HBC NEWS 北海道放送の記事によると…

「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故
(略)
家族でスキーに訪れていた札幌の後藤 飛向(ごとう・ひなた)ちゃんは、母親と一緒にエスカレーターに乗り、降り口の近くで転倒し、エスカレーターの終点のすき間に右腕を挟まれました。
(略)
「事故の設備にうちのロゴがあるのを見て、とても不思議でした。日本のスキー場に売った覚えはありませんでしたから」

社長によりますと、2018年に、ある業者の通訳者から「スノーエスカレーターを日本で購入したい」と申し出がありましたが、当時はメンテナンスをする代理店が 日本になく断ったと言います。
翌2019年になり、同じ人物から「中国国内用に3基売ってほしい」と話があり、3基販売しました。ところが…。
製造した道沃機電(中国) 雷桐社長
「出荷後は、どこに設置したのか連絡がありませんでした」
本来は、メンテナンスなどについて、購入したスキー場と定期的に連絡を取るそうですが、事故が起きたスキー場からも、連絡が来たことは一度もなかったと言います。
(略)
「可能性として考えられるのは、点検が行われていなかったからか、あるいは、故障を適時に発見できなかったことです。保守点検によって、初めて設備と、人員の安全をより充分に保証できる」
[全文は引用元へ…]2026年1月6日(火) 20:20
【要約】
小樽スキー場で5歳男児死亡 エスカレーター事故の原因は管理不備?
・小樽市のスキー場で5歳の後藤飛向ちゃんがスノーエスカレーター終点で右腕を挟まれ死亡
・死因は、巻き込まれた衣服により首元が圧迫されたことによる窒息
・製造元の中国メーカー社長は「日本のスキー場に販売した記録はない」と証言
・中国国内用として販売した3基が、転売された可能性を示唆
・メーカーの安全マニュアルでは、出入口双方への監視員配置を義務付け
・事故当時、エスカレーターの出入口に監視員は配置されていなかった
・本来作動するはずの非常停止装置が作動しなかった
・メーカー社長は「点検が行われていなかった、または故障を見逃した可能性」を指摘
・運営会社は、降り口でのつまずきが続いたため、右側に降りる運用へ変更していたと説明
・同型のエスカレーターが他にも3基あり、過去に転倒などの事故が発生していた
・事故があっても監視体制は常時配置されていなかった
・製造元は「6年以上、故障や問題の報告は受けていない」「保守点検が重要」と強調
・スキー場側からメーカーへの定期連絡や点検記録は確認されていない
・別のスキー場では、二重三重の安全装置と常時監視員配置により安全運用を実施
・今回の事故では、安全装置の不作動と運用体制の不備の両面が問題視
・業務上過失致死罪の立件を視野に、警察の捜査が本格化している
以下,Xより
【HBC NEWS 北海道放送さんの投稿】
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故 https://t.co/QXcDlq3w8K
— HBC NEWS 北海道放送 (@HBCnewsJNN) January 6, 2026
スキー場エスカレーター、5歳児死亡事故
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 6, 2026
中国メーカー社長が衝撃証言「日本のスキー場に売った覚えはない」
→運営側「事故の朝の時点で異常なし。2019年設置の中国製」と説明
→中国メーカーは「点検が行われていなかった可能性」指摘
責任の所在はどこか。事故の闇が、いま浮かび上がっている pic.twitter.com/3JXrey10Z0
責任の
— little boy (@okobatiRiver862) January 6, 2026
なすりつけ合い
縁の有る小樽市
残念だ
これまでにも、利用者が転倒するなど複数の事故が起きていましたが、監視員を常時配置せず、事故当時も不在
— チーズケーキ (@hadayowaseijin) January 6, 2026
メーカー側が了承してないのに設置?
かなり悪質だと思う。#朝里川温泉スキー場 https://t.co/Oo89WhFahm
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2384721
みんなのコメント
- 中国製を使うなよ
- 今回は中国メーカーが悪い訳ではなく、設置場所を偽った発注業者が悪質なパターンか。
- 『翌2019年になり、同じ人物から「【中国国内用】に3基売ってほしい」と話があり、3基販売しました。 ・ ・ 同じ中国メーカーのスノーエスカレーターが【道内の別のスキー場】にも設置されているということで、安全体制を取材してきました。』 海外メーカーに責任を問うのは難しいかと…。
- このニュース、単なる中国ガーではない。本質は中国の人の人命とか安全の考え方が日本人と真逆故に嫌われていること。中国製とはいえ、品質自体の問題は少なかっただろうが、中国でしか売ってない物をどうやってメンテナンスするんだと。この運営会社も中国企業だ!
