
画像出典:産経新聞
産経新聞の記事によると…
「もう始まった…」石破氏が「後ろから鉄砲」解禁か 高市政権批判も党内「丁寧な無視で」
(略)
自身の政権運営「やるべきことやった」
石破氏はインタビューで、公明党の連立離脱を受け、新たに連立入りした維新を「新自由主義的」と指摘し、「自民党政治がいわゆる保守の路線へさらに傾く」と強く苦言を呈した。石破政権が掲げたコメ政策の増産方針を転換したことについては「不愉快な話」と不快感を示し、自身の政権運営は「やるべきことはやった」と自賛した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「もう始まった…」石破氏が「後ろから鉄砲」解禁か 高市政権批判も党内「丁寧な無視で」https://t.co/rHdL4KNRC1
— 産経ニュース (@Sankei_news) October 31, 2025
新たに連立入りした維新を「新自由主義的」と指摘し、「自民党政治がいわゆる保守の路線へさらに傾く」と強く苦言を呈した。
背後から鉄砲”所定の位置“に戻りイキイキと元気を取り戻すシゲルくんであった…🤣🤣🤣
— hi (@tMARr7g1nCGFu7f) October 31, 2025
この男にはこの卑怯で醜悪な行為がしっくりくる
— 𝗔𝗿𝗿𝗼𝘄 (@arrow_jpn) October 31, 2025
総理大臣が務まる器ではないんだよ
そもそも自民党は憲法改正を党是とした保守政党から始まってるんですけど
何を言ってるんだろうね、この男は
嫌なら離党しろよ
丁寧な無視は笑いますねww
— 根性太郎 (@dandyguts) October 31, 2025
ほんとこんな人間が首相をやっていたとは。
はよ、落選させましょう。
石破政権下では日本は暗黒期でした。高市政権に変わってからの短期間でも既に圧倒的な功績の差が出ています。
批判の前に謙虚に自身の立ち回りを振り返るべきかと。
引用元
https://www.sankei.com/article/20251031-3ZI6CKENSJCVDBAZPLVSPPAIGU/
画像出典:産経新聞
みんなのコメント
- 党員はずっと保守に寄れって言ってるのに無視してるのは石破なんだよなぁ
- 遠距離と背中からのゼロ距離射撃しか撃てず正面からは絶対撃たない「石破砲」が始まった。
- さらに精度を上げた、後方支援射撃ww
- この人が就任していた一年間が最低だったので何を言ってもブーメランしか返ってこないわよ
- いつも寝てるくせに、、、^^;
- 傾く。ええやん
- 傾いて結構、保守でない自民党も議員もいらないよ。そもそも保守政治家と偽装していたのに、保守傾倒を危惧するとは。ついに左翼剥き出しで開き直ってしまった。保守王国鳥取県の皆様どうするの?
japannewsnavi編集部の見解
石破氏が高市政権を批判「自民党が保守に傾く」発言に波紋
自民党の石破茂前首相が、中国新聞のインタビューで高市早苗首相の政権運営を批判したことが話題となっています。石破氏は、公明党の連立離脱後に日本維新の会が連立入りしたことを挙げ、「維新は新自由主義的だ」「自民党政治がいわゆる保守の路線へさらに傾く」と発言。高市政権の方向性に強く苦言を呈しました。
さらに、自身が掲げたコメ増産政策を高市政権が転換したことに対し、「不愉快な話だ」と感情をあらわにし、「やるべきことはやった」と自賛。自らの政権運営を正当化するような発言も見られました。
石破氏といえば、党内で異論を唱える姿勢から「後ろから鉄砲を撃つ」と揶揄されてきた人物でもあります。今回の発言は退任からわずか10日後というタイミングでの首相批判であり、「もう始まったのか」との声が党内外からあがっています。政治家としての発言の影響力を理解した上でのものか、それとも感情的な反応なのか、賛否が分かれています。
SNSでは「嫉妬ではないか」との声も
SNS上では、今回の石破氏の発言に対して厳しい反応が相次ぎました。多くのユーザーが「何かにつけて高市さんと比較されることへの嫉妬ではないか」と指摘しています。
ある投稿では、「ここ数日で海外要人とのコミュニケーション能力の差を見せつけられ、ジトッとした怒りが爆発しているように見える」との分析もありました。実際、高市首相がトランプ大統領との会談で見せた親密な関係や外交手腕が注目を集める中、石破氏の発言はタイミング的にも対照的に映ったようです。
また、「オールドメディアが持ち上げても、石破政権を経験した日本人はもう信じない」「口だけ番長だったので、もう説得力がない」といった冷ややかな意見も少なくありませんでした。かつて“政策通”として評価された石破氏ですが、現実的な成果よりも発言ばかりが目立った印象が強いという声が目立ちます。
さらに、「高市首相就任で国内外が盛り上がっているのに、自称よく働いた自分が秒で忘れられたことへの不満が透けて見える」「後方支援でもしていれば印象が良くなったのに、結局自分で自分の足を引っ張っている」といったコメントも見られました。政治家としての立ち振る舞いよりも、感情的な行動が強調されてしまっているようです。
保守層からの反応「党員の声を聞くべき」
一方、保守層の支持者からは、「党員はずっと『保守に寄れ』と言っているのに無視しているのは石破氏自身だ」との声もあがっています。自民党が掲げる保守路線を“傾きすぎ”と批判する姿勢に対して、「そもそも党の理念と距離があるのはどちらなのか」という指摘が出ています。
また、「高市首相は明確に国益を守る姿勢を打ち出している。外交でも毅然としており、国内外の信頼を得ている。一方、石破氏は批判ばかりで建設的な提案がない」といったコメントもありました。
SNSでは、「高市政権を支える側に回れば良かったのに」「日本のために協力する姿勢を見せるだけで印象は変わる」「国を思うなら、批判ではなく行動で示すべき」といった意見が多数寄せられています。
また、政治評論家の間でも「石破氏の発言は、結果的に高市政権の支持を強める逆効果になるのでは」との見方が強まっています。政権批判を繰り返すよりも、党内での政策協議や地方との連携に力を注ぐほうが“長老”としての存在感を保てるのではないかという意見もあります。
一方で、「石破氏のように異論を言える人がいるのは健全な民主主義の証だ」という意見もわずかに見られました。ただ、その声は少数派で、全体としては「批判のための批判」に対する冷めた反応が大半です。
石破氏に求められる“沈黙の品格”
小泉純一郎元首相は退任時に「自分が辞めた後は何を言っても現職総理に迷惑がかかる」と語りました。この言葉を紹介したのは、石破政権で法相を務めた牧原秀樹前衆院議員で、「沈黙こそ使命だ」との言葉を石破氏に贈っています。
さらに、佐藤正久前参院議員も「コメントするだけ無駄です。丁寧な無視で十分」と投稿。党内では、もはや石破氏の発言に反論するより「相手にしない」ことが最も効果的だと考える空気が広がっています。
かつての政権経験者が、後継政権を支えるよりも批判を優先する姿勢は、国民の目には“未練”や“嫉妬”として映りがちです。今回の一件も、石破氏の政治的影響力より、人物像そのものに注目が集まってしまいました。
リーダーが求められるのは言葉よりも責任と行動です。高市首相が国内外で見せているような前向きな外交と安定したリーダーシップこそが、今の日本に必要な姿勢といえるでしょう。
執筆:japannewsnavi編集部
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