
読売新聞の記事によると…
配達員によるオートロック開錠の共通化、「防犯は大前提」と国交相…「置き配」利用拡大の支援で
荷物を玄関先に届ける「置き配」の利用拡大のため、配達員がマンションなどの共同玄関を解錠できる共通システムの開発を支援する取り組みについて、中野国土交通相は16日の閣議後記者会見で「セキュリティーの確保を図りつつ、宅配企業間での連携促進を検討している。防犯は大前提だ」と強調した。中野洋昌国交相
中野氏は新システムについて、マンションの管理組合などの合意がなければ導入されることはないなどと説明し、「防犯上の懸念など、国民の声を聞きながら丁寧に検討を進めたい」と述べた。
[全文は引用元へ…]2025/09/16
以下,Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
配達員によるオートロック開錠の共通化、「防犯は大前提」と国交相…「置き配」利用拡大の支援でhttps://t.co/vnafxM9cCo#経済
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) September 16, 2025
全く信用できないね
— 八丁味噌 (@5v5di4fWpfkWcVF) September 16, 2025
防犯上ダメだろう。
— 越後鬼脚 〈🍉❤️〉 (@oniashi3) September 16, 2025
誰でも入れるようになったら。
賃貸住宅なら管理組合と入居者は別だから、防犯とか考えずに導入するだろう。そして犯罪が起きる。
— キタキュー💚25💜 (@jnhdt285) September 16, 2025
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250916-OYT1T50187/
最新記事
-
国内アフリカ出身の難民男性の帰化申請認めず 東京地裁「日本語能力があったとは認めらない」[産経]26/05
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
みんなのコメント
japannewsnavi編集部の見解
置き配拡大と共通システム導入への懸念
国土交通省が支援する新たな取り組みとして、配達員がマンションのオートロックを共通システムで解錠できるようにする構想が打ち出されました。置き配を利用することで再配達が減り、効率化や環境負荷の軽減につながることは事実です。しかし一方で、多くの国民からは「防犯上の懸念が強すぎる」との声が上がっています。
実際、コメントでは「全く信用できない仕組みだ」「誰でも入れるようになったら事件が起きる」との指摘が続出しています。中野国交相は「防犯は大前提」と強調していますが、現実的に共通システムが運用されれば、技術的な不備や不正利用による犯罪リスクが高まることは避けられません。国民の安全と利便性、どちらを優先すべきなのかが問われる局面に来ているといえます。
管理組合と入居者の温度差
もう一つの課題は、導入の意思決定を担うマンション管理組合と実際に住む入居者の間にある温度差です。コメントにも「賃貸住宅なら管理組合と入居者は別だから、防犯を考えずに導入するだろう」という声が見られました。実際、便利さを優先する管理側が決断してしまえば、そこに住む人々は否応なく新システムに従うしかありません。
これは住民の安全を軽視した拙速な判断を招きかねず、最悪の場合には犯罪被害を生む温床となりかねません。国交省は「国民の声を聞きながら」と説明していますが、実際に懸念しているのは現場に住む国民です。こうした声を反映させない限り、制度は机上の空論に終わる危険性があります。
犯罪リスクと国民の不安
置き配そのものは利便性が高く、再配達問題の解決策として一定の支持を集めています。しかし「オートロックを解錠できる仕組み」には賛同しづらいのが現実です。犯罪が起きてからでは遅く、住民が被害に遭って初めて規制や見直しが行われるのでは本末転倒です。
コメントでも「事件が起きるのは目に見えている」「利便性より安全を優先すべき」との意見が繰り返されました。さらに「賃貸だから自分の意思とは関係なく導入されるのでは」といった不安も少なくありません。防犯カメラや住民による管理強化では補えない領域に踏み込む施策であり、その影響は甚大です。
国交省が強調する「防犯は大前提」という言葉をどこまで現実に反映できるかが最大の焦点です。利便性の名の下に安全が犠牲にならないよう、政府はもっと丁寧に説明を行い、住民一人ひとりの意見を尊重する必要があるでしょう。
執筆::japannewsnavi編集部






コメント