
ロイターによると…
米政権の政策、日本の国益損なうものに妥協することない=石破首相
[東京 2日 ロイター] – 石破茂首相は2日、都内の日本記者クラブで開かれた党首討論会で、米トランプ政権の政策について、日本の国益を損なうものに妥協することはないと発言した。参政党の神谷宗幣代表に対する答弁。
神谷代表は、自民党政権が米国のバイデン政権の政策(ウクライナ支援、LGBT支援)に同調した一方で、トランプ政権が掲げる脱炭素見直しなどの政策に同調しないのは、トランプ政権の政策は長く続かないとみているためかと質問した。
[全文は引用元へ…]2025年7月2日
以下,Xより
【ロイターさんの投稿】
米政権の政策、日本の国益損なうものに妥協することない=石破首相 https://t.co/zIknirToGq https://t.co/zIknirToGq
— ロイター (@ReutersJapan) July 2, 2025
おまいう案件
— 兼松又四郎正𠮷【ソラ🌸F.C. NO.10】 (@suuron_carrot) July 2, 2025
お前が国益損ねてるのに気づけよ
— 日はまた昇る (@osukomesuko) July 2, 2025
頑固すぎやろ!
— kazu@投資家わっしょい (@kazukabu88j) July 2, 2025
それ調整するのが政治の仕事やろが!
引用元 https://jp.reuters.com/world/japan/EY3BLXQ32NJITKRFU3ENS4NBNI-2025-07-02/?taid=6864da8be9ffab0001860c74&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter
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みんなのコメント
- 必死に守りたいのは本当に国益かな?利権かな?
- それの結果が今なんですが。。。どう責任取るつもり?
- 米国からの国益を損なう程の報復関税をかけられたらどうするのだろう。関税は相手国が決定すれば本邦企業が拒否できない。対抗策は本邦の報復関税だけ。石破首相は何時まで自分だけがお花畑の中で夢を見ているような事を続けるのか?
- TACOるかどうか他国の様子見でいいよ 先でも後でも中国みたいに脱米国の準備してないとそんな変わらんやろ
- 頑固すぎやろ! それ調整するのが政治の仕事やろが!
- 関税を #一方的 に決められても #国益 を守ると #言い張る #無能宰相 #冷笑
- 「日本の国益を損なわせているのはおまえじゃ、ぼけ!」と、言われるのが目に見えている。
- 良くない
- 当然です
- ゲル宣戦布告
- そこをうまくやるのが外交やろ。
- 自公の石破茂、赤沢、頑固すぎやろ! それ調整するのが政治の仕事やろが!
japannewsnavi編集部Bの見解
石破首相の発言に見えた「国益」とは何か
石破茂首相が「米政権の政策が日本の国益を損なうものであれば妥協はしない」と述べたことは、確かに一見すると毅然とした姿勢のように映りました。日本記者クラブで行われた党首討論会の中で、参政党・神谷宗幣代表からの問いに対しての答弁として出されたこの発言は、アメリカとの外交姿勢における独自路線をにおわせるものでした。
神谷氏の質問も鋭いもので、「バイデン政権のウクライナ支援やLGBT推進には同調する一方で、トランプ政権が掲げる脱炭素の見直しには距離を置くのはなぜか?」という疑問は、まさに現在の日本外交が抱える“二重基準”のような部分に踏み込んだものです。
石破首相の返答は「妥協しない」と言いつつも、実際にはバイデン政権の政策と多くの部分で歩調を合わせている現実と矛盾していると私は感じました。言葉は強くても、その裏側にある実際の外交姿勢や政策決定には、一貫性を感じにくいのが正直な印象です。
国益という言葉は便利である一方、とても曖昧です。何が国益で、何がそうでないのか、それを誰がどのように決めているのか。その説明が曖昧なまま「妥協しない」と言い切られても、国民には響かないのではないでしょうか。
現実と発言のギャップに見える課題
ここ数年、日本は外交の現場で常に“誰に合わせるか”という選択を迫られてきました。特にアメリカとの関係は、その都度大統領の方針に左右される傾向が強く、バイデン政権の価値観に基づく政策に同調する場面が多く見られました。
たとえば、ウクライナ支援に関しては多額の資金援助を決定し、LGBT施策についても国際的な圧力を背景に動きを見せました。しかし、トランプ政権が強く打ち出した「脱炭素見直し」や「グローバリズムからの脱却」といった政策については、表向きは距離を置く姿勢が目立ちます。
こうした外交姿勢の“バランス感覚”を石破首相は「国益」で説明しようとしましたが、それが真に日本独自の判断に基づくものか、それとも米国の顔色をうかがった結果なのかは、疑問が残るところです。
国内ではすでに物価高や税負担が国民生活を直撃しており、外交よりもまずは内政を立て直すべきだという声が強まっています。石破首相の「国益」の中に、どれだけ“今の日本国民の暮らし”が含まれているのか、私はそこに不安を感じました。
さらに言えば、過去の発言や政治行動を見ても、石破氏自身が“どちら側に立っているか”は明確ではありません。政権内でもどこか中間的な立場を取ることが多く、信念よりも調整力を優先する姿勢が目立つ政治家である印象が強いです。そうした人物が「妥協しない」と語ったとしても、その実行力を信じきれるかは別問題です。
国民の目線から見た本当の国益
私が今回の発言で強く感じたのは、「国益」という言葉が使われるときほど、国民の感覚との乖離が浮き彫りになるということです。
おそらく多くの国民は、「国益」とは自分たちの暮らしに直結するもの、つまり経済の安定、治安の維持、食料とエネルギーの確保、税と社会保障のバランスといった非常に基本的な部分を指すと思っています。しかし、政治家が使う「国益」は時にあまりに抽象的で、外交関係や国際協定ばかりが優先されているように感じてしまいます。
そういう意味では、神谷代表のように「なぜバイデン政権には同調して、トランプ政権の政策には距離を置くのか?」という疑問は、極めて素朴で、かつ核心を突いた問いでした。
石破首相の発言に対し、「お前が国益を損ねてるのに気づけよ」「それの結果が今なんですが」といったネットの反応が出てくるのも、決して軽視できません。こうした声の多くは、政治に対する単なる不満ではなく、「もっと現実を見てほしい」という真剣な願いの表れだと私は捉えています。
今後、石破政権が掲げる“国益”が、どれだけ実際の政策に反映されていくか。私たちはその言葉に振り回されるのではなく、具体的な行動と結果をしっかりと見ていく必要があると思います。
執筆:編集部B






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