
産経新聞の記事によると…
小泉進次郎氏が火をつけた夫婦別姓 本人が封印しても周りは納得するのか
「首相になったら選択的夫婦別姓を認める法案を国会に提出し、国民的議論を進める」
小泉進次郎農林水産相はわずか1年前、令和6年9月6日の自民党総裁選の出馬記者会見でこう強調し、さらに問題の「1年での決着」を公約した。これによって夫婦別姓が総裁選の大きなテーマとして急浮上しただけでなく、立憲民主党など夫婦別姓推進派の野党を勢いづけもした。だが、現在ではどうか。
小泉氏は16日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度の導入法案提出を巡ってこう指摘した。
[全文は引用元へ…]2025/9/18
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
小泉進次郎氏が火をつけた夫婦別姓 本人が封印しても周りは納得するのかhttps://t.co/iDhR1v3Hns
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 17, 2025
首相になったら選択的夫婦別姓を認める法案を国会に提出し、国民的議論を進める」
小泉進次郎農林水産相はわずか1年前、自民党総裁選の出馬記者会見でこう強調し、問題の「1年での決着」を公約した。
しつこい❗️まだ根に持ってるの⁉️
— 🔰SHIGEO.MORY🔰🇯🇵🇨🇦🇺🇸🇦🇺🗽🏙️🌉🐨🐨🐨🐨🐨 (@ShigeoMory) September 17, 2025
選択的夫婦別姓推進を辞めるならそれでいいし、推進するならそれも主張なんだが封印は「自民党員に受けないから総裁選では議論しないが、勝ったら推進します。」
— カンピロバスター(ボブ) (@TK14349168) September 17, 2025
だぞと。
本人は付け焼刃で全く中身無し
— Mizaot (@Mizaot1) September 17, 2025
そんな小泉をかつぐ連中は
やりたいように動かせる操り人形が欲しくてたまらない
最悪の構図
引用元 https://www.sankei.com/article/20250918-2H4F4GYSIRJ4PO6FCU3SIPLJDE/
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みんなのコメント
- 先のことを読めない人が総理になったら、破壊に繋がることがここ数年痛感している。 候補者のうち、小泉だけはなってはいけない
- 小泉Jr.は選択的夫婦別姓を総理になったら必ず1年以内に実現させる、と言ってた。 こそこそ隠すなら、卑怯だ。
- 批判されたので自論を引っ込める、言わない 立憲民主党の連中に似すぎでしょう
- 進次郎のことは昔から中身がないって言われてたけど今回の夫婦別姓封印でそれがはっきりしたわ
- 自分で火をつけといて都合悪くなったら封印とか一番信用できないパターンだろ
- 政策を主張するのかやめるのかはっきりすればいいのに封印って言葉が一番ズルい
- どうせ勝ったらまた推進しますって流れなんだろうなって誰でも思うよな
- こういうときに正面から堂々と議論しないのが小物感出ちゃってる
- 付け焼刃の知識で雰囲気だけでやってるから深い議論になると逃げるんだよ
- 推進派に媚びて野党を勢いづけておいて結局引っ込めるとかどっちの支持も失うだけ
- 操り人形にしたい勢力が後ろにいるんだろうなっていうのが見え見えで草
- わずか一年で考え変わるとか普通はありえんでしょ信念が全くない証拠
- こんなやつが総裁になったら日本壊れる未来しか見えない
- 自民党を立て直すどころか内部から腐らせる存在になるのは目に見えてる
- 夫婦別姓に賛成か反対かは別として封印ってやり方だけは一番ダメ
- 逃げる姿勢を見せた時点で国民の信頼はもう戻らないだろうな
- 前から薄っぺらいと思ってたけどここまでとは思わなかった
- 言葉遊びだけで中身が空っぽの政治家は一番危険だよ
- こういう人を担ぎたい連中は裏で好き放題やれるから必死なんだろうね
- 国民からすれば誠実さゼロにしか映らないのに本人は気づいてないのか
japannewsnavi編集部の見解
小泉進次郎氏と夫婦別姓問題の経緯
小泉進次郎農林水産相が昨年9月の自民党総裁選出馬会見で強調したのが、選択的夫婦別姓制度の導入でした。「首相になったら法案を提出し、国民的議論を進める」と語り、さらに「1年で決着をつける」と明言したことは多くの国民に強い印象を残しました。その発言は党内外で議論を呼び、立憲民主党などの野党勢力をも勢いづける結果となったのです。
しかし今年に入り、小泉氏の姿勢には変化が見られます。16日の記者会見では、かつて掲げた旗印であったはずの夫婦別姓制度について「封印する」との姿勢を示しました。つまり、総裁選ではこのテーマを前面に出さず、議論から外す方針を取ったということです。この変化に、政治的な計算が働いているのではないかという疑念を抱く声も広がっています。
当初は強い意欲を見せていたテーマを、わずか1年で封印することに国民はどう向き合うべきか。政策の一貫性や、リーダーとしての信頼性を問う声が増えているのは当然の流れといえるでしょう。
国民の受け止めと批判的な声
小泉氏の姿勢転換に対して、SNSや世論では批判的な意見が目立ちます。多くの人が「主張を辞めるならそれでいいが、封印するのは卑怯だ」と指摘しています。つまり「党員には不人気だから表では触れず、勝てば推進する」という姿勢を疑っているのです。
また、「せこい」「付け焼刃で中身がない」との意見もあり、リーダーとしての資質を疑問視する声も強まっています。とくに「候補者が重要な議題を避けて通ることは、立候補者として絶対にやってはいけない」という指摘は重いものです。議論を封印するという態度は、国民との誠実な対話を放棄することにつながりかねません。
さらに、操り人形のように背後にいる勢力の意向で動かされる危険性を懸念する声もあります。「小泉を担ぐ人々は、自分たちの思惑通りに動かせる存在を求めているだけ」という指摘は、政治の不健全さを浮き彫りにします。このような不信感は、候補者個人への評価だけでなく、党全体への信頼を揺るがす可能性を含んでいます。
そして、国民から見れば「わずか一年で考え方が変わるとは到底思えない」との意見がもっとも自然です。大切な論点を封印してしまえば、後に推進に転じたとしても「結局はその場しのぎだった」と受け止められ、信頼の回復は困難になるでしょう。
信頼を得るために必要なこと
政治家にとって信頼は最大の資本です。とりわけ総裁選に名乗りを上げる候補者は、日本の未来を担うリーダーとしての責任を背負います。その立場にある人物が「先のことを読めずに安易に方針を変える」姿を見せれば、国民の不安を増幅させるだけです。
今回の夫婦別姓問題をめぐる小泉氏の対応は、政策論争そのものよりも「リーダーとしての誠実さ」「一貫性の欠如」が問われている点において大きな意味を持ちます。国民は単に政策の是非だけではなく、その人物がどのような覚悟で政治を担おうとしているのかを注視しているのです。
コメントでも「候補者のうち、小泉だけはなってはいけない」という強い意見が寄せられているように、信頼を失った政治家には未来はありません。いかに国民と誠実に向き合い、約束を守り、堂々と議論に臨むか。それが日本政治の健全さを守る唯一の道であるといえるでしょう。
執筆::japannewsnavi編集部






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