
読売新聞の記事によると…
「連立離脱も辞さない」の声もある公明党、緊急の常任役員会…創価学会内で高市自民総裁への懸念
公明党は7日午前、緊急の常任役員会を国会内で開いた。党や支持母体・創価学会内で保守的な政治姿勢で知られる自民党の高市総裁への懸念が出ているため、連立政権のあり方を含めて対応を協議した。
(略)
斉藤氏らは4日に、総裁選出のあいさつに訪れた高市氏と面会し、靖国神社参拝や外国人政策の厳格化などを巡り、支持者らが不安を持っていると直接伝えた。公明内には「自公両党の連立は前提ではない。離脱も辞さない」との声もある。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【公明が緊急役員会 連立対応を協議】https://t.co/DrBuqxL1Rr
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 7, 2025
自民党は最大の手枷足枷を切れる最後のチャンス。
— あきのそら (@__akinosora__) October 7, 2025
結局中国から圧力が来て連立やろ
— マクロファージ (@wRInH6pcN6TWWVV) October 7, 2025
泣きついて高市から拒否される展開希望
— アキヒト・コルレオーネ (@AkihitoCorleone) October 7, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/596550a43c2adcbedd87fd33d48f3407b9749723
みんなのコメント
- バイバイ(ヾ(´・ω・`)公明党
- そもそも考え方や政策の方向性が違うなら無理に連立を組まなくても良いんじゃないかな
- 高市さんは公明党はもう過去の存在
- はやく離脱してくれ
- 協議なんて必要なくね?
- うおおおおおお!!!
japannewsnavi編集部の見解
公明党、緊急役員会を開催 高市新総裁への対応を協議
7日午前、公明党は国会内で緊急の常任役員会を開いた。自民党の新総裁に就任した高市早苗氏が、保守的な政治姿勢で知られていることから、党内や支持母体である創価学会の一部で懸念の声が上がっており、連立政権のあり方を含めて協議が行われた。
この日の会合には、斉藤鉄夫代表、西田実仁幹事長、岡本三成政調会長、竹谷とし子代表代行らが出席。党の方向性をめぐって活発な意見交換がなされたとみられる。
公明党は同日午後、自民党の新執行部と国会内で会談する予定となっており、常任役員会での議論を踏まえ、公明としての見解を正式に伝える見込みだ。
今後、両党は連立政権合意に向けた政策調整を本格化させるが、高市氏の保守色の強い姿勢に対して公明側がどこまで歩み寄れるかが焦点となっている。関係者の一人は「連立は自動的に続くものではない」と語り、緊張感をにじませた。
「連立離脱も辞さない」の声も 創価学会内にも波紋
4日には、高市氏が自民党総裁選出のあいさつに公明党本部を訪問。斉藤代表らと面会した際、靖国神社参拝や外国人政策の厳格化などをめぐって「支持者の中に不安を感じる人がいる」との意見が伝えられた。
このやりとりをきっかけに、公明党内部では「連立維持が当然とは言えない」「場合によっては離脱も辞さない」との強硬な意見も出始めているという。
創価学会関係者の間でも、高市氏の思想的な立ち位置に懸念を示す声が一部で広がっている。特に防衛力強化やスパイ防止法の制定など、安全保障政策をめぐる主張に対し、「平和主義との整合性をどう保つのか」という課題を指摘する声がある。
ただ、公明党はこれまでも現実路線を重視しており、実際の政治判断では「安定政権の維持」を最優先にしてきた。今回の協議がどこまで踏み込んだ議論になるかは不透明だ。
ネットでは「最大の足枷を外すチャンス」との声も
X(旧Twitter)上では、今回の報道を受けてさまざまな反応が寄せられている。
「自民党にとって最大の手枷足枷を外す最後のチャンスだ」「泣きついて高市さんに拒否される展開を希望」といった投稿が目立つ。
また、「公明党はそもそも政策の方向性が違う。無理に連立を続けなくてもいいのでは」「高市政権でスパッと切った方が日本のため」といった意見も多数見られた。
一方で、「結局中国から圧力が来て連立継続になるのでは」「立憲民主党と組む『立憲公明党』なんてことになったら大混乱だ」と皮肉交じりに指摘する声も。
また、「国土交通省の新大臣が誰になるかが焦点。全国で老朽化した道路標識の整備など、まずは実務で変化を見せてほしい」という現実的な意見も出ている。
今回の公明党の動きは、単なる政党間の調整を超えた「連立の岐路」として注目されている。自民党側からは「高市政権の発足で政策の一貫性が取り戻される」との期待が高まっており、公明党がどのような判断を下すかによって政権運営の安定度が左右される可能性がある。
保守層の間では「ここで公明を切ることで、本当の意味での“自民党らしさ”を取り戻すチャンス」との声もあり、今回の協議はその試金石となりそうだ。高市政権が本格始動する中で、与党の再編が現実味を帯びてきている。
執筆:japannewsnavi編集部
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