東京新聞の記事によると…

都議会議員の控え室、4年に1度の改修工事費は パーティション・エアコン付け直し…なぜ9300万円も?
7月から新任期が始まった東京都議会(定数127)は、改選のたびに議事堂の会派控室を議員数に応じた広さにするための改修工事をしている。4年に1度の「恒例」となっているが、遮音性の仕切り壁設置や、電気配線など大がかりな工事となるため、近年は9000万円ほどがかかっており、今回の改修費も9300万円に上る見込みだ。高額な費用をかけた改修に見直しの余地はないのか。(奥野斐)
◆総面積2900平方メートル、選挙のたび議員数で割って
「現状を生かして、最小限の変更で済むように調整はしていますが、なかなか…」。改修費を抑える方策について、都議会局の担当者の歯切れは悪い。
東京都議会の議事堂=6日、東京都新宿区で
議事堂5階の会派控室の部屋割りは、7月31日の会派代表者会で協議され、新レイアウトが決まった。議会局によると、控室の総面積は約2900平方メートル。これを議員数で割った1人当たり22平方メートルを目安に各会派の部屋の広さを調整しているという。
仕切り壁の位置を動かし、空調やスプリンクラーを設置し直す。合わせてカーペットなどの修繕もする。都議会臨時会後の今月11日に工事を始めた。次の定例会前の9月中旬の完成を目指す。
[全文は引用元へ…]2025年8月17日
以下,Xより
【東京新聞デジタルさんの投稿】
都議会議員の控え室、4年に1度の改修工事費は パーティション・エアコン付け直し…なぜ9300万円も?https://t.co/YhcH5ox6as
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) August 16, 2025
都議会議員の控え室、4年に1度の改修工事費は パーティション・エアコン付け直し…なぜ9300万円も?https://t.co/1RorOhYmX6
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) August 16, 2025
東京新聞デジタル
書きました
— 奥野 斐 / Aya Okuno (@ayaokuno1218) August 16, 2025
都議選がある度に会派控室の改修に約1億…
高くないですか?
歴代の担当記者も書いてきていますが、、
抜本的に見直す時期なのでは
都議会議員の控え室、4年に1度の改修工事費は パーティション・エアコン付け直し…なぜ9300万円も?:東京新聞デジタル https://t.co/dD83TCIP2j
費用の精査しているんだろうか?
— KANSO (@Kanso50) August 16, 2025
引用元 https://www.tokyo-np.co.jp/article/428986
最新記事
-
国内在留資格「経営・管理ビザ」の許可基準厳格化 新規申請は96%減 2025年10月から今年3月で[TBS]26/05
-
国内【判明】原子力規制庁の「業務用スマホ」紛失、1年間で少なくとも6件発生[livedoor]26/05
-
国内【容疑認める】“おもちゃ拳銃”で信金に強盗か、ベトナム国籍の男を逮捕 群馬※動画[livedoor]26/05
-
国内外食「特定技能」受け入れ停止 上限到達、人手不足に拍車[時事]26/05
-
国内【郡山の磐越道バス事故】過失運転致死傷疑い 運転の男逮捕 白バス行為も捜査方針[福島]26/05
-
国内北海道の霊園で“囚人墓石”58基倒される 器物損壊事件として捜査[livedoor]26/05
-
海外NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流[時事]26/05
-
国内アメ横周辺の無許可「路上営業」を一掃へ 常習的な飲食店に家宅捜索も、上野署[産経]26/05
-
国内「なぜ捨てる?」池袋で“放置スーツケース”急増 住民は困惑…民泊利用者が背景か、空港でも問題に[FNN]26/05
-
国内北海道・大雪山系「旭岳に登る」と伝えたイスラエル国籍の女性が行方不明に 遭難の可能性もあるとみて捜索[FNN]26/05
-
国内選挙時の誹謗中傷対策 与野党が連休明けに法改正検討入り 事実認定の「即時性」が焦点[産経]26/05
-
国内辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」[産経]26/05
-
海外「日本に移住したい」 岐路に立つ中国出身の在米民主活動家[毎日]26/05
-
国内高齢者の窓口負担、さらに増える? 支払い能力に応じた負担の方向で見直し議論[産経]26/04
