
朝日新聞の記事によると…
村上総務相、首相退陣に「失敗したり失言したりしたわけではない」
村上誠一郎総務相は9日午前の閣議後の会見で、石破茂首相の退陣表明について「総理自身が政策で失敗したり、失言したりしたわけではない。非常に残念だった」と語った。
(略)
村上氏が「一閣僚として(総理を)守ることができなかったことは本当に申し訳なかった」と伝えると、首相は「お世話になりました」と応じたという。
[全文は引用元へ…]2025年9月9日
以下,Xより
【朝日新聞さんの投稿】
村上総務相、首相退陣に「失敗したり失言したりしたわけではない」 https://t.co/qEaKxTU0j3
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) September 9, 2025
村上誠一郎総務相は9日午前の閣議後の会見で、石破茂首相の退陣表明について「総理自身が政策で失敗したり、失言したりしたわけではない。非常に残念だった」と語った。
「自民党は公約を守った事はありません」は失言じゃない?
— ZAPPY (@zappy_mixy) September 9, 2025
「日本はギリシャより悪い」は失言じゃない?
「減税も給付金もやります」という法螺吹きは失言じゃない?
日本の内需やインフラ整備を無視して海外バラマキは失策じゃない?
81兆円を貢いだ関税交渉は?
全てポンコツじゃないの‼️(笑)🤣
公約守らない
— 愛国者 (@5PureJapanese96) September 9, 2025
日本人に不利益を撒き散らす
これのどこが失敗でないのか?公約を守らない発言は失言ではないのか?
村上お前も船降りろ
30%位はあなたの責任です。あとは岩屋外務大臣の責任が70%ですね。
— うどんあたためますか? (@Stand_Alone2036) September 9, 2025
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST99219BT99UTFK00MM.html?ref=tw_asahi
画像出典:時事通信
最新記事
-
国内アフリカ出身の難民男性の帰化申請認めず 東京地裁「日本語能力があったとは認めらない」[産経]26/05
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
みんなのコメント
- しちめんどくさい日本語は失言に入らんのか?
- 失敗と失言だらけなのに庇うマスコミ
- 国民の声ガン無視してる上に自分が美味しい想いしてるから石破が失敗してないって言えてるのがスゲェわ。
- もはや政治で「成し遂げた」は手が届かないところにあり、及第点は「失敗したり、失言したりしたわけではない」に成り下がってるってこと?
- 失敗と失言しかなかったやろ
- 面白いなー 何もしてないんだから失敗しようがない
- まぁ村上さんもお疲れ様でした。 引退まで冷や飯食ってください
- 思いっきり失敗でしょう
- 楽しい日本
- 選挙に負けまくった挙句に失言しまくった印象しかないんだけど、どこの世界線の話なのかな?
- 負け犬の遠吠えw
- 失言のイオンモールレベルにはやってるの分からない?
japannewsnavi編集部の見解
村上総務相が語った石破首相退陣の舞台裏
9日午前の閣議後会見で、村上誠一郎総務相は石破茂首相の退陣表明について「総理自身が政策で失敗したり、失言したりしたわけではない。非常に残念だった」と語った。村上氏は首相に近い閣僚の一人であり、退陣表明の前日である7日の午後3時には首相公邸を訪れ、直接辞任の意向を伝えられたことを明らかにした。石破首相はその場で「解散もしなければ総裁選にも立候補しない。そして今回辞任する」と述べ、長きにわたる政権運営の幕を自ら下ろす決意を示した。村上氏はその時の心境を「一閣僚として(総理を)守ることができなかったことは本当に申し訳なかった」と振り返り、首相からは「お世話になりました」との言葉が返ってきたという。会見での言葉には、総務相としての立場を超えた、個人的な無念さや悔しさがにじみ出ていた。
一方で、この発言は政治的な評価や国民の受け止め方と必ずしも一致していない。報道直後からネット上では多くの批判的なコメントが寄せられ、特に「失敗や失言がなかった」という認識について疑問を呈する意見が目立った。
国民が指摘する「失敗と失言」
コメント欄には、「自民党は公約を守ったことがない。これが失言ではないのか」という強い声が見られた。さらに「日本はギリシャより悪い」と過去に語った発言を例に挙げ、それ自体が国民を侮辱する失言ではないかとする指摘もあった。経済政策に関しても「減税も給付金もやります」と発言しながら実行が伴わなかったことを「法螺吹き」と表現し、失言とみなす意見がある。
また外交面についても厳しい批判が並んだ。日本国内の内需拡大やインフラ整備を軽視しながら海外への資金支援を優先してきた姿勢を「バラマキ外交」と非難する声が多い。特に関税交渉で81兆円を拠出した件について「これこそが大きな失策だ」と指摘するコメントが目立った。これらの意見を総合すると、国民の多くが「失敗も失言もあった」と考えており、村上総務相の発言とは大きな隔たりがあるように感じられる。
石破首相自身が過去に「しちめんどくさい日本語」という表現を用いたこともあり、この発言を失言とみなす人もいる。国民の中には「伝わりにくい答弁を繰り返すこと自体が問題だ」と指摘する声もあった。
庇う側と批判する側の隔たり
村上総務相は「総理を守れなかった」と涙をにじませながら語ったが、その姿勢に対してもネット上では冷ややかな声が多く見られた。「失敗と失言だらけなのに庇うのか」「国民の声を無視して自分が甘い汁を吸っているから石破が失敗していないと言えるのだろう」といった厳しいコメントは少なくない。ある投稿者は「30%は石破本人の責任、残り70%は岩屋外務大臣の責任だ」と具体的に割合まで示し、政権全体への不信感をあらわにしていた。
こうした批判は単なる感情論ではなく、公約不履行や外交・経済政策への失望感から来ている。国民生活に直結する分野で結果が伴わなかったことを、国民は「失敗」とみなし、「それを失敗ではないと言い切る姿勢こそが問題だ」との指摘が相次いでいる。村上氏の発言は首相への個人的な思いから出たものかもしれないが、政治家として国民にどう映るのかという視点を欠いていたと言えるだろう。
政権を支えてきた閣僚としての忠誠心と、国民が抱く厳しい現実認識との間には大きな隔たりがある。このギャップを埋めることなく首相が退陣したことは、次の政権に重い課題を残すことになった。国民は単に「失敗か否か」という表現に敏感なのではなく、「国民生活にどう責任を果たしたのか」という本質的な問いを突き付けているのである。
執筆:japannewsnavi編集部






コメント