北海道文化放送の記事によると…
北海道・大雪山系「旭岳に登る」と伝えたイスラエル国籍の女性が行方不明に 遭難の可能性もあるとみて捜索

北海道・上川の大雪山系旭岳に入ったとみられるイスラエル国籍の女性の行方が分からなくなっています。
4日午後6時半ごろ、在日イスラエル大使館から「旭岳に行ったとみられるイスラエル国籍の女性と連絡が取れない」などと警察に通報がありました。
[全文は引用元へ…]2026年5月5日 火曜 午後5:09
YouTube
Xより
【FNNプライムオンラインさんの投稿】
北海道・大雪山系「旭岳に登る」と伝えたイスラエル国籍の女性が行方不明に 遭難の可能性もあるとみて捜索 #北海道文化放送https://t.co/hvmZMcez0j
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) May 5, 2026
#北海道 ・上川の大雪山系旭岳に入ったとみられる #イスラエル人女性 が #行方不明 となっています。
— ParsToday Japanese (@ParsTodayja) May 5, 2026
警察によりますと、女性は1人で日本を旅行していたとみられ、4月30日、イスラエルにいる母親に「5月1日に #旭岳 に登る」と伝えた後に行方不明となり、警察は捜索を開始しました。 pic.twitter.com/YC57fpW9sq
"22歳イスラエル人女性が北海道・旭岳で遭難か「山に登る」と母に連絡後、行方不明に…ロープウェーの防犯カメラに似た女性 警察の山岳遭難救助隊が捜索" – HBCニュース https://t.co/yioYC3lR7V
— おにょへさん いきなりDMはNO松本零士さん、水木一郎さん、団時朗さんは永遠 (@03DX1) May 5, 2026
引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/1040164
動画引用:https://youtu.be/kZPlhEIiAog?si=mrPHQX0z4epHgF73
最新の記事
- NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流[時事]26/05
- アメ横周辺の無許可「路上営業」を一掃へ 常習的な飲食店に家宅捜索も、上野署[産経]26/05
- 「なぜ捨てる?」池袋で“放置スーツケース”急増 住民は困惑…民泊利用者が背景か、空港でも問題に[FNN]26/05
- 北海道・大雪山系「旭岳に登る」と伝えたイスラエル国籍の女性が行方不明に 遭難の可能性もあるとみて捜索[FNN]26/05
- 選挙時の誹謗中傷対策 与野党が連休明けに法改正検討入り 事実認定の「即時性」が焦点[産経]26/05
みんなのコメント
- ヨーロッパアルプスよりも緯度が低いからと、外国人は日本の山をナメている。モンスーンの影響をもろに受けるので、気象の変動が激しいのを知らないのか?
- 春だからといって北海道の山は真冬並みだから。 旭岳の標高は2291mあるが緯度の高い北海道の山は本州の3000m級の山と変わらない。 どの程度の技量・装備かは分からんが安易な登山は真冬並みの気象に耐えられるのか不安だ。 ここ数年インバウンドによる山岳遭難の救助が多発してる。 閉山期の救助は有料化しないと割に合わないのではないかな。
- きちんと。登山準備していたのだろうか? ロープウェイで上に行ったら、平坦が少しあるのでふらふらと、上がってしまったのでは。 ほんとに安易なんだから。
- まだ 本当に登ったかどうかわからないということですね。それにしても昨日 今日あたりは日本人の遭難よりも外国人の遭難報道の方が多いってどうなの
- 道北の平地では雪が降ってる。 旭岳はもっと冷えるだろう。最悪な状態でしょうね…
- 毎回調べるんだけど救助を有償にしない理由が結局理解できない
- 北海道、ましてや旭岳。 その辺の山とは違う。
- 今どき イスラエルと聞いただけで ちょっと緊張する
- 入国税と観光税取りましょう。
- イスラエルから旅行って呑気過ぎるだろ。
- ガザの人たちにあれだけひどいことをしておきながら、自分たちは1人遭難したくらいで大使館を巻き込んで大騒ぎですか。イスラエルのミサイルでガレキの下敷きになって亡くなった人たちと自分らとでは生命の価値が違うと思っているのでしょうか。悪いけど同情する気持ちが全く起きません。
- 今日だけでも何件ある? インドネシア、中国、イスラエル、日本、 これだけでも75%が外国人。こいつら救助されたら 謝礼くらいおいていけよな!それとメディアも 顔写真つきで報道しろ!
- こんな季節に一人で登山 そんなの あれでしょ 真実は一つ 名探偵◯◯
- 舐めてるからこうなる
japannewsnavi編集部の見解
旭岳での遭難報道と現状の整理
北海道・上川の大雪山系にある旭岳で、イスラエル国籍の女性の行方が分からなくなっているという報道が伝えられた。在日イスラエル大使館からの通報を受け、警察が捜索を開始したとされる。女性は単独で日本を旅行していた可能性があり、家族に対して登山の予定を伝えた後に連絡が途絶えたという。もっとも、実際に旭岳に入山したかどうかは現時点では確認されておらず、状況の全体像はまだ不明確な部分が多い。旭岳は標高2291メートルで北海道最高峰として知られ、山頂付近にはこの時期でも雪が残る。さらに道北地域では平地でも降雪が観測されることがあり、山岳地帯ではより厳しい気象条件になることが想定される。こうした環境の中での単独行動は、経験や装備が十分でなければ大きなリスクを伴うことは言うまでもない。警察は女性が別の場所にいる可能性も含めて調査と捜索を進めており、今後の情報更新が待たれる状況である。
ネット上で広がる懸念と意見
今回の件について、インターネット上では様々な意見が寄せられている。まず多く見られるのは、日本の山の厳しさに対する認識不足を指摘する声である。特に北海道の山岳は緯度が高く、同じ標高でも本州の高山と同等、あるいはそれ以上に厳しい環境になることがあるとされる。そのため春という季節だけで判断するのは危険だという意見が目立つ。また、ロープウェイの存在によって容易に高所へ到達できることが、結果として無計画な行動につながるのではないかという指摘もある。さらに、近年増加している訪日外国人による登山に関して、準備不足や情報不足が遭難の一因ではないかと懸念する声も少なくない。一方で、遭難そのものは国籍を問わず発生している問題であり、外国人だけに責任を求めるべきではないという冷静な意見も見受けられる。いずれにしても、自然環境に対する理解と事前準備の重要性を改めて認識すべきだという点では、多くの意見が一致している。
登山安全と今後の課題
登山をめぐる安全対策についても議論が広がっている。特に救助費用の負担に関して、有償化を求める意見が繰り返し挙がっている点は注目に値する。現行制度では公的機関による救助活動は原則として公費で賄われるケースが多いが、安易な登山による遭難が増える中で、その負担の在り方を見直すべきではないかという問題提起である。ただし一方では、遭難時に迅速な救助をためらわせる可能性や、命に関わる問題を金銭で区別することへの懸念もあり、慎重な議論が求められる分野でもある。また、登山者への情報提供の強化や、入山時のチェック体制の整備など、予防的な対策の必要性を指摘する声もある。観光としての登山が広がる中で、安全確保と自由な活動のバランスをどう取るかは今後の大きな課題と言えるだろう。今回の事案は、単なる一件の遭難報道にとどまらず、日本の山岳環境の特性と観光の在り方を考える契機として受け止められている。執筆::japannewsnavi編集部





コメント