産経新聞の記事によると…
中国外相、仏外相に高市首相答弁について「深刻な危害」と理解を求める

【北京=三塚聖平】中国の王毅共産党政治局員兼外相は3日、フランスのマクロン大統領の訪中に同行しているバロ外相と北京で会談した。中国外務省によると、王氏は会談で「日本の現職指導者による台湾を巡る発言の本質と深刻な危害」について説明。「日本が台湾問題を利用してもめ事を起こし、歴史の失敗を繰り返すことを決して許さない」と批判し、中国への支持を求めた。
[全文は引用元へ…]2025/12/4 17:14
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
中国外相が仏外相に対し高市首相答弁について「深刻な危害」と理解を求めるhttps://t.co/kGTtqkmLEu
— 産経ニュース (@Sankei_news) December 4, 2025
王氏は会談で「日本が台湾問題を利用して問題を起こし、歴史の失敗を繰り返すことを決して許さない」と批判し、中国への支持を求めた。
こんなに敏感に反応すると反対に深読みされるよね
— lordwishutom (@lalagesypig16) December 4, 2025
所でCO2排出量の削減はこの国
進んでるのかな
毎年の災害級の暑さや飛来する黄砂は致し方ないかもだけど
CO2排出に限ってはどうなんだろう?努力してるのかな? https://t.co/6HFwxsChXG
降伏したフランスがドイツ軍に占領されていた期間は、1940年6月から1944年8月まで。
— 恋情 (@KasokuRenjo) December 4, 2025
フランスが戦勝国とは笑わせますね。 https://t.co/Rr8DxplPjI
中共はなりふり構わずですね
— たく (@takuride) December 4, 2025
次は現地の日本人の拘束を始めるのでしょうね 捏造大好きな野蛮な集団だから https://t.co/mWp6MzKDv4
引用元 https://www.sankei.com/article/20251204-2C55H4RKMBNYZOIYOTOKFFOKPU/
みんなのコメント
- >> 王氏は「中国の原則的な立場」を説明した上で、中仏両国が第二次世界大戦の「戦勝国」であるとし、「勝利の成果」を共に守るべきだと呼び掛けた。 お前ら1949年建国の国だろ
- で相手はどう答えたかは報道しない自由なんですか?
- 先日フランスに向けて「狂ったキツネ」とか言った顰蹙買ってたのはどうした?
- 昔からフランスは一つの中国政策を支持しているけど、国際社会の目もあって「フランスは『一つの中国』政策を揺るがず遂行する」以上のコメントは貰えないんじゃないかな。 まぁ、マスコミ様が「フランスも日本に対して怒っている」と味付けしてくれるのだろうけど。
- どの国も中華人民共和国の言う事に耳を貸さないみたいですね。
- 世界一の虚言大国だね
- 内政干渉と言ってた事を何故他国に理解を? それも遠く離れた国に? フランスも内心いい迷惑と思っるだろうな。 高市さんは、全く間違ってない
- 急に中国が「日本がさあ〜」とか言い出したらフランスも困惑するだろ。 地政学的まるで影響ない訳だし。 まあ、常任理事国を味方に引き入れたいってのはあるんだろうけど
- チャイナ共産党による中華人民共和国に正当性がないことを隠すのに必死ですね。それがチャイナにとっての台湾問題なのだから
- ロシアを支援しないなら考えてやってもいいだろうけど今更遅いわな。
- 日本語理解できずに勝手に発狂してるだけなのに哀れ
- 因縁以外の何物でもない! 一切中共の要求に応じるべきではない!!
