
産経新聞によると…
中国戦闘機の海自機接近で外務事務次官が駐日中国大使に「深刻な懸念」表明、再発防止要求
林芳正官房長官は12日の記者会見で、中国戦闘機による海上自衛隊哨戒機への接近を巡り、偶発的な衝突を引き起こす可能性があるとして外務省の船越健裕事務次官が中国の呉江浩駐日大使に「深刻な懸念」を表明、再発防止を厳重に申し入れたと明らかにした。「中国側とさまざまなレベルで意思疎通を行っていく」とも語った。
[全文は引用元へ…]2025/6/12
以下,Xより
【北村晴男さんの投稿】
まともな外務大臣なら全力で抗議する件 https://t.co/LvDz36I7PY
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) June 12, 2025
中国戦闘機の海自機接近で外務事務次官が駐日中国大使に「深刻な懸念」表明、再発防止要求https://t.co/SG3tea3mIC
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 12, 2025
もう国会議員に媚中でない議員は
— 高田42@消費税は悪税廃止、カジノ税金無駄食いやめろ (@ahodayo84) June 12, 2025
ほとんどいません
ただいたずらに接近したのではなく色々準備しての行動だとしたら日本から仕掛けてくるのを待ってる可能性がありますね…😶🌫️米軍が避難し始めたらいよいよやばいかもですね…
— ラティロスの冒険日記 (@Abell24796631) June 12, 2025
日本に居るのに赤い利権で飼われてるパンダ議員どももパンダと一緒に纏めて中国に返還しておしまい! pic.twitter.com/bOgklc1C8k
— 敷島の大和心を問う猫 (@kufssTv33040) June 12, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250612-M4LPPQNKLZPP3DFMVETCEUTKFM/
https://x.com/kitamuraharuo/status/1933086779365855269
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みんなのコメント
- 岩屋が呼び込んだのではないでしょうか
- スクランブル発進で威嚇射撃でしょ とっくにデッドラインは超えてる
- 岩屋ならむしろ手招きしていた可能性すら…
- 真面ではないからしません。 by岩屋
- 残念ながらレーダー岩屋
- 交渉術がね、甘いんよ。次やったらコレやるでとかしなあかん
- 誰のための議員なのか、 ハッキリわかる、岩屋毅 大分県、罪は重い
- 弱腰外交
- まともな大臣… もう日本には居なくなりました。
- まともでない大臣が更迭されず、言葉選びを少ししくじった農林大臣が更迭される。 まともでない内閣… 総理大臣は国民を守る、国民の生活を守る、ルールを守る、何一つ守れていない
- どうしても疑っちゃいますよねぇ。 まさかとは思いますがw
- 馬耳東風と思います。次回は、撃墜する と言わないと効果がないと思います。
- 残念ですが、 まともでない媚中外務大臣なので
- まともな外相ならそうするでしょうし、 まともな外相ならスパイ防止法に反対しないでしょう
- まともじゃないから抗議しないとい… やってらんないわ。石破内閣はみてて腹しか立たない。
- 懸念、遺憾、申し入れと いつもオキモチを伝えるだけの 媚中・自民党。 時間を稼いで いつのまにか無血開城。 日本を無傷でシナに明け渡す気に見える。 ほんと外患誘致罪ですよ
- もうダメだ、この内閣。限界だ
- そんな外相に不信任や問責を突き付けることもできない情けない国会議員たち
- 全く動かない岩屋外務大臣。無能というより、どこかの手先な気がしてならない
- 外務大臣も防衛大臣も中国大好き♡ 日本の国民、国土どうでもいいなら 国会議員も大臣も辞めろ
- 岩屋さんって、どこの国の外務大臣でしたっけ?
