
週刊文春の記事によると…
石破首相強気のウラに読売の“謝罪”があった!「まだまだやるべき仕事がある」
(略)
参院選後の自民党内の“石破おろし”の熱気は一向に冷める気配はなく、徐々に追い込まれていたはずの石破茂首相は、周囲にこう語っていた。
「こんな人たちには負けない。だいたい私に辞任を求めてる議員は自民党のことを思っているのではなく、自分たちの保身を考えてるだけだ」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【週刊文春さんの投稿】
この日は地元の寿司屋で遺族と食事を楽しんだ。
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) August 24, 2025
「『石破さん、バレるんじゃないの?』と言うと、ポケットから小さなサングラスを取り出して『これでいいかい?』と。『いや、バレバレです』とみんなで大笑い」https://t.co/MzoCFqHlJy
国民が辞任を求めてるんだよ、早く辞めろ
— KEMU (@nk42350) August 24, 2025
石破が保身を考えていないなら、解散してもう一度立候補すればいいよ。
— 魚釣亭スーさん (@slump55) August 24, 2025
やってみ!
、アー末期壊滅内ゲバ模様!
— ✨(lol) Meow シャイ-あらッmaー✨👀 (@Maakun_Eyes) August 24, 2025
、wwwwwwwwwww👍️
引用元
[週刊文春]https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12101
画像出典:時事通信
最新記事
-
国内在留資格「経営・管理ビザ」の許可基準厳格化 新規申請は96%減 2025年10月から今年3月で[TBS]26/05
-
国内【判明】原子力規制庁の「業務用スマホ」紛失、1年間で少なくとも6件発生[livedoor]26/05
-
国内【容疑認める】“おもちゃ拳銃”で信金に強盗か、ベトナム国籍の男を逮捕 群馬※動画[livedoor]26/05
-
国内外食「特定技能」受け入れ停止 上限到達、人手不足に拍車[時事]26/05
-
国内【郡山の磐越道バス事故】過失運転致死傷疑い 運転の男逮捕 白バス行為も捜査方針[福島]26/05
-
国内北海道の霊園で“囚人墓石”58基倒される 器物損壊事件として捜査[livedoor]26/05
-
海外NYでシバイヌ人気 SNS影響? 飼い主ら交流[時事]26/05
-
国内アメ横周辺の無許可「路上営業」を一掃へ 常習的な飲食店に家宅捜索も、上野署[産経]26/05
-
国内「なぜ捨てる?」池袋で“放置スーツケース”急増 住民は困惑…民泊利用者が背景か、空港でも問題に[FNN]26/05
-
国内北海道・大雪山系「旭岳に登る」と伝えたイスラエル国籍の女性が行方不明に 遭難の可能性もあるとみて捜索[FNN]26/05
-
国内選挙時の誹謗中傷対策 与野党が連休明けに法改正検討入り 事実認定の「即時性」が焦点[産経]26/05
-
国内辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」[産経]26/05
-
海外「日本に移住したい」 岐路に立つ中国出身の在米民主活動家[毎日]26/05
-
国内高齢者の窓口負担、さらに増える? 支払い能力に応じた負担の方向で見直し議論[産経]26/04
-
国内辺野古転覆「平和教育の萎縮危惧」 全教が談話「安全確保の重要性と分けて考えるべきだ」[産経]26/04
-
国内あなたに逮捕状が出ています…レターパックで届く偽の「逮捕状」なぜ信じてしまう?被害額985億円巧妙すぎる詐欺の手口[東洋]26/05
-
国内中国「認知戦」に踊らされる人々 「なんでこんなバカが…」[産経]26/05
-
海外ハンガリーで憲法改正「男性と女性の二つの性別のみを認め、幼児期を守り伝統的価値観を維持する」 ※フェミニズムやジェンダー学(性の多様性研究)の活動も制限中
