産経新聞の記事によると…
辺野古転覆事故で沖縄・玉城知事「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩き」と懸念

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、沖縄県の玉城デニー知事は25日、「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩きしている」と懸念し、「沖縄の平和教育は決してそういう偏向的なものではない」と強調した。9月投開票の知事選で3期目を目指し立候補すると表明した記者会見で言及した。
[全文は引用元へ…]2026/4/26 09:20
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
辺野古転覆事故で沖縄・玉城知事「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩き」と懸念https://t.co/Ji0Mdp21dm
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 26, 2026
沖縄県の玉城デニー知事は25日、「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩きしている」と懸念し、「沖縄の平和教育は決してそういう偏向的なものではない」と強調した。
辺野古転覆事故で沖縄・玉城知事「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩き」と懸念
— 高知のニュースまとめ(仮) (@joe22113) April 26, 2026
>辺野古移設に反対する勢力への批判が高まっていることについて問われた玉城氏は、「辺野古の事故によって、辺野古反対側に対する批判が、SNSでは猛烈に吹き荒れている」と指摘。 https://t.co/XpQBwd8t02
玉城デニー、知事選出馬表明で「沖縄の平和教育は決して偏向してない!」と叫ぶ
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 25, 2026
デニー「辺野古の事故で基地反対派がSNSで批判されている。しかし、沖縄の戦争経験者からの言葉を発信する事は県知事としても責任がある」
「なので、沖縄の平和教育は偏向なんてしてません!」
会場<そうだ!… pic.twitter.com/rSgymEhkaH
知事選出馬会見で「沖縄の平和教育は偏向的なものではない。“偏向的な平和教育”との言葉が独り歩きしている。平和について考えてもらう真の教育だ。守り続けていく」と玉城知事。高校生を抗議船に乗せ、命を奪うものが“真の教育”?この人を二度も知事に選んだ県民…信じ難いhttps://t.co/dhX5GnpG2e
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) April 25, 2026
偏向的な平和教育の動かぬ証拠 pic.twitter.com/pGzPnuOU18
— K&K (@scrolls_k) April 26, 2026
引用元:https://www.sankei.com/article/20260426-E6BXY6J3V5NPZL3LVX723EM3WY/
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みんなのコメント
- デニー玉城の常識は世界の非常識。 そして……この人物が世界中に語ることによって沖縄という地域全体が異常という認識になっていくのだ。辺野古の事件でそれをまざまざと見せられている。
- 沖縄県の子供は君が代を歌えない子が半分以上いるっていう 間違いなく「偏向的な平和教育」が行われています
- 沖縄・玉城知事? 日本共産党じゃねーか
- 支持率2%の政党による平和教育が偏向していないとは思えません
- 順法精神のない極左活動家にまともな教育などできるわけがなかろう。どこまでズレてるんだこいつ
- せやな。 しっかりと説明責任と海保に協力せなあかんよな。 あと、遺族にしっかりかっちり、誠意ある謝罪しないと
- 日教組に入った若手の先生は沖縄に行って「日本の軍人が逃げる沖縄県民を背後から撃つなど、非道を行った」ことを教えられて帰ってきた。自分たちの先祖は沖縄を守るために戦いに行ったんだと言っても、沖縄は捨て石にされたと頑なになっていた。
- そもそも今の辺野古では、平和教育などというものは行われていない。人が死んでも構わないなどという考え方の平和教育など、この世に存在しない。
- 偏向的でしょ、沖縄平和教育で基地賛成の人の話聞きに行く修学旅行って無いやん
- 賛成や反対の意見はそれぞれあっていい。 だが目的を達成するために公道を不法占拠したり、トラックの前に出る違法行為をしていいんだ、周りに迷惑をかけていいんだ、と思わせるような行為を教育と呼んではならない
- 一人歩き? え? 遺族の前で、目を見て言えます?それ?
- 修学旅行の目的なんて物見遊山でいいんだよ。 友達とワイワイ楽しんで、親交を深めて無事に帰って来れたらそれでOKそれだけで素晴らしい「修学」です。
- なら生徒に辺野古の前に普天間の現状見せたのか?
