
NHK「ニュース7」に“ダッチアングル”使用の指摘
10月22日に放送されたNHK「ニュース7」の高市内閣特集をめぐり、映像の構図が意図的に傾けられていたのではないかという指摘がSNS上で広がっている。ネット上では、この手法が「ダッチアングル(ティルテッド・フレーム)」と呼ばれる撮影技法だと解説する投稿が拡散された。
画像内の説明によると、ダッチアングルはカメラを水平から意図的に傾けて撮影することで「不安や恐怖、混乱といった感情を想起させる」効果を狙う技法であり、映画やホラーなどでよく用いられるという。この映像効果が公共放送で使われたことに対し、「無意識に不安感を与える印象操作だ」とする批判が相次いだ。
評論家の西村幸祐氏も自身のX(旧Twitter)でこの問題を取り上げ、「NHKニュース7が超偏向・歪曲報道。高市内閣特集で意図的に不安感や否定的イメージを与える手法で攻撃した」と投稿。さらに「NHKに放送免許を与えていいのか」「解体すべき」と強い言葉で批判した。
同放送については、ライブ番組「こーゆーナイト」でも詳しく取り上げられ、ダッチアングルの使用が「視聴者の心理に影響を与える悪質な演出」として議論を呼んでいる。現在、NHK側からの公式な説明は出ていないが、報道姿勢をめぐる議論が拡大している。
執筆:japannewsnavi編集部
以下,Xより
【西村幸祐さんの投稿】
10/22ライブ放送配信の「こーゆーナイト」で、NHKニュース7の超偏向・歪曲報道を解説。テレビ朝日停波も話題だが、NHKに放送免許を与えていいのか?NHK解体が望まれる。
— 西村幸祐 (@kohyu1952) October 22, 2025
高市早苗総理 就任記者会見/高市内閣支持率64%/注目の閣僚人事/高市総理就任 海外の反応… pic.twitter.com/rkl0AmaQZ5
【revolve27さんの投稿】NHK最悪だね〜 「サブリミナル効果(subliminal effect)」とは、人間が意識できないほど非常に短い時間で与えられる刺激(映像、音、言葉など)によって、潜在意識に影響を与える効果を指します。例えば、映画のワンシーンに一瞬だけ商品ロゴを映したり、音楽の中に特定の言葉を紛れ込ませることで、消費者の行動に影響を与えようとするマーケティング手法や心理効果として知られています。 サブリミナル効果を使用した広告は「公の利益に反する」「人を欺こうとしている」という理由から、1974年にアメリカでサブリミナル広告が禁止され、日本でも1999年には全面的に禁止となりました。 現代でもNHK放送ガイドラインにて、サブリミナル効果を利用した映像表現は禁止されています。
NHK最悪だね〜
— revolve27🇯🇵 (@Revolve27S) October 23, 2025
「サブリミナル効果(subliminal…
少なくとも国民の金で歪曲偏向するな。
— Whole Lotta Good (@highgear250413) October 22, 2025
NHKの支持率調査結果のグラフもひどいですね。。。
— thebookshelf.biz (@thebookshelfbiz) October 22, 2025
支持しないの位置が大きく違います pic.twitter.com/rQ7Sh8eyWz
高市さんの顔写真を左右に(キョロキョロ?フラフラ?)しつこく反転させる
— rain (@rain78864190) October 22, 2025
気持ち悪い演出もしてました…😩
YouTube
引用元 https://x.com/kohyu1952/status/1981024308861559107
https://www.youtube.com/live/K1loWaX5dQk?si=tVkJC8jemjGsmItJ
みんなのコメント
- ニュース見てて、なんか変だなと思ったけどそういうことなのですね。斜めっててキモい。いやらしいやり方。 お金払ってこんな映像見せられて、本当に受信料払いたくない(払ってるけど)。なんでお金払ってまで偏向報道見せられなきゃいけないの?スポンサーの影響ある民法ならまだしもNHKの偏向は問題
- うわこれは酷いなぁ。 記者会見のときなんてカメラは三脚で固定してるんじゃないですかね。 多少水平が取れないならまだしもこの傾き具合は意図的にやってるでしょう。
- これは「ダッチアングル」や「オランダ傾斜」と呼ばれれカメラを斜めにすることで不安感や緊張感を視聴者に与え、特定のシーンやメッセージを強調する技法。映画でもよく使われ、視聴者の心理や感情に影響(不安感)を与えるために意図的に採用される。NHKは解体するしかない。
- オールドメディアの終焉を思わせますよな。反高市キャンペーンをやればやる程反発を招く。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ ┐(´д`)┌ヤレヤレ ┐(´д`)┌ヤレヤレ
- 公営放送やめて、民間放送に転じたらどうだろうか? 国民の信頼を踏みにじる放送は許せない! NHKは受信料で支えられた“国民の放送局”であり、 いかなる政権・思想にも偏らず、事実を淡々と伝える責務があるはずだ
- ダッチアングルですね。 不安定さと不安感を助長するために意図的に構図を傾ける行為です。 リビングの絵画や写真の額縁が斜めになっているとなぜか直したくなるアレですね
- そういえば、確かTBS あたりが映像を斜めにする手法を取ってましたね。 オウム事件でも、サブリミナル方式を取って訴えられたりとか。
- 普通のカメラマンならば、このような場面でこのような撮り方はしません。 カメラマンの判断でわざとこのようなアングルで撮ったのか? あるいは誰かの指示があったのか?
