
産経新聞の記事によると…
岸田文雄氏退陣表明1年 石破首相に判断迫る キングメーカーへ「焦ることはない」
自民党の岸田文雄前首相が退陣を表明して14日で1年となった。自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件の責任をとる形で3年に及ぶ政権に幕を下ろし、石破茂首相に後を託した。だが、石破首相は2度の国政選挙で大敗しながら続投に執着し、自民の混乱が続く。岸田氏は首相が退陣した後の次期総裁選も見据え、キングメーカーとして動こうとしている。
石破首相との距離広がる
「秋は忙しくなる」。岸田氏は8日の自民の両院議員総会後、周囲に漏らした。総会で総裁選前倒しの是非を国会議員や都道府県連に意思確認することが決まり、岸田氏は首相の退陣は避けられないとみている。
[全文は引用元へ…]2025/8/14
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
岸田文雄氏退陣表明1年 石破首相に判断迫る キングメーカーへ「焦ることはない」https://t.co/2y9OPbd8r6
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 14, 2025
自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件の責任をとる形で3年に及ぶ政権に幕を下ろし石破茂首相に後を託した。だが石破首相は2度の国政選挙で大敗しながら続投に執着し自民の混乱が続く
キングというより、キングボンビーでは?
— ゆきまる (@Yukimaru_Snow) August 14, 2025
岸田再登板は最悪
— かぼちゃ🎃 (@pumpkingdom__) August 14, 2025
こんな茶番劇が通用するのは団塊の世代のオールドメディアしか見ていない老害だけです。
— leftwakuso-leftwacne (@leftwakuso) August 14, 2025
団塊の世代が後少しで死んで消えていく。その世代からしか支持されていない古参政党(自民、公明、社民、共産、立民)は皆議席を減らす事でしょう。
現役世代(就職氷河期)は古参政党をほとんどが支持しない! pic.twitter.com/rcVewNtYgN
「高市が嫌いだから」というクソガキのような理由で石破を担ぎ上げたのが岸田だろうが💢 頭を地面に擦り付けて国民に詫びるところからだ。
— 紫苑💹システムトレーダー (@sion_trader) August 14, 2025
キングメーカー? 嗤わせるわ。 pic.twitter.com/QSVwtH8nH6
引用元 https://www.sankei.com/article/20250814-NKEKZP3RDZNSJC77KUECN24R74/
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みんなのコメント
- 石破を担いだのが岸田 ほぼ起訴されていない清和会の議員を粛正したのが岸田 LGBT利権増進法を強行採決したのが岸田 河野談話を出した宮澤喜一の親族が岸田 財務省の傀儡である宮沢洋一の親族が岸田 岸田ってゴミクズじゃないか、全くまともな人間に見えない
- 石破氏に対し進退を迫るのは、岸田氏がその製造責任の一端があるので当然です。 しかし、その責任がある以上、石破氏の退陣に道筋をつけたら、その後は大人しくしているべきででしょう。 それは、同じく責任のある、菅・小泉・林氏にも同じことが言えます
- 岸田さんがキングメーカー?これゃ駄目だ!!オールドメはやれないし、野党も国民も出来ない!財界に一人だけ頼りになる人がいますね。”政府が困っているならやりますよ”と助け船を出した豊田社長…お願い致します
- 言い方古いけど、ていうか自民党解散したらと思った
- 日本を潰す張本人がキングメーカーとか 終わっている
- 石破氏を担ぎ上げた責任を取ってほしい
- そもそも、自由党と民主党は水と油。 一緒になっていることが無理。 真の保守は固まって別の政党をつくり、日本を導いていくべきだろう
- 石破茂首相、参院選大敗後も続投表明。「国民のため、国政停滞避けたい」「日本の将来に責任」と強調。本当に地位への執着だけ?公式には「自らのことではなく国家のため」と。裏で戦後80年談話意欲?真相は不明だが、単純な権力欲超える政治的計算ありそう