- 玉城県政の酷いところは、今回の転覆死亡事故のほかにもたくさんあります 対立候補は、これらを争点にすべきですね ・辺野古ダンプ警備員死亡事故 ・災害対策本部設置が遅れる ・PFOS流出、公表せず ・ワシントン事務所費問題
- 平和学習は極左の利権である。極左の資金源を絶たなければならない
- 『偏向的な平和教育』という表現が実に適切で、的を得ているから、「左巻き」や「支那寄り」の人にとっては実に不都合なのでしょうね。わざわざ反駁すると、とても分かりやすい。
- 同志社は事故後、遺族面会をするよりも沖縄県知事との面会を優先した事実、同学が生徒を辺野古移転反対活動に動員した過去の事実。影に陽向に特定政党の名前ががチラホラ見え隠れして来ること。 「偏向的な平和教育」に充分な根拠。 何にもまして、何で沖縄県知事が学校法人を庇うのでしょう???
- 今回の辺野古沖の事故を受け、改めて問いたい。県民の命と安全を守る責任を担う知事は、これまで具体的に何をしてきたのか。 平和教育の重要性を語る一方で、現場の危険に対する実効的な対策は十分だったのか疑問が残る。 過去にガードマンが亡くなった事故の教訓は生かされたのか。 今回、高校生が命を落とした事態に対し、迅速に現地に赴き、当事者と向き合う姿勢は示されたのか。 危険をなくすと言いながら、結果として危険が繰り返されている現実を直視すべきだ。理念や発信だけでは命は守れない。行動と結果で安全を示せているのか。この知事に子どもたちの未来を託せるのか、厳しく問われている。
- 沖縄県議会の公室長という方にも大変違和感を感じます。 公平にというには基準が難しいと思いますが、せめて法律を守る姿勢が必要だと思います。 何とか法律の網の目をくぐろうとするのではなく、その法律の目的、意思を理解しようと努力して実現しようとする県組織であるべきで、今のように偏った県職員は入れ替えが必要なのではないでしょうか?
- 基地反対派が法的根拠もなく道の往来を阻害していたり、船に必要な登録をしていなかったり、海保の指示に従わなかったり、そういった法治国家にあるまじき行為を見ぬふりしている時点で「偏向的である」と言わざるを得ません。抗議は自由ですが、それは法の下、県条例の下、日本の常識の下での自由という意味であって、文字通りの自由ではありません。 逆に知事に聞きたい。では政府与党の関係者が支援する基地建設推進派が大挙辺野古に押し寄せ、現場へ至る道を封鎖し、工事関係者以外立ち入り禁止にしたらどうですか?これは問題になりませんか?法に従わないなら、権力と勢力が大きい方が勝つ。その不条理を通らないようにするための法治国家のはずです。それを知事自ら否定なさるのですか。 沖縄県民の皆さんにも「目的の為に手段を選ばない」というのはどういう事なのか、その辺りをよく考えていただきたいです。
- う〜ん… >沖縄の過去の戦争を体験をした方々の残された証言、事実、未来を託されてきた世代が引き続き平和についてしっかりと学び、発信していくことは、沖縄にとって大きな役割がある その役割は否定しないし、歴史を語り継ぐ事は大事だと思うけど、現在進行形である基地問題は“時系列で繋がっているけど別”であって、基地の存在は歴史でも、その“賛否”は「歴史」ではなく「政治・政策であり民意」だと思う そして平和学習に限らず歴史も政治も、学ぶのであれば「両者の言い分」を知る事が大事であって、「どちらか一方」にのみ触れる事に「偏りが無い」とする知事のお話は説得力に欠けると思う。
- まず被害者のご家族に対し、首長として適切な港の管理体制が築けずにいたことに対して謝罪をしてほしいと思います。辺野古基地反対協議会がどれだけ違法行為を行なってきたのか知らないはずがないと思います。今回の発表がどれだけ被害者のご家族を傷付けるのか分からないのでしょうけど、あまりに酷いと思います。
- NHK初めほぼすべての大手メディアが辺野古事件に蓋をしたかのような報道姿 勢の中で唯一気を吐いているのが産経新聞だと思います。 あるYOUTUBE動画を見ましたが今回の事件における産経新聞、とりわけ沖縄支局の大竹直樹支局長の緻密で勢力的な取材活動は一国民として非常に尊敬感謝に値するものだと思いました。これからも頑張ってください。
