産経新聞の記事によると…
アメ横周辺の無許可「路上営業」を一掃へ 常習的な飲食店に家宅捜索も、上野署

無許可の「路上営業」を一掃し、安全できれいな街を目指そうと、警視庁上野署は5日、「アメ横商店街」(台東区)周辺の飲食店街で、「アメ横クリーンアップ作戦」を実施した。道交法に従わず、常習的に路上に席を設置する悪質な飲食店には家宅捜索に入り、警鐘を鳴らした。
新型コロナ禍で「密」を避けるため、アメ横周辺でも屋外で飲食するスタイルが根付いた。ただ収束後も路上にテーブル席を設け、不法な営業を続ける飲食店があり、歩行者や、緊急車両の通行の妨げになると懸念されてきた。
[全文は引用元へ…]2026/5/5 15:35
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
アメ横周辺の無許可「路上営業」を一掃へ 常習的な飲食店に家宅捜索も、上野署https://t.co/BgkqUQxcf1
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 5, 2026
コロナ禍で、アメ横周辺でも屋外で飲食するスタイルが根付いた。ただ収束後も路上にテーブル席を設け、不法な営業を続ける飲食店があり、歩行者や緊急車両の通行の妨げになると懸念されてきた。
アメ横センタービル前、居酒屋大統領へ抜けるガード下、十字路カドに看板を置ける日本人にはあり得ない商道徳感、このケバブ水タバコ屋が特に酷かった!ちゃんと引っ込めたか近いうちに確認行きます。 pic.twitter.com/7uAlLSkpH2
— ROM専居士 (@RHarcyZsNTN8EQj) May 5, 2026
やっと当たり前のことが当たり前に実施されるようになった。
— 村田 裕樹 (@murata_ssj) May 5, 2026
当たり前ですが無許可はNGです。きちんと許可を取るという正常な状態に戻って欲しいです。
アメ横周辺の無許可(路上営業)を一掃しています👍️
— 百合(旧椿姫) (@J3t93bePZtqEj2x) May 5, 2026
外国人ばかりがルール無視して営業していた!
徹底的に綺麗に片付ける❗ https://t.co/Hkp893kqCL
昨年の台東区議会決算特別委員会でも質問した件です👀上野でも賛否が分かれるアンタッチャブル案件と言われており、反発の声も議会内でもありましたが、勇気を持って質問した甲斐がありました…!
— 木村さちこ 弁護士・前東京都台東区議会議員 (@KimuraSachiko_) May 5, 2026
今はだいぶ通りやすくなった気がします。 https://t.co/lGGesIbexM
引用元:https://www.sankei.com/article/20260505-ZVLRPHM42FNIZD7HLWTXLQ4MLM/
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みんなのコメント
- またしばらくしたら元に戻ると思うから、定期的にやるしかなさそう。 ひと月も経たずに戻る様な気がする。
- そんなもんより珍走団のバイク回収して〜
- 道路使用無許可の看板等は多少警察は多めに見ていると思いますが、逸脱してるのが横行していると、多めに見ていたものも含め取り締まらなければならなくなる。
- やっと当たり前のことが当たり前に実施されるようになった。 当たり前ですが無許可はNGです。きちんと許可を取るという正常な状態に戻って欲しいです。
- ほとぼり冷めたらまた広げだすのでもう一段階上の対策が必要
- 家宅捜索まで行くのは、単なる道路交通法違反じゃなくて、背後に「場所代」を取ってる反社的な繋がりとか、不法就労の温床になってるっていう確証を警察が掴んでるパターンじゃないですかね。 「ルールを守ってる正直者が損をする」状態を放置すると、スラム化するので、妥当なんじゃないでしょうか
- (アメ横) 2月中旬ぐらいから、警察からの”指導”は入っており。黄色い線より内側と、言われていた… 今後は、人気店の前で二重三重の客さんをどうするか問題。
- アメ横はもうチャイナだらけでやりたい放題になってて、とくに飲食はだいたいチャイナ資本というからもう徹底的にやればいいと思う。日本人がそうしないとは言わないけど、とにかくチャイナは遵法意識が致命的に欠けている。法律は破ったもん勝ちだと思ってる。
- 証拠写真付きで情報提供で報奨金とか出せば良くね
- 体感だけど、飲食系の8割以上在日のお店だったろうに。 良く動いた、と評価したい。あそこは日本の雰囲気じゃなかったし、喜んでる海外観光客に申し訳ないと思うくらいひどいエリアだよ今のアメ横は。
- 店側「店で話し合って今後のことを検討したい」 だってよ。全然反省してない。またやるんだろ。
- 色々エスカレートしてる感があったから取り締まり強化はしょうがない、昔のアメ横の雰囲気は好きだったけど時代変わって中国系増え過ぎて雰囲気変わったからな
- 町内の会長も困っていて、今回の撤収を喜んでいたという事は、日本人の店じゃないんじゃん?あくまでも推測だけど。 アメ横のお店も閉店したら日本人に譲るって出来ないのかな?不動産事情なんだろうけど。
- 違法業者なんざ営業許可を取り消せよ
- アメ横は目に余る状態だったから仕方ないね ついでに経営管理ビザの厳格化で外人のクソみたいな店も減ってほしいわ
- 以前から雰囲気が悪くなり近寄らなかったんですが、コレで少しはマシになるかな? でも、直ぐに戻って来て商売するんだろうな。 コレで検挙して不法滞在として国外退去にして欲しい
- よかった😊これ誰がしてくれたの?高市早苗さん?小池百合子さん?
