厳罰化を早よ。刑務所で飯食わせる税金は無え、強制送還しろ。
  • これで、日本語検定N1以上の条件をつければ、外免切り替えの受験生はいなくなるんじゃない? 今、日本国内にいる外国人も更新時に日本語検定N1以上を課せばいい
  • もっとさげてもいいだろ それともう配布されちゃった人も再審査すべきだよ
  • 4万人しかいない経営管理ビザを厳格化しても… もちろんやらないよりはいいけど 特定技能や技人国が増えるのだからそこを止めないと意味がない。 多くの高市政権支持者はそれを理解していない。
  • 今までの、あり得ない緩さの外免切替で免許を取得した人も、ホテルが住所のものは更新却下にする必要があります。 そして、免許には国籍と本籍を明記する様、元に戻す。 万が一災害や事故にあった時に、ホテル住所で身元確認できるかという問題です。
  • まだまだ多いが、今まで公明党がどれほどいらない事をしていたのかがわかるな
  • 何だかんだとあるでしょうが、取敢えずは素晴らしい成果ではありませんか。 ユルユルだったところからの第一歩なのですから。 今後もより良い方向へビシバシ進めていって欲しい、と願っています
  • 96パーセントって今までの政権(岸田政権、石破政権)は何してたんだ、、
  • 厳格化? 今までが異常に緩すぎただけだ。 もっと厳格化して欲しい。 今でも十分手ぬるい。 日本の国内に潜伏している、 違法外国人(不法就労・留学後姿を消す等)をもっと摘発し、 国民にとって平和で安全な日本国を取戻して欲しい。
  • 50%?甘すぎる。 板橋区で悪質な中国人が警察官を轢いたり、信号機の無い交差点を爆走するキチガイ外国人がいる。 日本人より試験を厳しくして合格率を1%に落とすべきだ。
  • 警官をはねた中国人はこの厳格化された外免切替をクリアしてるの? 前のぬるい外免切替をパスしただけなら、それを許した(認めた)人・組織の責任。 誰が許したの?誰のせいでまともな運転をできないやつが日本の公道を走って日本人に被害を与えたの? 国交省?警察?最終決定責任者は誰?
  • あとは事故起こして逃亡及び損害賠償払わなかったら即強制送還も追加で

japannewsnavi編集部の見解

外免切替の厳格化に広がる「遅すぎた」との受け止め

外国免許切替、いわゆる外免切替の合格率が厳格化後に大きく下がったことについて、ネット上では「ようやく見直された」という評価と同時に、「これまでがあまりにも緩すぎたのではないか」という厳しい声が多く見られます。特に注目されているのは、短期滞在者がホテルなどを住所として申請できていた点です。日本の道路を走る以上、日本の交通ルールや標識を理解する必要があるという考え方は自然であり、運転免許制度の信頼性に直結する問題です。

コメントでは、「以前に合格した人も再審査すべきではないか」「日本人と同じように教習所を経て取得してほしい」といった意見が目立ちました。日本の道路標識、道路交通法、警察官による取り締まり、自賠責保険や任意保険の手続きは基本的に日本語で運用されています。そのため、試験だけを外国語で受けられることに違和感を覚える人がいるのも理解できます。もちろん、外国人であっても日本で生活し、仕事をし、交通ルールを守っている人は多くいます。しかし、制度として安全確認が不十分だったなら、そこは国籍にかかわらず見直されるべきです。

また、事故が起きた後に逃走したり、損害賠償が十分に行われなかったりする事例への不安も投稿されています。これは外国人全体を一括りにして責める話ではなく、免許制度、在留管理、保険制度、事故後の責任の取り方をどう整えるかという行政上の課題です。安全運転は個人の責任ですが、その入口である免許交付の基準が甘ければ、社会全体の不安につながります。今回の見直しは第一歩として評価される一方、過去に取得された免許の更新時確認や、在留資格との連動を求める声が出るのも当然の流れといえます。

経営・管理ビザの申請減少に見る制度適正化の必要性

経営・管理ビザの申請が大幅に減少したことについても、ネット上では「これまで制度が移住の抜け道になっていたのではないか」という疑問が多く示されています。本来、経営・管理ビザは日本国内で実体のある事業を行い、雇用や経済活動に貢献する人を受け入れるための制度です。ところが、資本金や事業実態の確認が十分でなければ、形だけの会社設立や、実質的な滞在目的のために使われるおそれがあります。

コメントの中には、「日本に利益をもたらさないなら認めるべきではない」「宗教法人格の購入なども適正化すべきだ」といった声もありました。こうした意見は強い表現を含むものの、根底にあるのは、制度が本来の目的どおりに運用されているのかという問題意識です。外国人の起業や投資そのものを否定する必要はありません。むしろ、真面目に事業を行い、納税し、雇用を生み出す人材は日本にとって重要です。しかし、実態が不透明なまま在留資格が与えられるなら、制度への信頼は失われます。

今回の厳格化によって申請数が大きく減ったことは、制度の入口でかなりのふるい分けが起きたことを意味します。一方で、経営・管理ビザだけを見直しても不十分だという指摘もあります。特定技能や技術・人文知識・国際業務など、ほかの在留資格でも受け入れが拡大しているため、全体としての在留管理をどう設計するかが問われます。必要なのは、外国人を一律に拒むことではなく、ルールを守る人を適切に受け入れ、制度を悪用する人を排除する仕組みです。その線引きが曖昧なままだと、国民の不信感はさらに強まります。

保守的な視点で求められるのは排除ではなく管理の徹底

今回のニュースに対する反応には、政治への不満も多く見られます。「対応が遅い」「これまでの政権は何をしていたのか」「責任を明確にすべきだ」といった声です。制度の緩さが長年放置されてきたと感じる人にとって、合格率の急落や申請数の減少は、むしろ過去の運用の問題を示す数字に見えているのでしょう。安全保障、治安、社会保障、交通安全といった分野では、国の管理能力そのものが国民の安心感に直結します。

保守的な立場から見れば、国家が国境管理や在留資格、免許制度を厳格に運用するのは当然です。ただし、その主張は感情的な排斥ではなく、法と制度に基づくものでなければなりません。日本で暮らす以上、日本の法律を守ること、日本語を含む基本的な社会ルールを理解すること、事故や違反があれば責任を取ること。これは外国人だけでなく、日本人にも等しく求められる原則です。

ネット上では、「まだ甘い」「更新時にも在留資格や日本語能力を確認すべきだ」といった追加対策を求める声もあります。特に外免切替については、免許取得時だけでなく更新時にも居住実態や在留資格を確認する制度設計が必要だという意見が出ています。経営・管理ビザについても、申請時の審査だけでなく、取得後に本当に事業が継続されているか、雇用や納税が実態を伴っているかを確認する仕組みが重要です。

今回の厳格化は、長く続いた制度の緩みを正す入口にすぎません。国民の不安を放置せず、交通安全、在留管理、地域社会との共生を一体で考えることが求められます。秩序ある受け入れを実現するには、善良な外国人を守るためにも、制度の抜け穴をなくす必要があります。厳格な運用こそが、結果的に日本社会と真面目に暮らす外国人双方を守ることにつながるのではないでしょうか。

執筆::japannewsnavi編集部

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