読売新聞の記事によると…
山頂近くにある神社の塀、銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック

神奈川県二宮町の吾妻山頂近くにある吾妻神社で、拝殿裏手の奥の院を囲む塀の屋根の銅板が、何者かに持ち去られていたことがわかった。神社を管理する地元の梅沢町内会は4日、大磯署に被害届を提出。署は盗難事件として捜査を開始した。
町内会によると、4日昼過ぎ、宮係の男性が銅板がないことに気づき110番した。奥の院を囲む3方の塀の屋根には約70枚の銅板があったが、2枚を残して持ち去られた。2日昼過ぎに異常はなかったという。
[全文は引用元へ…]2026/05/09 17:25
Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
山頂近くにある神社の塀、銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」https://t.co/PDhvcKkjzt#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) May 9, 2026
これ、Google Mapに表示される神社を片っ端から狙ってるのでは?
— ミノ駆動 (@MinoDriven) May 9, 2026
最近神社を狙った銅板窃盗事件が多発してるけど、Google Mapみたいなのを使わない限り日本全国に点在する神社の在り処を網羅的に把握するのは無理でしょ。 https://t.co/S2INvEGPvM
天罰を下す必要がある。ああ、天罰だからね。仕方がないね、で済まされるような。 > 神奈川:山頂近くにある神社の塀、銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」 : 読売新聞 https://t.co/eAihQulNtU
— 福島の人(5th vaccinated)ω (@fukushimanohito) May 9, 2026
こういう話、非常に落ち込む。酷い。 https://t.co/m0bBA3vJu8
— 造形工房chevalier 造形作家アキ @高市政権下での憲法改正に反対です。 (@aki_chevalier) May 9, 2026
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みんなのコメント
- また糞土人共の仕業か。てか修繕費ってどうなるの?害人共が弁償するわけないし、国が払うわけじゃないよね?だったら、土人を雇い入れた企業に責任持たせるべきだよ。日本国民の大半は害人入れるなって言ってるのに入れるんだから、雇い入れた企業が賠償金を全額払え!あと、助成金は全部廃止しろ!
- いいかげん、神社や寺の全焼をそうだけど、被害件数多いんだから政府には声明出してほしいです 地元の警察だけでなく政府も動いてほしいです
- 本当にもう、移民を制度として受け入れる様な事を辞めろ。 欧州の惨状を見ているだろう。 国民も国民だ。選挙へ行け。自民党を大勝させるな。 この基盤作ってきたのは、間違いなく自民党なんだぞ。 毎日毎日イライラして仕方が無いわ。
- 耐久性が増す様に材料を選び、丁寧に建築したであろう人々の気持ち、そこを拠り所にしていた地域の人々の気持ちを思うと、無理やり剥がされ無残な姿の銅板に、悲しみと怒りが湧きます。 人々の幸せを祈る信仰の正反対の、身勝手な金の亡者。 彼らが破壊したのは日本です。 日本にいてはいけない人々。
- こういうことをどう思うのかピンポイントで参政党とか質問してほしい高市さんに。外人を入れてる張本人に。外人によって神社の銅板をはじめインフラが盗まれまくっていることに対してど直球で質問してほしい
- 国籍問わずこういうのは手を切り落とすとか肉刑復活させたほうが良いと思う
- 数年前までこんな事件聞いた事無かった。 それが今では、毎日のように起きている。何でこうなった?怒りしかない。 日本人なら絶対にやらない、思いつきもしなかった犯罪が増えたのは何故か? 外国人が増え過ぎた、これ以外に理由が無い。 自民党、日本政府による人災だ。
- 「盗品と知りながら買い取る業者」が居るからこういうの絶えないんだよね 全国一斉に不意打ちで買取業者を捜索した方がいいよね
- 犯人と、銅板を買い取った奴を執念で捕まえて! 神社に付ける監視カメラのお金は、寄付で集めてでも付けるようにした方がいい。全方位、24時間監視して犯人を捕まえ、国籍や名前も晒して一生日本の空気を吸わせない様にしてほしい。
- このようなニュースをオールドメディアで見たり聞いたりしているうちは、状況は改善しない。
- スリランカ人が捕まった石川のやつとはまた別の神社なのかコレ
- なぜ次から次に神社仏閣が燃やされたり建材を盗まれる事件が日本中で発生しているのだろう。おかしじ。ここ数年 違和感しか感じない。
- もう悪いけど偏見とか言われようが、こういうのは外国人の仕業だって思ってる日本人が多いと思う それだけ日本では今まで稀だった犯罪が外国人増えたのと一緒に増加捕まるのほぼ外国人だってこと
