
朝日新聞の記事によると…
自民党四役が辞意 森山幹事長ら 首相は続投姿勢
自民党の森山裕幹事長、鈴木俊一総務会長、小野寺五典政調会長、木原誠二選挙対策委員長は2日、参院選の大敗を踏まえ、石破茂首相(党総裁)に辞意を伝えた。首相は同日、参院選の総括に伴う両院議員総会で「国民の期待を裏切り、多くの同志を失った。私の責任だ」と述べたが、続投方針は崩さなかった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Tokyo.Tweetさんの投稿】
森山幹事長・小野寺政調会長・鈴木総務会長に続き、木原選対委員長も辞意を表明。 pic.twitter.com/8phiy8DOpv
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) September 2, 2025
自民党・森山幹事長ら党四役が“ドミノ辞意” 石破総理は進退めぐり「しかるべき時に決断」 総裁選の前倒しは?【news23】 https://t.co/c5nY48Tuwk
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) September 2, 2025
自民党は党本部で両院議員総会を開き、参院選の総括を報告。
— orange (@Jenic2012) September 2, 2025
森山幹事長ら党四役が辞意表明する事態となり、政権運営が一層困難な情勢になる。
党役員人事や組閣ができなければ内閣総辞職になる。
米国との関税交渉を花道に退陣が落としどころじゃないか。
誰が総裁になっても状況は何も変わらないが。 pic.twitter.com/seZsOkaNPs
【2025年9月3日(水) 朝日新聞朝刊1面】
— イナゴエンジェル (@inagoangel) September 2, 2025
◇自民党四役が辞意 森山幹事長ら 首相は続投姿勢
◇サントリー 新浪会長辞任 サプリ輸入巡り捜索受け
◇軽貨物車も停止処分へ 国交省 日本郵便の不適切点呼
◇中ロ首脳 米欧に結束誇示 正恩氏北京入り 会談実現は不透明
引用元 https://www.asahi.com/articles/DA3S16294202.html?utm_source=chatgpt.com
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みんなのコメント
- 去年の衆院選の時点でコイツラ全員辞任してなきゃおかしいんだけどね。随分と図太い神経をお持ちなようで。都議選、参院選と3選挙3連敗してやっと辞めるのか。辞めるのが遅すぎるよね。1年間もコイツラに日本の舵取りをさせてきてしまった事は日本にとって歴史に残る汚点。国益を著しく失った1年間。
- 引き留めありきの猿芝居
- 茶番劇団53箱
- まあ、普通の神経の持ち主なら、続けていられないでしょう? そもそも、彼らって、この3回の重要選挙で、どんだけ全国支援に回って、候補者や支援者から歓迎されたんでしょうかね?
- 本来なら1年前の衆院選大敗で辞任だろ この1年で国益を落としまくった罪は大きい
- これで石破も裸の王様か・・・ さ~て石破を推した岸田はどうする?
- 石破一座の茶番劇
- ドミノって、「もぅやってられん」
- 一連托生組も遂に石破から離反ですね
- 泥舟から逃げ出したか… 岩屋の馬鹿も一刻も早く辞任させてくれ!ほんとに日本が滅ぶわ
- いくら厚顔無恥の石破さんでも身内が皆辞意したのはこたえる筈
- 石破くんだけ僕は辞めたくないよぉ〜って駄々こねてるの?
- 無駄な演出じゃね?
- 歴代は、その前に総辞職
- 木原さんはとっくに辞めていたはず
- 3連敗したから辞意は当たり前なんだけど、選挙が終わって1か月もたってから、辞意なんて形だけじゃん。 石破が辞めない限り、この悪夢じゃないや、この無能地獄は続きます
- ついでに議員もやめてほしい
- 責任逃れじゃなく辞職して責任取ろう
- どれも三流だね これが日本を率いる人たち? 冗談はやめてくれよ
- 外患誘致罪で刑事訴追必要
- どこまでもおめでたい人たち
- 首相にお願いされたから続けますになりそうですね。 茶番だ
- 政治停滞の出来レースは勘弁 辞意を出すなら綺麗さっぱりに それが引導だし、命綱
- 政界の大物が次々と辞意を表明するのは、党内に相当な混乱や不満が渦巻いている証拠です。 こういう状況では、政治戦略や人事の見直しが急務になります。情報の透明性と対応の早さが、党の信用回復の鍵となるでしょう
- まあ、自民党も大変ね… これだけの辞任劇は、今後の政策にどう影響するのかしら? 特に経済対策、見通しが知りたいわ
japannewsnavi編集部の見解
自民党四役のドミノ辞意と政権への衝撃
自民党の森山幹事長、小野寺政調会長、鈴木総務会長に続き、木原選対委員長も辞意を表明しました。これで党の主要四役全員が進退を石破首相に委ねる形となり、政権の屋台骨を揺るがす事態に発展しています。2024年の衆院選での大敗から始まり、都議選、参院選と続けて敗北を重ねたことが背景にあります。今回の一斉辞意は、党内の求心力の低下を鮮明に示すものであり、国政に与える影響は極めて大きいといえるでしょう。
幹事長や政調会長といった役職は、政権運営の中核を担う存在です。その辞任は単なる人事の入れ替えにとどまらず、政権への信頼性そのものを揺さぶります。特に木原選対委員長の辞意は、今後の選挙戦略を誰が指揮するのかという問題を突きつけています。党内からは「遅すぎる決断」との声も強く、責任の取り方をめぐって厳しい批判が噴出しています。
有権者の声と厳しい評価
この一連の動きを受けて、有権者からは辛辣な意見が数多く寄せられています。「去年の衆院選の時点で全員辞任していなければおかしい」「随分と図太い神経をお持ちなようで」といった強い批判が代表的です。都議選、参院選と続けて敗北しながらも居座り続けた姿勢に対し、「辞めるのが遅すぎる」「日本にとって歴史に残る汚点」との声も少なくありません。
また、「普通の神経の持ち主なら続けられないだろう」という指摘や、「国益を著しく損なった1年間だった」との評価も出ています。有権者の記憶に鮮明に残っているのは、選挙での連敗だけでなく、その間に政権が果たすべき責任を果たせなかった姿勢そのものです。国民からの信頼を回復するには、単なる人事交代ではなく、政権の基本方針を根本から立て直す必要があるとの認識が広がっています。
今後の政権運営と課題
今回の四役の辞意は、単なる「泥舟からの脱出」と捉えられる危険性があります。有権者の間では「この1年で国益を落としまくった罪は大きい」「本来なら衆院選の時点で辞めるべきだった」との厳しい声が渦巻いています。党の顔ぶれが変わること自体は一つのリセットとなり得ますが、根本的な政策転換がなければ、国民の信頼を取り戻すことは難しいでしょう。
加えて、重要選挙での敗北が示したのは、支持基盤の弱体化だけではありません。全国を支援する活動や候補者との連携がどれだけ機能していたのかという疑問も浮かんでいます。有権者の多くは「衆院選大敗の時点で責任を取るべきだった」という思いを抱いており、今回の決断が遅すぎたことは否めません。石破首相が続投の姿勢を崩していない以上、国民の視線は政権そのものの正当性に向けられるでしょう。
今回のドミノ辞意は、単なる人事の問題を超え、政権の根幹を問う重大な局面を示しています。信頼回復のためには、党の刷新とともに、国益を優先する姿勢を具体的に示すことが求められています。
執筆:japannewsnavi編集部






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