- 幹事長合意でガソリンの暫定税率廃止に合意し、参院選前も幹事長が年内の暫定税率廃止に言及するも参院選が終われば、財源(新たな増税)と引き換えでなければ廃止しないと言い出す自民党。給付についても選挙が終わった途端撤回。自民党の言葉には何の価値もない。 自民党は誰がTOPに立っても同じ
- 岸田のようなポンコツ小男の売国奴がキングメーカー気取りとか笑わせてくれますね
- 岸田がキングメーカー?寝言は寝てから言え
- キングメーカーどころか、石破とともに安倍さんのレガシーを食い潰した張本人じゃないの この人が首相になってから、日本がどんどんおかしくなってる
- 税収増が過去最高と言われているが、近年~昨年の数字と見込みなんだろ? 現在の数字と見込みを出してみろよ? 緊縮財政政策で選挙で勝てるのか? 米国と会話を出来る人間じゃなければ無理だよ 選挙の結果というのは民意なんだよ
japannewsnavi編集部の見解
岸田前首相退陣から1年と自民党の現状
自民党の岸田文雄前首相が退陣を表明してから、14日でちょうど1年となりました。退陣は、自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件の責任を取る形で決まり、3年にわたる政権に幕を下ろしました。その後、後任として石破茂氏が首相に就任しましたが、2度の国政選挙で大敗しながらも続投にこだわる姿勢を見せ、自民党の混乱は収まっていません。岸田氏は退陣後も次期総裁選を見据え、党内でキングメーカーとして影響力を保とうと動いているとされます。
しかし、現状を見る限り、岸田氏と石破首相の距離は広がりつつあります。8日に行われた自民党両院議員総会では、総裁選の前倒しの是非を国会議員や都道府県連に問う方針が決定され、岸田氏は首相退陣が避けられないと判断している様子です。その発言からも、秋以降の政局に向けた動きが活発化することが予想されます。
党内外の反応と世代間の視点
この動きに対して、ネット上ではさまざまな意見が出ています。中には「こんな茶番劇が通用するのは団塊の世代のオールドメディアしか見ていない層だけ」という厳しい声もありました。さらに、「団塊の世代が減少すれば、その層からしか支持を受けられない古参政党は議席を減らすだろう」という予測もあります。自民、公明、社民、共産、立民といった長年の主要政党は、現役世代からの支持が乏しいとの指摘も少なくありません。
特に就職氷河期世代を中心とする現役世代は、こうした古参政党への期待が低く、世代間の政治観の差が浮き彫りになっています。一方で、高市早苗氏に期待を寄せる声は根強いものの、「背後に岸田氏がいると思うと期待が半減する」という意見も出ています。岸田氏が石破首相を誕生させた存在と見られていることが、こうした不信感につながっているのでしょう。
加えて、「岸田氏はキングメーカーではなく、選挙で3回大敗させたキングボンビーだ」という辛辣な表現まで飛び出しています。若い世代の議員から見れば、党内の長老政治家は時代遅れであり、改革を阻む存在と映っている可能性も否定できません。
今後への課題と展望
今回の一連の動きを見ていると、自民党が抱える問題は単なる人事や派閥争いにとどまらず、世代間の意識の断絶や党の体質そのものに深く根差していると感じます。長年の支持基盤だった団塊世代の影響力が薄れる中、若い世代や現役世代に向けた政策や姿勢を明確に打ち出さなければ、党の求心力は急速に低下していくでしょう。
また、岸田氏が本当にキングメーカーとして再び党内で影響力を持ちたいのであれば、過去の選挙結果や政権運営での評価を真摯に受け止め、若い議員や有権者との接点を広げる必要があります。高市総裁の実現がその一つの方法となり得るとの見方もありますが、それには長老層と若手との間で信頼を築く努力が欠かせません。
石破首相の続投にこだわる姿勢や、岸田氏の影響力維持の動きがどこまで有権者の支持を得られるのかは不透明です。結局のところ、次の総裁選や国政選挙での結果が、その是非を明確に示すことになるでしょう。党内の混乱を放置すれば、自民党の信頼回復はますます難しくなり、他党の台頭を許すことにもなりかねません。政治は結果で評価される以上、今のような内向きの権力闘争ではなく、国民の生活や将来を見据えた行動が求められています。
執筆:japannewsnavi編集部






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