- 「・・・で、乗り切れるのでしょうか」とかいうマイナス指向連発。 キャスターのさりげない言葉で不安を煽る報道って、どうなの?って正直思いました。 国営なんだから、多少の不安要素が有ると言われていても、肯定的に「今後に期待したいです」くらいのポジティブさは必要なんじゃないかな。 国の政策を支援できなきゃ、国営である必要は全く無いでしょ。 あと、国会議事堂の手前に鎖を移す絵。これも嫌い。
- すごいですね。 NHKも組織をあげて高市さんの支持率サゲに必死。 国民が求めている政権にこの仕打ちでは。もう公共放送としての価値はないですね。NHKは縮小から廃止を。
- 偏向報道抑止法みたいなのを 作った方が良いね 明らかに報道の自由を超えている
- これで高市首相の支持率を下げられると本気で考えていたら、NHKの頭は相当おめでたいと個人的には思いますが。 ともかくNHKは民営化か解体ですね。 国民から強制的にお金を吸い取ってする報道ではない
- NHKなんぞサッサと民営化すれば良い。過剰とも言える内部留保は国庫へ没収。
- 深夜に行われた高市新首相の記者会見をNHK朝7時のニュースで見ようとしたら解説委員が的外れの説明をしていた。すぐにYouTubeで確認した。このNHKニュースを見たお年寄りは石破政権との違いも分からないままだ。NHKは潰すべき
- これ相当やばいだろ。国会で徹底的に追及すべき。 NHKは縮小してニュースだけやってればいいと思っていたが、もはやそれすら信用できなくなった。 公共放送が聞いて呆れる。恥を知れ。
- 自浄作用が無い。 頭から尻尾まで腐っているとしか思えない。
- NHKさん、バレてますよ。 SNSがなかったら、国民はこのプロパガンダで騙されてたんだね。 スパイ防止法早く。 NHKからも相当炙り出されるんじゃないかな
- これが本当ならNHKは最低だな。 それかただのド下手くそか。
- 「支持率を下げてやる」姿勢をやめないオールドメディア。そろそろ総務省から停波も含めて偏向報道に鉄槌を下して欲しい。
japannewsnavi編集部の見解
NHKニュース7の「斜め映像」報道に批判集中
10月22日に放送されたNHK「ニュース7」で、高市早苗首相率いる新内閣の特集が放送された。その際の映像表現をめぐり、視聴者の間で「印象操作ではないか」との指摘が広がっている。番組内で使用されたのは、カメラを意図的に傾けて撮影する「ダッチアングル」と呼ばれる構図。この手法は映画やホラー作品で不安や緊張感を与える際に使われるが、公共放送の政治報道で使用されたことに疑問の声が上がった。
SNSでは「無意識に不安感を与える心理的誘導だ」「放送法で禁止されている偏向報道の一種だ」といった投稿が相次ぎ、ネット上で大きな話題となった。評論家の西村幸祐氏もX(旧Twitter)でこの問題を指摘し、「NHKニュース7が超偏向・歪曲報道。高市内閣を意図的に否定的に見せる映像手法だ」と批判した。さらに同氏は「NHKに放送免許を与えてよいのか」「NHK解体が望まれる」と強い表現で訴えた。
番組内で高市首相や閣僚の映像がわずかに傾いた角度で放映されたことが確認されており、視聴者の中には「明らかに印象を操作している」と感じた人も多いようだ。ネット上では、「サブリミナル的な手法で不安感を植え付ける映像は公共放送にふさわしくない」との声もあり、放送倫理やガイドラインの観点からも問題視されている。
国民の怒りと「NHK解体」論の再燃
放送後、SNSや掲示板では視聴者の批判が止まらない。「少なくとも国民の金で歪曲報道をするな」「解体大賛成」といったコメントが相次ぎ、公共放送としての信頼が揺らいでいる。中には「お金を払ってまで偏向報道を見せられる筋合いはない」と、受信料制度への不満を訴える意見も見られた。
「高市総理の仮想会見や支持率の話題は非常に興味深いのに、報道姿勢で台無しだ」「これを『報道の自由』というのは違う」といった投稿も多く、内容そのものよりも編集の偏りが注目を集めてしまった形だ。また、「トランプ大統領が来日し相撲観戦した際にも、NHKは不自然なコマ送り映像で放送していた」「高市総理の顔を反転させる演出も気持ち悪かった」など、過去の映像演出にまで批判が及んでいる。
視聴者の一人は「ニュース内容なら検証もできるが、無意識に訴えてくる印象操作は悪質だ」とコメント。別の投稿では「ポケモンショックの時に規制が入ったように、こうした映像手法も規制すべきだ」との意見もあり、NHKの表現手法そのものを見直すべきとの主張が強まっている。「やっていることがナチスと同じ」「日本人が作ったのか、それとも隣国の影響か」との厳しい批判も散見された。
公共放送のあり方と今後の焦点
NHKは放送法に基づき、政治的に公平であることが求められている。しかし今回のような報道を受けて、視聴者の信頼は確実に揺らいだ。多くのコメントでは「放送法に違反しているのではないか」「公共放送が中立を失えば、報道全体の信用が崩壊する」といった懸念が示されている。
また、「受信料を国民が負担している以上、説明責任がある」「スポンサーの影響を受けないはずのNHKが、なぜこんな演出をするのか」といった疑問の声も上がった。今回の問題は、単なる一番組の演出を超え、放送の中立性と国民の信頼をどう守るかという根本的な議論に発展している。
ネット上では、「NHKの偏向報道を許すな」「国民が監視し、声を上げるべき時だ」とのコメントが拡散されている。高市政権を取り上げる報道が今後どう変化していくのか、そしてNHKがどのような説明を行うのか、国民の注目が集まっている。
執筆:japannewsnavi編集部
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