
TBS NEWS DIG Powered by JNNの記事によると…
【速報】中国海軍の空母艦載機が空自戦闘機に断続的にレーダー照射 小泉防衛大臣「中国側に強く抗議」
日本近海を航行していた中国海軍の空母から発艦した戦闘機が、自衛隊の戦闘機に対しレーダー照射を行ったことがわかりました。未明に記者会見した小泉防衛大臣は、「極めて遺憾であり、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」と述べました。
[全文は引用元へ…]12/7(日) 2:25配信
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【中国軍機 自衛隊機にレーダー照射】https://t.co/VzVPbkCoks
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) December 6, 2025
さあ、開戦です🪖🔫🚀⛴️🛩️
— J (@lqBAUvwwnr19653) December 6, 2025
なめられているのはよく分かる。コレも想定内なんだろうな。
— Taka📻@ニュージーランド🇯🇵🇳🇿 (@Taka_xoxo_NZ) December 6, 2025
🇰🇷レーダー照射事件みたいな対応しか取れないの辛いね。流石に遺憾の意だと思うよ?
— 🐾モノズキナ🐺🐾🚙 (@monozukina21) December 6, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/20f244cf31bea09d6ef333091a882816eccea09e
みんなのコメント
- 相変わらずやって来る事が信じられないね。 レーダー照射、つまりはロックされて、いつでもミサイル発射出来る。将棋で言えば王手の状態なのだろ?良く耐えてると思うわ。1つボタンを間違えたら甚大な被害が出かねないのに。本当に許せんな、こんな挑発的行為は。だが、かと言ってこれに応じていては同じ穴のムジナになってしまう。 自衛隊の方々の日々のご苦労お察し致します。 ありがとうございます。
- 抗議で再発防止ができるのか?撃ちあいに持ち込もうとされているではないか。これは中国の意向として台湾有事よりも沖縄有事を優先する作戦かもしれませんよ?弱いところから突いていこうという作戦だと思います。それも中国側から仕掛けてくるとは、奇しくも高市答弁の正統性を裏付ける結果となりました。今後も繰り返される可能性を念頭に置いて、今後は台湾軍や米軍との連携がこれまで以上に求められそうです。
- 政府として一言、はっきり国際社会に「真実」を伝えれば良いです。 「世界は冷静な目で蔑んで見ている。 日本は何ら変わることなく平和な日常であり武力行使や他国への脅しもしていない。 いまこのときもレーダー照射とか武力行使をチラつかせているのはどこの国なのか。 中国海警局の船が日本の領海に入ったのは11月16日以来、今年26回目。 また、その前には2024年11月19日から中国海警局の船が尖閣諸島周辺の接続水域で毎日確認される状態が続き2025年10月20日まで335日連続まで及んだ。 中国こそがウイグルへの圧力含めていま世界を戦争に誘引する軍国主義の急先峰を突き進んでいる国。 その脅威の矛先は日本だけでなくフィリピンとの、南シナ海の広範囲(南沙諸島・西沙諸島などを含む海域)にまで及び、『九段線』内を自国の権益範囲と主張し、人工島・軍事拠点の建設や海警・海軍艦艇の展開を行ない続けている」と。
- もうこの際お付き合いやめましょう!人命第一です。意に添えない方々もお帰りいただく。さらに親中媚中の方々も選挙で早々に引退してもらう。たしかに今の生活においてmade in china の安い製品はたくさんあって、それが無くなれば物価高は避けられないのは承知の上で。それも踏まえて今後の日本経済を考えていく時期だと思います。
- J15の機動性はF15を上回る。 ロシア製よりもアビオニクスも向上している。 更に高性能なJ20ステルス戦闘機を200機以上保有しており、空自単独では勝ち目は無い。 電波照射されてF15のレーダー警報器が鳴ったのでしょう。