- 外国人が経営、運営している店がやたら増えてから、アメ横には近寄らなくなってしまったな。
- アメ横がそんな事になってるとは。あの頃のアメ横の風景をこの先の日本人は知ることがないんだ最悪
- アメ横も、今は中国人とか外国人経営の店が多いんですってね・・。
- おせーよ。あんな堂々と歩道、車道に看板、イス、テーブル出しまくってんの放置しやがって。店の面積を遥かに超えるレベルでテーブル席を何個も出してる店もある
- アメ横ってもうほとんどのお店が日本人経営じゃないって話聞いたから、しっかり取り締まったらいいと思うわ。 行ったことないから知らんけど。
- おっセーんだわ 営業停止、罰金なきゃまたやるんだわ
- ほんとめちゃくちゃ邪魔だった。やっと撤去してくれてよかった。あまりにひどくてすっかり通らなくなってたよ。浅草のホッピー通りもだね。在日の通りってすぐノールールになっちゃうから。
- 5日 20:50現在のアメ横 やっぱ20時頃摘発しなきゃ 意味ないよ
- 十年くらい前から怪しい中華とケバブ増えて昔と打って変わってて愕然としたよね。 何でこんなことになるまで放置してたんだろね。あの辺は土地まで買われてるんだろうか?貸地?
japannewsnavi編集部の見解
アメ横で進む路上営業対策と現場の変化
東京・台東区のアメ横商店街周辺で、警視庁上野署による「クリーンアップ作戦」が実施され、無許可の路上営業に対する取り締まりが強化された。これまで歩道や車道にテーブルや椅子を設置する店舗が常態化し、通行の妨げや安全面での懸念が指摘されていた。今回の取り組みでは、警告に従わない店舗に対しては家宅捜索が行われ、看板や備品の押収にまで踏み込む対応が取られた。
現場では、コロナ禍をきっかけに広がった屋外飲食のスタイルが、収束後も一部で継続されている実態が確認されている。警察や地元関係者によると、指導が入ると一時的に改善されるものの、時間の経過とともに再び路上に席を広げる店舗が現れる傾向があるという。実際に、通行トラブルに関する通報も継続的に寄せられており、問題の根深さがうかがえる。
繰り返される違反と課題としての継続的対応
今回の取り締まりについては、一定の評価がある一方で、継続的な対策の必要性を指摘する声も多い。コメントでは「一度の摘発ではすぐ元に戻るのではないか」という見方が複数見られ、定期的な監視や指導の重要性が強調されている。また、営業時間帯によって状況が異なるため、「実態に即した時間帯での取り締まりが必要ではないか」という具体的な指摘もあった。
さらに、軽微な違反に対してはこれまで比較的寛容に対応されていた可能性も指摘されており、今回のように逸脱した事例が増えることで、全体として規制が強まる流れになるとの見方もある。結果として、ルールを守っている店舗にも影響が及ぶ可能性がある点については、バランスの取れた対応が求められる。
一方で、違反を繰り返す店舗に対しては、営業停止や罰則の強化など、より踏み込んだ措置を求める意見も見られた。単なる指導にとどまらず、制度的な対応を組み合わせる必要性が議論されている。
商店街の変化と利用者・地域の受け止め
アメ横の現状については、街の雰囲気が変化していると感じる利用者の声も目立つ。以前と比べて店舗構成や営業スタイルが変わり、通行しづらさや景観の乱れを理由に足が遠のいたという意見もある。また、観光地としての印象に影響が出ているとの指摘もあり、環境整備の重要性が改めて浮き彫りになっている。
地域住民や町会関係者からは、長年の課題であった路上営業に対して一定の改善が見られたことを評価する声がある一方で、持続的な変化につながるかどうかを懸念する意見も聞かれる。商店街は多くの人が行き交う公共性の高い空間であり、安全で秩序ある環境を維持することが求められる。
今回の取り組みは、いわゆるインバウンド需要の回復とともに課題となっている都市部の混雑やマナー問題にも通じるものがあり、単なる一地域の問題にとどまらない側面を持つ。行政と事業者、利用者のそれぞれがルールを共有し、継続的に改善を積み重ねていくことが、今後の商店街運営において重要になるとみられる。
執筆::japannewsnavi編集部






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