
TBS NEWS DIGの記事によると…
自民・松山参議院議員会長 「公明党なしでの国会運営は考えられない」
自民・公明両党の連立協議をめぐり、自民党の松山参議院議員会長はきょう、「公明党なしでの国会運営は考えられない」と述べ、高市総裁らに丁寧に交渉を進めるよう求めました。
(略)
自民党 松山参議院議員会長
「公明党さんとは本当に参議院におきましても極めて重要なパートナーで、これまでも信頼関係を築き上げてまいりました。…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【TBS NEWS DIG Powered by JNNさんの投稿】
自民・松山参議院議員会長 「公明党なしでの国会運営は考えられない」 https://t.co/1XfZ0RsjLg
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) October 10, 2025
自民・松山参議院議員会長 「公明党なしでの国会運営は考えられない」(TBS NEWS DIG Powered by JNN) https://t.co/ZY5kblWqoc
— ロード (@road_load_2) October 10, 2025
公明党無しでは選挙に当選出来ない人なんだろうな
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2221873?display=1
みんなのコメント
- いい加減、創価学会の顔色を伺いながら国会運営するやり方を止めるべき。中韓に擦り寄り政教分離しない政党とは縁を切り、現在野党で最もまともな言動をしてる国民民主と何かしらの協力関係を築くようにした方が、今後の為になると思う。
- 公明党と道路公団はズブズブの関係。 色々な天下り先も用意されている。 一つ一つ潰して行かないと、国民の為の政治なんて運営出来ません。 創価学会=公明党との縁はもう切って下さい。 そうすれば、高市総理になった自民党はより多くの国民に支持されると思います。
- 公明党なしでの国会運営は考えられないって、ぬるま湯を手放したくないっていうことですか。考え方が大きく乖離しているならば連立を解消すればよい。保身ではなく国民の方を向いた判断、意味のある連立を期待したい。
- それぞれ別の理念・公約を掲げた公党が一緒に活動する事自体が異常な状況だったのでは。 今後は各政党が掲げた政策の中で国会議員の過半数が賛成され法案が成立するという事。 これこそ、議会制民主主義として本来あるべき姿なのでは。
- 国民との信頼はないので、公明党の顔色をうかがいながら国民の望むことが 出来ない自民党なら、自民党と公明党で泥船に乗って一緒に沈んでください。 次の選挙で国会運営ができないようになる大敗の考えも出来ない議員は、 国会にも自民党にも必要ありません。 総裁選での党員票の結果も理解できないようですね。
- 公明に選挙協力してもらってる議員が大勢いるんだろう。そうなれば連立は切れない。まずはそういう議員の追い出しから始めないと。
- 国会運営もそうだけどさ、 公明党の票がないと首の涼しい連中もいっぱいいるんじゃないの? どうせ自民からは切れないよ 泣いて縋ってでも連立は維持せざるを得ないんじゃない? 次の選挙でごっそり減らしていいんなら別だけど
- 「公明なしでは国会運営ができない」と言うなら、 高市氏を総裁に選んだ意味はない。 既得権に縛られたままでは、解党的出直しなど到底できない。
japannewsnavi編集部の見解
自民党・松山氏「公明党なしでの国会運営は考えられない」
自民党と公明党の連立協議をめぐり、自民党の松山政司参議院議員会長は、「公明党なしでの国会運営は考えられない」と述べ、連立維持の重要性を強調した。松山氏は参議院幹部会談の後、記者団に対し「公明党さんは極めて重要なパートナーであり、これまで信頼関係を築いてきた。今後も自公の交渉を丁寧に進めていただきたい」と語った。
現在、自民・公明両党の党首および幹事長は、午後1時45分から連立継続をめぐる最終協議を予定している。焦点となっているのは、公明党が求める「企業・団体献金の規制強化案」。この点で自民党側と折り合いがつかない場合、公明党は連立離脱を正式に表明する見通しだ。公明党内では「自民の説明が不十分であれば、首相指名選挙で協力はできない」との強硬な意見も上がっている。
一方で、連立継続を望む声も根強い。自公連立は1999年から続いており、四半世紀以上にわたり国政を支えてきた。自民党内では「参議院での安定多数を維持するには公明党の協力が不可欠」とする意見が多い。今回の協議は、長年続いた自公関係の大きな分岐点になる可能性がある。
「ぬるま湯の関係」への批判と政教分離の原則
ネット上や有権者の間では、今回の松山氏の発言に対し、疑問や批判の声が相次いでいる。「公明党なしで国会運営ができないというのは、ぬるま湯を手放したくないということではないか」「そもそも別の理念と公約を掲げた政党同士が長年連立してきたこと自体が異常だ」といった意見が目立つ。
また、「創価学会=公明党という構図を断ち切るべき」とする声も多い。「政教分離の原則に反している」「自民党は創価学会の顔色を伺いながら政治をしてきた」という指摘があり、公明党との関係見直しを求める声が広がっている。
一部では「公明党と道路公団はズブズブの関係」「天下り先を温存してきた」といった具体的な批判も出ている。こうした長年の関係を清算しなければ、真の意味での“国民のための政治”は実現しないとの意見が多数を占めている。
国民が求める「意味ある連立」とは
一方で、公明党を完全に切り離すことに慎重な意見もある。「公明党には地域での地盤があり、福祉や教育政策で貢献してきた面もある」という見方だ。しかし多くの国民が望んでいるのは、単なる数合わせの連立ではなく、理念を共有した“意味のある連立”である。
「考え方が大きく乖離しているなら連立を解消すればいい」「保身ではなく国民の方を向いた判断をしてほしい」との声は、保守層を中心に広がっている。特に、高市早苗総裁のもとで新しい政治の形を期待する人々の間では、「公明党との縁を切れば、自民党はより多くの国民に支持される」との意見が多い。
また、「中韓にすり寄る政党と距離を置き、政教分離を徹底すべき」という主張も根強く、代わりに「国民民主党などと協力関係を築くほうが現実的で建設的だ」との声も増えている。
連立の形は時代とともに変化するものだが、国民の信頼を取り戻すには、理念の一致と説明責任が不可欠である。長年続いた自公関係がここで見直されるか、それとも延命されるか。日本の政治の今後を占う重要な分岐点となるだろう。
執筆:japannewsnavi編集部
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