- 山高美 社乃銅乎 盗流奴 祖神辱 鬼畜乃業 氏子等之 丹心怒流 怨念者 刑罰超而 永劫尓 其身乎焼武 神罰不知耶 …かなり憤りを感じているので、「万葉仮名」で書くに至る。その意味に関しては下記に記載のこととするなり。 ↓つづく
- 奴ら低IQのド底辺は、防カメ設置しても犯行に及ぶよ そんだけのクズだから奴ら低IQのド底辺は、防カメ設置しても犯行に及ぶよ そんだけのクズだから
japannewsnavi編集部の見解
相次ぐ銅板盗難と地域社会の不安
神奈川県二宮町の吾妻神社で、奥の院を囲む塀の屋根から大量の銅板が持ち去られたというニュースは、多くの人に衝撃を与えました。現場は地域住民が長年守ってきた場所であり、しかも社殿は建築史的価値を持つ伊東忠太氏の設計です。単なる金属窃盗ではなく、地域文化への破壊行為として受け止める声が広がるのも無理はありません。
近年、全国では神社仏閣の銅板盗難、寺社火災、金属ケーブル窃盗などが相次いでいます。特に銅価格の高騰以降、金属類を狙った犯罪は急増しており、警察庁や各自治体も警戒を強めています。一方で、住民側には「なぜここまで増えたのか」という不安と怒りが蓄積しているように感じます。
SNS上では、「昔はこんな犯罪はほとんど聞かなかった」「地域の精神的支柱が狙われている」といった投稿が多く見られました。また、防犯カメラの増設や、買い取り業者への一斉摘発を求める意見も少なくありませんでした。特に「盗品と知りながら買い取る業者がいる限り被害は止まらない」という指摘には一定の説得力があります。金属盗難は実行犯だけでは成立せず、換金ルートが存在することで繰り返される側面があるためです。
さらに、被害を受けた寺社の修繕費負担について不安視する声もありました。多くの神社仏閣は潤沢な資金を持っているわけではなく、地域の寄付や氏子の支えによって維持されています。文化財級の建築であれば修復にも高額な費用が必要になり、地方ではその負担が深刻になりかねません。防犯対策を強化したくても、監視カメラや警備設備を導入する予算が十分ではないケースもあります。
移民政策への不満と政治への視線
今回の事件を巡っては、外国人犯罪や移民政策に対する不満を結び付ける意見も数多く投稿されていました。実際に近年の金属盗難事件では外国籍容疑者が逮捕される事例も報じられており、それが世論に強い印象を与えているのは事実です。
ただ一方で、現時点で吾妻神社の事件の犯人像は公表されておらず、断定的な決め付けは避けるべきという冷静な声も存在します。犯罪統計全体を見ると、日本人による犯罪も当然存在しており、「国籍だけで全てを説明できるわけではない」という指摘もあります。
それでも、SNSでは「治安悪化への不安」が確実に広がっている印象を受けます。背景には、物価高、人手不足、外国人労働者受け入れ拡大、地方の人口減少など、複数の社会問題が重なっていることがあるのでしょう。とくに保守層を中心に、「政府は地域社会の不安に十分向き合っていない」という不満が強まっているように見えます。
政治への批判も多く、自民党の外国人受け入れ政策を問題視する投稿や、参政党、高市早苗氏など保守色の強い政治家に対して「こうした問題を正面から議論してほしい」という声もありました。犯罪対策だけでなく、移民政策、防犯政策、文化財保護をどう両立させるかは、今後の選挙でも争点の一つになる可能性があります。
また、「政府として声明を出すべきだ」という意見も目立ちました。単発の窃盗事件として扱うのではなく、日本文化や歴史的建築物を守る観点から、国レベルで防犯支援や買い取り規制を強化してほしいという考えです。実際、インフラ設備や寺社の金属盗難は全国的な問題となっており、警察庁も警戒を呼びかけています。
文化財保護と防犯対策の課題
今回の事件で特に印象的だったのは、「地域の人々が長年守ってきたものが壊される悲しみ」を訴える声でした。神社は単なる建物ではなく、その土地の歴史や信仰、地域共同体の記憶が積み重なった場所です。だからこそ、銅板数枚の被害額以上に、精神的な損失が大きいのでしょう。
防犯対策の強化を求める意見も現実味を帯びています。監視カメラの設置、夜間巡回、金属買い取り時の本人確認厳格化、スクラップ業者への監督強化など、できることは少なくありません。特に金属価格高騰時には盗難が増える傾向があるため、行政と警察、地域住民が連携した継続的な対策が重要になります。
また、文化財や宗教施設を維持する地方の負担も無視できません。人口減少が進む地域では、氏子や町内会だけで維持管理を続けること自体が難しくなっています。そうした中で犯罪被害が起きれば、修繕費用だけでなく、地域の士気にも影響します。文化財保護政策や地域防犯の在り方について、国全体で考える時期に来ているのかもしれません。
SNSでは感情的な言葉も多く見られましたが、その根底には「大切なものが壊され続けている」という不安があるように感じます。寺社や地域文化をどう守るのか。治安維持と外国人政策をどう両立させるのか。今回の事件は、単なる窃盗事件以上に、日本社会の緊張感を映し出しているように見えました。
執筆::japannewsnavi編集部






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