-
国内辺野古転覆「平和教育の萎縮危惧」 全教が談話「安全確保の重要性と分けて考えるべきだ」[産経]26/04
-
国内あなたに逮捕状が出ています…レターパックで届く偽の「逮捕状」なぜ信じてしまう?被害額985億円巧妙すぎる詐欺の手口[東洋]26/05
-
国内中国「認知戦」に踊らされる人々 「なんでこんなバカが…」[産経]26/05
-
海外ハンガリーで憲法改正「男性と女性の二つの性別のみを認め、幼児期を守り伝統的価値観を維持する」 ※フェミニズムやジェンダー学(性の多様性研究)の活動も制限中
-
国内高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」 改憲派集会にメッセージ[産経]26/05
-
海外転倒して無断で掘ろうとしたタケノコが鼻に刺さった男性、賠償を求めて景勝地を訴える(中国)26/04
-
国内核融合研究応用のリチウム回収技術、実証プラント稼働 中国依存脱却へ来年にも実用化[産経]26/05
-
国内高級ブランド店で連続窃盗か 防犯カメラ映像に“複数の人物” 被害総額1億2000万円相当 福井市[FNN]26/05
-
国内カメルーン男性「日本は人権を尊重する国になって」 国に難民認定命じる判決確定 来日14年、3回目の申請中[東京新聞]26/05
-
国内中国の交換留学が一部で停止 渡航直前で断念「人生変わってしまう」[朝日]26/05
みんなのコメント
- どう取るかこの経費を アウトプット次第!?
japannewsnavi編集部の見解
都議会控え室改修にかかる巨額費用への疑問
東京都議会の会派控え室が改選のたびに改修され、その費用が毎回9000万円前後に上っているという事実は、多くの都民にとって理解し難いものだと思います。議会局の説明によれば、控え室は総面積約2900平方メートルで、議員数に応じて割り振るために仕切りを動かす必要があるとのことです。さらに、仕切りを動かす際にはエアコンやスプリンクラーの位置を変えざるを得ず、それが大掛かりな工事へとつながっていると説明されています。加えて、カーペットの張り替えなど内装の修繕も行われるため、毎回費用が膨らむ構造になっているのです。しかし、選挙のたびに約1億円近い税金を投入して改修を繰り返すことが果たして妥当なのか、私は大きな疑問を抱かざるを得ません。都議会という民主主義の象徴的な場であるからこそ、経費の透明性や必要性について、もっと納得のいく説明がなされるべきだと感じます。
リユースの工夫と構造上の問題点
都の財務局によれば、間仕切り壁の6割は再利用されているとのことで、全てが無駄遣いというわけではないようです。それでもなお9300万円という金額に達するのは、やはり工事そのものが複雑であることに起因していると考えられます。確かに防音性を確保した仕切りや空調設備の付け直しには相応の費用がかかるでしょう。とはいえ、これまでの歴代記者たちが指摘してきたように、抜本的な見直しがなされないまま「恒例行事」のように高額な工事を繰り返しているのは、都民感覚からかけ離れているとしか言えません。議会の権威を保つための空間整備は必要ですが、頻繁な間取り変更が本当に不可欠なのか、それとも別の仕組みによって費用を大幅に削減できる余地があるのか、検討すべき段階に来ているのではないでしょうか。例えば、将来的に柔軟に部屋割りが変更できるような可動式の仕組みを導入すれば、改修のたびに大規模な工事をする必要はなくなる可能性もあります。そうした発想の転換が求められているのです。
税金の使い道としての正当性を問う
私が最も強く感じるのは、税金の使い道としてこの9300万円が都民にどれほど納得感を与えられるのかという点です。都議会は都民の代表が集う場であり、その活動には一定の支出が必要であることは理解できます。しかし、医療や福祉、教育など他に喫緊の課題が山積している中で、選挙のたびに1億円近くを控え室の改修に投じることが優先されるべきなのか、疑問を抱かざるを得ません。しかも、これは4年ごとに繰り返される経費であり、長期的に見れば莫大な額になります。こうした支出を当然のように続けていけば、都政に対する都民の信頼は揺らぐでしょう。議会という場所は、まず自らが模範を示し、必要最小限の支出で最大限の効果を生み出す姿勢を示すべきです。都民が日々の暮らしで無駄を省き工夫しているのと同じように、議会もまた効率化を進める責任があります。今こそ、控え室改修の在り方を根本から見直し、持続可能で納得のいく仕組みをつくることが求められているのだと強く思います。
執筆:japannewsnavi編集部






コメント