- このエスカレーターも、偽装日本ブランドの類じゃないかなぁ。中国製品のロゴだけ変えるとかして、日本で開発された日本ブランドの製品で、工場が中国なだけだと称してる、インチキベンチャーたくさんあるやろ。中国メーカーの製品を正規のルートで買って使うより、はるかに危険。
- 施設を利用する時は誰が運営管理してるか常に確認しないといけない社会になってるんだね。大変だけどやむを得ない。 5歳か…この子のお母様は大丈夫だろうか。お子さんが亡くなるニュースの度にそう思う。子どもの死ほど悲しい事はない。
- そりゃ中国製を選択した時点で間違い。中国人、中国事業が安全を考えるはずない。
- これ、メーカーの知らない間に中国から輸出されたスノーエスカレーターがあと2基あるってことか⋯?
- 人の命を大切にしない商売は絶対に許すべきではないな
- 誰の言うことが正しくて、何が真実かわからない”中国”の開始。
- 「中国製」で盛り上がってるけどメーカー社長の証言が事実ならちょっと話が違うな。
- うわ~出た ○○知事のお陰で、イカレコレやん! 夕張から始まったよな!
- 結局チャイナリスク…
- しごくまっとうな発言の社長さんですね。へんなところの無い実直そうな。
- とてもきな臭い話になって来ましたね…
japannewsnavi編集部の見解
ネットでの反応:安全管理への不満と制度改善への声
北海道小樽市のスキー場で5歳の男の子がスノーエスカレーターの事故で亡くなった件を受け、ネット上では安全管理体制や制度全般への懸念が多く寄せられています。事故の背景には、非常停止装置が作動しなかった可能性や監視員が不在だったことが指摘されており、今回のような痛ましい出来事が二度と起きないようにすべきだとの声が広がっています。
投稿のなかには、「事故後の責任の所在が曖昧なままでは納得できない」「管理体制の不備を、まずは徹底的に検証すべきだ」といった意見が見られます。このような立場からは、まずスキー場側が安全装置の点検や監視員の配置を徹底するべきだという主張が多いです。スキー場利用者の安全を最優先にする観点から、管理責任や点検体制の強化を求める声が根強くあります。
また、ネット上では事故機器を製造した海外メーカーや販売ルートについて関心が高まっています。一部の投稿では、今回のエスカレーターが中国製である点や、メーカー側が当初販売した記録がないという証言を受けて、「どのようなルートで設置されたのか明らかにすべきだ」との意見が出ています。海外製品であっても安全基準や点検体制が徹底されていなければ、利用者に大きなリスクを負わせる可能性があり、その点を問題視する声も存在します。
さらに、スキー場側の説明や発表のタイミングについても意見が出ています。「発表が遅れたのではないか」「情報が透明に開示されていない」といった指摘もあり、関係者の説明責任を求める投稿も見られます。多くの人は、事故の原因がどこにあるのかを知りたいと考えており、制度や運用ルール全体の見直しが必要だとの見方が強まっている状況です。
安全対策と点検体制への意識
ネット上の反応には、単に事故を批判するだけでなく、具体的な対策について言及するものもあります。「監視員の常時配置を義務化すべき」「日々の点検記録を公開すべきだ」という意見は、今回の事故の再発防止につながる現実的な提案として挙げられています。また、別のスキー場で監視員配置や二重三重の安全装置が機能している事例が報じられたことを受け、「他の現場では安全が保たれているのだから、小樽でも同じレベルの体制が必要だ」という意見もあります。
専門家や一般利用者の投稿を見ても、事故を単なる不幸な出来事として片付けるのではなく、「安全管理の制度そのものを問い直すべきだ」という観点が広がっています。スキー場に限らず、公共の場での安全装置や監視体制に関しては、ルール化されていない部分が多く、各施設の裁量に任されている現状があります。これを機に、「安全基準や点検方法の法制化が必要だ」との声も散見されます。
また、保護者の間からは「小さな子どもを連れて行く場所ではなおさら安全対策を徹底すべき」といった声もあり、事故が発生した現場に対して深い同情と悲しみの気持ちが表明されています。特に幼い子どもの命が失われたことに対する悲嘆の声は、ネット全体で共通する感情として強く表れています。
制度改善と透明性の重要性
今回の事故を受けて、ネット上では「単に事故原因の究明だけでは不十分」という意見が増えています。多くの人々は、安全装置の設計や管理体制、点検記録の公開義務、監視員の配置ルールなど、事故防止に直結する制度の透明化と強化を求めています。また、海外製品の導入に関しての不安も、単なる国籍や製造国への批判ではなく、安全基準や点検体制の確認が十分であったかを問う声として表れているという傾向も見られます。
このように、ネット上の反応は感情論だけでなく、安全管理のあり方と責任の所在を明確にするべきだという建設的な議論にも発展しています。事故から学び、次の危機を防ぐためには、制度的な見直しと透明性の高い情報開示が不可欠だとの認識が強まっています。
多くの投稿者が「二度と同じ事故が起きてほしくない」と願っているように、今回の出来事は社会全体で安全に対する意識を高める契機となっています。今後、関係機関による調査とその結果の公表、そして安全対策がどのように改善されるかが注目されます。
執筆: japannewsnavi編集部
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