政府、家事支援に国家資格創設 利用促進で離職減目指す[共同]26/04

共同通信の記事によると…

政府、家事支援に国家資格創設 利用促進で離職減目指す

政府は22日、日本成長戦略会議を開き、あらゆる産業の横断的な課題について議論した。女性の離職率低下を目的とした家事支援サービスの利用促進策として国家資格を創設し、試験を2027年秋ごろに実施することを確認した。

[全文は引用元へ…]2026/04/22 19:11:35

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【共同通信公式さんの投稿】

引用元:https://news.jp/i/1419627295065342775?c=39550187727945729

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みんなのコメント

  • お母さんってさ、家事育児代行お願いしたいわけじゃなくて子どもと一緒にいたいんじゃないの? だから収入減ってまで仕事辞めるんじゃないの?
  • 外国人に仕事与えたいのでは? 「国家資格持ちの高度人材にビザを出します!」 にしたいのでは? 外国人なんか家にあげられないよ 「神が与えた贈り物」 呼ばわりされて何でも速攻で盗まれるよ
  • 良い政策に見えて移民推進・家族帯同利権のためでしょう。またこども家庭庁の予算が太る?支持者は移民反対がほとんどと思うが、Tさんは実質移民推進側グローバリストですよ
  • 成り手が減るだろう 子育てや介護が落ち着いた主婦が家事代行の仕事をしようとした時に国家資格が必要なら諦めると思う 家事代行の求人見たことあるか?いつもの家事を仕事にしようみたいなこと書いてるぞ 資格が必要なら無理だろ
  • 意味不明なことしないでほしいんだが。 家事支援に国家資格とか誰が言い出したん。また利権か?外国人を安く雇えと? で、日本人は働いて税金いっぱい納めろと?少子化進むだろ。 利用促進も何も、知らない外国人を家に入れたがる日本人がどれだけいると? 感覚がおかしいんじゃないか
  • 国家資格は全て難易度は最低でも宅建レベルにするべきだな。それいかは、完全に利権だろ。
  • 低所得産業になるのでは? 今、増えてる低所得の外国人は次世代の負担 定住し高齢化、低年金で貯蓄が無くなれば頼るのは生活保護 現役時代に払った税金を上回るコスト 特定技能2号で配偶者も それを支えるは次世代 多くは日本の子供たち 負担が増しさらに少子化 足りないからまた外国人 人種の入替え
  • 増え過ぎた政治家の天下り先の増設、ってことか。 …あれ?そもそも無駄な仕事を増やし続けている自民党や政治家を減らせば良いのでは?AIも活用できるしかなり減らせるはず…!
  • 何が家事支援の国家資格だよ。実際にはフィリピン人や途上国の女の日本国籍と遺産不動産狙い&交尾相手欲しい日本の男との、偽装結婚国家資格みたいなもんやろ。こんなドジン制度どこのまともな日本人が望んでんだよ。
  • 日本みたいな狭い家でメイドいらんし家事に免許もいらない!外国人の受け入れ資格を増やしたいだけですね 高市さん三原さん世襲ボンボン議員も、自分で産んで子育てしなてないから意味不明な少子化対策しか出てこない 結果、移民だけ入ってくる、ヒジャブのメイドなんか日本人は家に入れないよ
  • なんだかこれも「ズレ」てると思う。 「家に他人をいれることに抵抗がある」というより、その人を雇うだけのお金がないからでは? 国家資格を創設して国がお墨付き与えたとしても、国家資格に見合う待遇が保証されないと職に就く人もないだろうし、高い賃金なら払えない人は雇わないし
  • 家事支援に国家資格? また利権? #消費税廃止 国民感情を逆なでする記事(出来事)が多すぎ
  • もしこの資格を取った方が仕事中に不祥事を起こしたら政府は責任とってくれるんでしょうか? 絶対しないし、できないよね🫩 資格って儲けるためのシステムだよ。
  • 日本の賃金が低いのに、家事代行が流行るわけないじゃん。 仕事してんのにマイナスだよ そりゃ高給取りの政治家さまや官僚さまなら利用しても余裕でしょうけどね。
  • 家事を専門職として移民推進しようって魂胆が見え見えだ。節操なく移民を入れようとしている。それほど旨味のある利権なんだろう。
  • 家事支援頼みたいんじゃないのよ。家にいて子供と過ごせるくらいの賃金にしてくれって言ってるのよ。どーせ、途上国から家事手伝いスタッフ呼び込んで移民増やすんでしょ。 物盗まれたりしたらたまんないから、どれだけ忙しくても他人に頼むつもりないけど。
  • おかしな政策_その2 なぜに根本的な解決しないのか ロボテックとかに舵切れないの? 他人に家に入られたくないが社会の潮流なので無駄です 国家資格団体にお金はいるだけですわ
  • そんな資格、必要ありません。 専業主婦を優遇すればいいだけ。 1人が外で働けば、普通に暮らせる社会にすればいい。
  • 意味わからん 専業主婦を増やす政策にすればいいじゃん
  • 外国人のためだね。 最近の流れ見たら、流石に気がついてしまうね
  • 離職減らすじゃなくて専業主婦できるだけの給料を払えっての
  • それより日本人の専業主婦に優しくしてやれよ。 日本人の子供増やす気が全くない日本政府。 控えめに言って日本人の敵。

japannewsnavi編集部の見解

家事支援サービスと国家資格創設の背景

政府が検討する家事支援サービスへの国家資格創設は、女性の離職率低下という明確な政策目標に基づいています。出産や育児、さらには介護といった家庭内負担が就業継続の障壁となっている現状を踏まえ、外部サービスの活用を促進することで労働参加を維持しようとする意図が見て取れます。しかし現実には、家事支援サービスの利用は思うように伸びていません。その理由として挙げられているのが「他人を自宅に入れることへの抵抗感」です。この心理的ハードルを下げるために、国家資格によって一定の信頼性を担保するという発想は、制度設計としては理解できる側面があります。一方で、資格制度が本当に利用者の安心感に直結するのか、あるいは単なる形式的な認証にとどまるのかについては慎重な検証が求められます。

世論の受け止め方と懸念点

今回の方針に対しては、さまざまな意見が見られます。特に多く見られるのは、「そもそも家事支援を求めているのではなく、家族と過ごす時間を確保したい」という根本的な価値観に関する指摘です。つまり、外部サービスの拡充よりも、賃金水準の向上や働き方の柔軟化といった構造的な問題への対応を優先すべきではないかという考え方です。また、費用面の問題も大きく、サービスが利用可能であっても実際に支払える層が限られるのではないかという現実的な懸念もあります。さらに、国家資格の導入については「新たな参入障壁になるのではないか」「既存の担い手が減少するのではないか」といった声もあり、制度が人材確保に逆行する可能性を指摘する意見もあります。

制度設計と今後の課題

政策の方向性としては、女性の就業継続率を引き上げること自体に異論は少ないものの、その手段としての家事支援サービス拡充が適切かどうかは議論の余地があります。国家資格によって信頼性を高めるという考え方は一定の合理性を持ちつつも、利用者側の心理や経済状況、さらには働き手の確保といった複数の要因が複雑に絡み合っています。少子化対策という観点から見ても、単一の施策で解決できる問題ではなく、所得環境や雇用制度、家庭観の変化などを含めた総合的なアプローチが不可欠です。今後は制度の導入そのものだけでなく、実際の利用実態や効果検証を通じて柔軟に見直しを行うことが重要になると考えられます。また、少子化対策というキーワードのもとで、多様な価値観をどう政策に反映させていくかが問われている段階にあると言えるでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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