- ほんでフランスはなんて答えたんだ? 報道しないってことは断られてんだろ
- まぁ、アメリカにされたのと同様、数日後にはフランスにもハシゴを外されるのがオチだWWW 今、地球上で中華人民共和国を指示するのは共産主義国家だけ。 ちなみにロシアはウクライナの問題があるので中国なんぞにかまっている暇はない。 中国はひとりで勝手に騒げ。世界に無視されながらただ喚いてろ
- 王毅の焦りがすごい。これはあの発言ではなく、その前の日中首脳会談後の高市首相のコメントが効いてるんじゃないのかな
- 「フランスは『一つの中国』政策を揺るがず遂行する」 何故中国の政策をフランスが遂行するの?意味不明 日本語がおかしいよ
- 告げ口外交って特亜の文化なんですねぃ
- 原因は今までの日本の政治にあると思う
- 仏が何しようが仏の勝手だけど、 共産主義の開祖であるカールマルクスは、共産主義思想を仏留学中に大きく展開させ、 カンボジアで自国民を〇しまくったポルポトも仏留学にて共産主義を学んだ。 共産主義に傾倒し、6月4日に自国民を〇しまくった大陸と仏は話が合うって普通は思うよな。
- こう言う告げ口外交って、国内向けには効果的なんだろうけど、告げ口された相手国は全く関係ないんだよ。
japannewsnavi編集部の見解
中国外相が仏外相に日本批判を説明した報道について
中国の王毅外相がフランスのバロ外相と会談し、日本の高市首相の台湾関連発言を「深刻な危害」と位置付け、理解を求めたという報道がありました。中国側は「日本が台湾問題を利用し、歴史の失敗を繰り返そうとしている」と批判し、中仏が第二次世界大戦の戦勝国として成果を守るべきだと主張したそうです。対してフランス側は、「一つの中国政策を揺るがず遂行する」と発言したと伝えられています。とはいえ、この発言は中国の主張に強く寄り添うというより、従来どおりの外交表現を崩さなかっただけとも受け取れます。台湾問題は国際的に注目されているテーマであり、今回の会談を巡る反応がネット上でも多く見られました。コメントには様々な意見が並び、日本国内でも疑問や皮肉を含んだ声が散見されます。
「王毅は中国の立場を説明し、中仏は戦勝国であると語った」との報道に対しては、「中華人民共和国は1949年建国で戦勝国ではないのでは」という指摘が上がっていました。また「先日フランスに対し過激な表現で批判していたのに、今回は理解を求めるのか」という反応もあります。さらに「中国が内政干渉と言いながら他国へ理解を求める矛盾」「遠い地域の仏に台湾問題で支持を求める違和感」などの意見も目立ちました。外交は相手国との利害や距離感が重要ですが、今回のやりとりについては、双方の発言が単なる建前に留まった印象を受けたという読みも見られます。ネット上では「フランスが強く賛同したわけではない」「中国が告げ口外交に見える」とする意見が多数でした。台湾問題を巡る中国の主張は繰り返されていますが、国際社会の受け止め方は一枚岩ではないと感じます。
ネットの反応から見える温度差と違和感
コメントでは「何故中国の政策をフランスが遂行すると表現するのか、日本語が不自然」といった文章表現への疑問もありました。同時に「報道ではフランス側の細かい返答が紹介されていない」「内容の一部だけ切り取り、都合の良い形で伝えていないか」という意見も散見されました。ネットでは「報道しない自由」という表現が使われ、双方のやり取りが全容として伝わっているのかという疑問も共有されていました。外交の場では曖昧な言い回しが多く、言葉の裏を読み取る必要があります。フランスが「一つの中国政策の継続」を述べたことは事実としても、それ以上の踏み込みは聞かれず、従来と同じ姿勢の確認にとどまったとも解釈できます。現在、欧州はロシア情勢やエネルギー問題で課題を抱えており、中国の主張に全面的に歩調を合わせる理由も大きくはありません。したがって「フランスは困惑しているのでは」という声が出るのも自然でしょう。
別の反応では「日本の発言に中国が過剰に反応しているように見える」「世界からの賛同を得られず焦っているのでは」という推測もありました。外交は見えない駆け引きが多く、外部から断定することはできませんが、一定の緊張感を持って伝えられていることは確かです。さらに「国内向けアピールなのでは」「支持を求めるための布石」という視点もあり、中国側が台湾問題を重要な外交課題として扱っている実態が改めて浮かび上がります。対し、日本では「高市首相は間違っていない」という声も強く、自国の立場を支持する傾向が見えました。台湾問題(キーワード)を巡る国際的な温度差、国民感情、報道の切り取り方など、様々な要素が絡んで議論が進んでいる様子です。
今回の件から感じたことと今後の注目点
私は今回の報道を見て、外交の言葉の使い方や報道される表現の温度差に興味を持ちました。中仏会談の内容が発表され、ネット上で多数の意見が寄せられたことは、日本国内の関心が高い証拠でもあります。海外との関係や情勢は少しの発言でも影響を及ぼす可能性があるため、慎重さが求められます。また、高市首相の発言が中国の反発を招いたことは確かですが、フランスの返答が強い賛同ではなく従来の原則確認に留まった印象もあります。今回のやり取りは、単に日本と中国の問題にとどまらず、欧州の安全保障や価値観とも無関係ではありません。報道の論調やネット上の反応を見ていると、国際社会が中国の主張をそのまま受け入れているとは言えないという雰囲気もあります。
コメントには「告げ口外交」「虚言国家」「内政干渉の矛盾」など強い表現もありましたが、あくまで個々の感想として紹介されているものです。今回の報道をきっかけに、台湾情勢や日中関係、そして欧州との距離感がどのように変化するのか注視したいと思います。中国側が求める支持と、フランスが示した原則的対応に差があるとも見え、これが今後の外交に影響する可能性も考えられます。情報が限られた中で断定はできませんが、国際政治は一方的な主張だけでは動きません。他国の事情、国内世論、歴史認識などが交錯し、慎重な判断が求められる分野です。今回の会談が実際にどの程度の影響を持つのか、そして続報でフランス側のスタンスがさらに明確になるかどうかに注目しています。報道が全ての内容を伝えているとは限らず、複数の視点から考えることも大切だと感じました。
執筆:japannewsnavi編集部
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