-
国内高市首相「憲法は国の礎。時代に合わせ定期的に更新されるべき」 改憲派集会にメッセージ[産経]26/05
-
海外転倒して無断で掘ろうとしたタケノコが鼻に刺さった男性、賠償を求めて景勝地を訴える(中国)26/04
-
国内核融合研究応用のリチウム回収技術、実証プラント稼働 中国依存脱却へ来年にも実用化[産経]26/05
-
国内高級ブランド店で連続窃盗か 防犯カメラ映像に“複数の人物” 被害総額1億2000万円相当 福井市[FNN]26/05
-
国内カメルーン男性「日本は人権を尊重する国になって」 国に難民認定命じる判決確定 来日14年、3回目の申請中[東京新聞]26/05
-
国内中国の交換留学が一部で停止 渡航直前で断念「人生変わってしまう」[朝日]26/05
みんなのコメント
japannewsnavi編集部の見解
石破首相「辞任要求は保身のため」発言の波紋
週刊文春の報道によると、参院選後に自民党内で強まる“石破おろし”の動きについて、石破茂首相は「こんな人たちには負けない」と語ったという。続けて、「だいたい私に辞任を求めている議員は自民党のことを思っているのではなく、自分たちの保身を考えているだけだ」と強い言葉を発したとされる。
この発言が飛び出したのは、世間がお盆休みに差しかかり、連日厳しい暑さが続く時期であった。党内の緊張感は冷めやらず、むしろ高まるばかりで、石破首相は徐々に追い込まれていたと記事は指摘している。参院選での結果を受け、党内からは首相の責任を問う声が強まり、首相としての立場を守るのは容易ではない状況だ。
石破首相は過去にも、自民党内で異なる意見をはっきり述べる政治家として知られてきた。今回の発言は、そうした彼の姿勢を象徴するものだが、同時に党内の亀裂を深める要因にもなっていると見られる。発言が本当に周囲に向けられたものであれば、党内対立はさらに先鋭化していく可能性が高い。
参院選後の党内情勢
参院選後の自民党内は、勝敗の評価や今後の方針を巡って不安定な空気が流れている。特に首相の責任論は、党内外を問わず頻繁に取り沙汰されている。今回の石破首相の言葉は、そうした空気を意識しての強気発言であったと見る向きもある。
一方で、記事によれば、石破首相の周辺には冷静さを欠いた雰囲気も漂っていたとされる。追い込まれる中で語った言葉が、強い防衛反応として表れた可能性も否定できない。これまでの自民党の歴史を振り返ると、党内での求心力を失った総裁や首相は短期間で交代を余儀なくされることが多かった。石破首相の発言がその流れを変える力を持つかどうかは、今後の動き次第である。
政治評論家の中には、「石破首相の発言は、支持者に向けての決意表明であると同時に、反対派への牽制の意味を持っている」と分析する声もある。参院選の結果を受けて自民党内が揺れている今、首相の言葉一つひとつが大きく報じられ、解釈される状況にある。
今後の展望と党内の行方
今後、石破首相が辞任を迫られるのか、それとも党内での立場を維持できるのかは、国会運営や世論の動向に大きく左右される。現時点で世論調査では、内閣支持率が下落傾向にあると伝えられており、その影響は無視できない。また、党内で次のリーダーを狙う議員たちにとっても、石破首相の去就は重大な関心事である。
石破首相自身が「こんな人たちには負けない」と語ったということは、退陣を迫る勢力に対抗する強い意志を示したものであり、簡単には引かない姿勢を鮮明にしたといえる。だが、同時に「辞任を求める議員は保身を考えているだけ」との発言は、党内の結束をさらに難しくするリスクも孕んでいる。内外の圧力にさらされる中で、どのように局面を打開するのか、今後の一挙手一投足が注目される。
参院選後の政局はまだ始まったばかりであり、石破首相の発言はその序章に過ぎない可能性もある。今後の展開次第では、日本の政治の方向性そのものに影響を与えることになるだろう。
執筆:japannewsnavi編集部






コメント