- 日本では、上司に怒られたり注意されたら、たとえ上司が間違っていても形式的に謝るのが普通なんだよね。 ある意味、これって外交にも同じことが言える。 中国は常任理事国で、日本の総理の発言に対して明確に怒りを示しているのに、それに謝罪しないっていうのは、日本の社会人としての「常識」からするとちょっと違和感があるんだよ。
japannewsnavi編集部の見解
中国軍機によるレーダー照射事案と防衛大臣の説明
日本近海を航行していた中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が、自衛隊機に対してレーダー照射を行ったと防衛省が発表しました。小泉防衛大臣は未明の記者会見で、「極めて遺憾であり、中国側に強く抗議し再発防止を厳重に申し入れた」と述べています。発表によると、きのう午後四時三十二分から三十五分ごろにかけて、沖縄本島の南東の公海上空で航空自衛隊のF15戦闘機に断続的な照射が行われ、さらに午後六時三十七分から七時八分ごろにも別のF15に同様の照射が確認されたとしています。こうした行為は航空機の安全な飛行に影響を及ぼすおそれがあり、緊張を高めかねない危険な状況と言えます。幸いにも自衛隊機や乗員に被害は出ていないとのことですが、現場の判断が冷静に保たれたことに胸をなでおろしました。安全保障環境が厳しさを増す中、こうした事案が繰り返されることは望ましくなく、再発防止に向けた働きかけが続くことが求められます。
コメントに見られた危機感と広がる不安
このニュースに対するコメントには、強い驚きや不安の声が多く見られました。レーダー照射が「いつでも攻撃できる状態」を示すサインであることを踏まえ、現場の自衛隊員が緊迫した環境に置かれている点を気遣う投稿が目立ちました。「挑発に乗れば同じ穴に落ちてしまう」という冷静な意見もあり、対応の難しさを感じている人が多い印象です。一方で「抗議だけで再発防止になるのか」という疑問も寄せられ、中国側が意図的に緊張を高めているのではないかという見方も散見されました。台湾周辺の情勢と関連づけて捉える意見もあり、周辺地域の安全保障が一層不安定になっているという感覚が広く共有されているようです。
また、尖閣諸島周辺で中国海警局の船が連日確認されていることに触れ、「長期間にわたる圧力の一部ではないか」と警戒する投稿もありました。こうした現状を踏まえ、「国際社会に対して事実を丁寧に伝えることが重要だ」という意見が寄せられ、透明性を持った情報発信を求める声が広がっています。南シナ海での活動や周辺国との摩擦を例に挙げ、日本だけでなく周辺地域でも緊張が続いているとの指摘もありました。安全保障をめぐる課題が、単に日中間だけでなく広域的な問題として受け止められていることがうかがえます。
今回の件に対して「対応を急ぐべきだ」という声がある一方で、過剰に反応することで事態を悪化させてはならないという慎重な意見も見られました。加えて、第一線で対応する自衛隊に対する感謝を述べる投稿も多く、日々の業務が緊張を伴うものであることへの理解が広がっていると感じました。状況が複雑化する中、現場が冷静さを保つことの重要性を改めて思い知らされます。
今後の安全保障環境と求められる姿勢
今回のレーダー照射事案を通じて、地域情勢がこれまで以上に厳しさを増していることを実感しました。危険な行為が繰り返されれば偶発的な衝突につながるおそれもあり、日本としては冷静な対応が必要です。大臣が述べたように、再発防止を求める姿勢を明確にしつつ、国際社会と連携して透明性のある情報発信を進めることが欠かせません。今回のような事案が続く場合、周辺国との協力体制をどのように強化していくかも重要な課題になると感じます。緊張の高まりを放置すれば予測不能な事態へと発展する可能性があるため、外交面と防衛面の双方で慎重な調整が求められます。
コメントに見られた意見からは、国民の間でも危機感が強まっていることがうかがえました。日本がどのように地域の安定に寄与し、国際社会の信頼を保つかは大きな課題です。今回の事件が示すように、海や空の安全を確保するためには日々の警戒が欠かせず、防衛力の重要性を改めて考える機会になったと感じました。緊張が続く中でも、冷静な視点を失わずに現状を受け止める姿勢が求められていると思います。危険な挑発行為が繰り返される状況だからこそ、事実に基づいた判断が必要であり、社会全体で理解を深めることが大切だと感じました。
執筆:japannewsnavi編集部
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