- 議員宿舎を中国女性に暖めてもらおうとする人。 そもそもがまともじゃない。 総理も自衛隊には親身になれない人。 何の痛みも伴わない「表明」など羽毛で撫でられた程度、相手も想定済みでしょう
- 岩屋は全くマトモでは ありません。 国賊の類と思います
- 扇千景なら沈めたやろね それに比べ… 岩屋?なにこれ
japannewsnavi編集部Bの見解
中国軍機による自衛隊機接近問題に見る日本外交の甘さ
今回の中国軍戦闘機による海上自衛隊哨戒機への危険接近は、日本の安全保障上、極めて深刻な問題です。防衛省によれば、中国軍のJ15戦闘機が海自P3C哨戒機に対し約45メートルまで異常接近したとされます。これはわずかな操縦ミスでも衝突事故に直結しかねない距離であり、偶発的な軍事衝突を招く危険性をはらんでいます。
林芳正官房長官は記者会見で、中国の行動に「深刻な懸念」を表明し、外務省の船越事務次官が駐日中国大使に再発防止を申し入れたことを明らかにしました。しかし、この程度の対応で果たして中国に対する抑止力が働くのでしょうか。まさに北村弁護士が指摘した通り、「まともな外務大臣なら全力で抗議する件」です。
中国は決して偶発的に接近行為を行っているわけではありません。軍事的・外交的に緻密に計算された上で、わざとギリギリの挑発行動を繰り返しているのです。相手国の出方を見極め、反応を探る「圧力外交」の一環と見るべきです。日本が曖昧な抗議にとどまれば、中国側は「日本は強く出てこない」という誤ったメッセージを受け取ることになります。
挑発行為の背後にある中国の狙い
今回のような軍用機の異常接近は、単なる嫌がらせではなく戦略的な意図が込められています。中国は南シナ海や東シナ海で既成事実を積み重ね、相手国が抗議しないことで自らの行動を正当化してきました。日本に対しても同様の手法を適用しつつあるのが現実です。
今回も、接近行為の直後に中国国防省は「日本側が接近し、リスクを生じさせた」と逆に非難する声明を発表しました。まさに「盗人猛々しい」と言うべき態度です。日本が強く抗議しなければ、中国は「やはり日本は弱腰だ」と受け止め、今後ますます挑発行為をエスカレートさせてくる可能性が高いでしょう。
さらに、こうした行動の裏には日本国内の世論の反応を試す意図もあります。国民が危機意識を持たなければ、日本政府の対応も鈍くなることを彼らはよく理解しています。中国にとって、日本の防衛体制を揺さぶり、隙を突くことは長期的な戦略の一部なのです。
政府に求められる毅然とした外交姿勢
私は、今回の外務省の対応を極めて甘いと感じます。本来であれば、外相自らが即座に中国大使を呼びつけ、厳重に抗議し、国際社会にも広く発信すべき事案です。「深刻な懸念」などという曖昧な表現では、相手国に何の圧力も伝わりません。外交とは相手に「次は許さない」という明確なメッセージを送ることが抑止力となるのです。
残念ながら、今の政権にはそうした毅然とした外交姿勢が感じられません。外務省内には「中国を刺激したくない」との空気が蔓延しており、国益を守るべき気概が薄れているように見えます。こうした弱腰の積み重ねが、中国側の増長を招いてきたのです。
ましてや今回の事案は、命の危険すら伴う軍用機の異常接近です。北村弁護士が言うように、「全力で抗議するのが当然」であり、ここで毅然と対応できなければ、日本の主権や国民の命を軽視していると言われても仕方ありません。むしろ、このまま甘い対応を続ければ、中国は次はどこまで踏み込めるか試してくるでしょう。
安全保障とは常に段階的に侵食されていくものです。最初は警戒監視の妨害、次は領空・領海侵犯、さらには有人島への示威行動へとエスカレートする危険性も否定できません。日本政府はこの危機感を強く持たなければなりません。
中国の狙いは単なる挑発ではなく、最終的に日本を外交・軍事・経済のあらゆる面で支配下に置くことです。そのためには今の段階で歯止めをかける必要があります。遅れれば遅れるほど、対抗コストは膨れ上がっていきます。
日本政府は外交辞令ではなく、断固たる抗議と具体的な対抗措置を講じるべきです。そして国民もまた、この現実を直視し、政府の弱腰対応に厳しい監視の目を向けていく必要があります。主権を守るのは政府だけでなく、国民一人ひとりの覚悟でもあると強く感じます。
執筆:編集部B






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