- 沖縄戦を学ぶ平和教育そのものは大切だと思います。 ただし、それと高校生を辺野古移設反対運動の現場に近い海域へ連れて行くことの是非は、別に検証すべきです。 今回問われているのは「偏向」という言葉ではなく、教育の政治的中立性と安全管理が本当に十分だったのかという点ではないでしょうか。 知事には反論より先に、亡くなった生徒への哀悼と再発防止の具体策を語ってほしいです。
- ある一つの主張のみに特化した、抗議活動の体験までさせるような教育のやり方は偏向と言われても仕方ないでしょう。それこそ、知事の「平和はこの方法によってしか維持されない」という一方的な視点による意見だと思います。 平和維持の方法論は様々な意見があり、まずどれが正しいという立場でなく、無関心になることなく自分で考えるように導かないと、「平和教育」とは言えないと考えています。
- 生徒や親が平和学習のためとは知らず、抗議活動や妨害行為をしてる船に乗る、まさしく『偏向的な平和教育』の極みではないのか、どう考えてもおかしい。 長年、知事が無法者を放置し偏向報道容認したツケが今回の事件につながったように思います、起こるべくした人災だとおもいます。 平和学習のまえに、ルールを守り人の安全や安心を守るのが基本で義務。 再発防止に取り組まなきゃ出しルールを守らない人を取り締まらないといけない、自治体の長が日和ってる場合ではないよね
- 戦没者慰霊とかではなくこういった平和教育と称する世間一般的な認識とはかけ離れた平和教育を生んだ背景とそれを是認してきた県の体質そして団体や旅行会社などに県から事業と称した活動費となるお金が流れて無いかなど徹底的に追及する必要があると思う。
japannewsnavi編集部の見解
辺野古沖事故と平和学習への波紋
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故は、平和学習中の高校生2人が命を落とすという重大な結果となり、社会に大きな衝撃を与えました。この事故を受け、玉城デニー知事は「偏向的な平和教育」という言葉が独り歩きしていることに懸念を示し、沖縄の平和教育は決して偏ったものではないと強調しました。一方で、SNSや世論では今回の事故をきっかけに、平和学習の内容やその在り方に対する批判が急速に広がっています。特に、辺野古移設問題と結びついた学習内容が、教育の中立性を損なっているのではないかという指摘が目立っています。事故そのものの原因究明と並行して、教育現場における安全管理や指導内容の適切性が問われる状況となっています。
広がる賛否と「政治的中立性」の論点
世論の反応は大きく分かれています。ある意見では、平和教育そのものの意義は認めつつも、現在進行形の基地問題を扱う際に特定の立場に偏ることは問題であり、賛成・反対双方の意見に触れる機会が必要だと指摘されています。また、修学旅行として抗議活動の現場に近い場所を訪れること自体に疑問を呈する声も少なくありません。さらに、教育の場で違法行為や社会的摩擦を伴う現場に接することが、生徒にどのような価値観を与えるのかという懸念も示されています。一方で、沖縄戦の体験や歴史を語り継ぐ教育の重要性は広く認識されており、歴史教育と現代の政治課題をどのように切り分けるべきかが大きな論点となっています。この問題は単なる教育内容の是非にとどまらず、民主社会における教育の役割そのものを問い直すものといえます。
安全管理と行政責任への視線
今回の事故では、教育内容だけでなく安全対策の不備や行政の対応にも厳しい目が向けられています。過去にも関連する現場で事故が発生していたことから、十分な再発防止策が講じられていたのか疑問視する声が上がっています。また、抗議活動に関わる船舶の運用や海上でのルール遵守、海上保安機関との連携など、基本的な安全管理体制の検証を求める意見も見受けられます。さらに、遺族への対応や説明責任についても議論が続いており、行政としての初動や姿勢が適切だったのかが問われています。平和教育の理念がいかに重要であっても、現場での安全確保が伴わなければ成り立たないという認識が広がっています。今回の出来事を契機に、教育の中立性、安全管理、そして行政の責任の在り方について、より冷静で具体的な検証が求められている状況です。
執筆::japannewsnavi編集部






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