以下,Xより
【平野雨龍(東京選挙区最年少)さんの投稿】
参議院議員選挙、議席を獲得する事が出来ませんでした。心からお詫び申し上げます。全て私の責任です。本当に申し訳ありませんでした。
— 平野雨龍(東京選挙区最年少) (@uryuhirano) July 20, 2025
多くの皆様にご支援頂いた選挙戦でした。多大なるご支援、本当にありがとうございました。… pic.twitter.com/V5UaXQEUue
本当に残念でした。お疲れ様でした。これからも応援します📣
— NEKOパンチ (@KaboG369) July 21, 2025
頑張れー!次こそは!
— FZ (@MISTA_FZ) July 21, 2025
わたしは入れましたよ‼︎心から応援しています🫶🏻
— どな (@7BMwjsCWQc2isc9) July 20, 2025
責任なんてとんでもないです!これからも応援してます! pic.twitter.com/9hHp0nGl78
引用元 https://x.com/uryuhirano/status/1947051010226360446
最新記事
-
政治【政府】国連難民支援に約119億円超拠出 高市政権でも協力継続[UNHCR]
-
国内【外国人年金脱退一時金】制度は見直しも…日本人は原則強制加入で脱退不可なのに、外国人は脱退で一時金GET!→再入国18万人 無年金・生活保護「6000億円規模」負担試算
-
国内【緊急事態条項】自民、国会議員任期延長へ集中討議を提案[動画]26/04
-
国内東京都、14歳以下の都民に1.1万円支給へ 13日から順次開始[毎日]26/04
-
国内シングルファザーYouTuber、突然の収益化停止に困惑「危険、虐待いっさいない」AI誤判定を訴え集まる同情[Yahoo]26/04
-
国内【外国人の在留資格取り消し増加1400件】今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ[産経]
-
海外【韓国の就職地獄から日本へ】若者ら「日本は天国、もう韓国には戻れない」[26/04]
-
国内【国内企業7割超】中国の貿易管理規制強化を懸念 3割超は依存度引き下げを検討 民間調査[産経]26/03
-
国内【4月の電気ガス 大手全て値上がり】[Yahoo!]26/03
-
国内【日本人に帰化した中国人】2年連続で国別最多3500人 令和7年、総数は9200人[産経]26/03
-
国内【ベトナム籍の男】小6女児に声をかけキス 容疑で逮捕「頬に口あたった」と一部否認 姫路[産経]26/03
-
国内【高校教科書】選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も[産経]26/03
-
国内【とうとう起きてしまった】ベトナム人男が日本人男性を刺殺 群馬県太田市[26/03]
-
国内「子ども・子育て支援金」4月から社会保険料に上乗せ SNSでは「独身税」批判も[産経]26/03
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
-
国内【捜索】釣りに来たベトナム国籍の男性4人、海に転落し行方不明、“立ち入り禁止”の看板も[livedoor]26/03
-
国内日本は”政府の能力”が圧倒的に低い…パフォーマンスが中国よりもカザフスタンよりも下位の42位という現実[PRESIDENT Online]26/03
-
国内鉄道「特定技能」育成スタート 即戦力の外国人、年100人規模 メンテナンス人手不足に対応[時事通信]26/03
-
国内【鳥取県平井知事のおばさん発言巡り】都知事が不快感[26/03]
-
海外【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03
-
国内【辺野古転覆】2隻運航の抗議団体関係先2カ所を家宅捜索、11管保安官約15人が2時間[産経/動画]26/03
みんなのコメント
- あれだけ話題になってて活動してたのに落ちるって、もう組織票だけで決まる仕組み限界じゃない?
- 今回の選挙結果見て「なんでこの人が当選でこの人が落選?」ってなった人、けっこういたと思うんだけど。
- こういう誠実系の候補が報われないのほんと無理、なんのための選挙なのかってなるわ。
- 今の政治、まじで声がデカいだけの人が生き残る仕様になってて地味に絶望してる。
- もっとちゃんと中身ある人に票入れてる人多いのに、制度の壁で全部ぶっ壊される感じマジで萎える。
- 票数出てるのに当選しないのおかしくね?制度設計から見直すべきタイミングだろこれ。
- またいつもの顔ぶれがズラッと並ぶの見て、はぁ…ってなった人自分だけじゃないと思いたい。
- 誠実にやってる人が報われない構図ができあがってて、正直政治に期待できなくなってきてる。
- 選挙は民意の反映とか建前言うけど、結局は金と組織とネームバリューでしょって思わせる結果だった。
- 落選した人たちの発信とか活動ちゃんと見てた人にとっては、今かなりモヤモヤしてるはず。
- 中身で勝負してた人が落ちて、空っぽなのに目立ってた人が当選してるの見ると、なんとも言えん気持ちになる。
- 演出とかSNS映えで注目されてるだけの人が政治家になってくって、普通にバグってるでしょ。
- ちゃんと議会で議論できる人が減ってく未来って、想像するだけで不安になるんだが。
- 表でうるさいだけのやつが勝って、静かにちゃんと仕事してるやつが切られてく流れしんどい。
- 推してたわけじゃないけど、落ちたの見て「あーこれはダメだな」って直感的に思った。
- あの票数でダメなら、もう普通の人は政治家になれないゲームってことでOK?
- ネットでしか知らないけど、まともなこと言ってた人だったから落選って聞いてなんか冷めた。
- 盛り上がってる話題には便乗するけど、現実的な問題に対してはスルーな政治家多すぎじゃね?
- そろそろ見た目とか勢いじゃなくて、実際に国会でどう振る舞ってるかで評価する流れになってほしい。
- 投票して意味あるのか?って気持ちになるような結果をこれ以上見せられるのほんとつらい。
japannewsnavi編集部の見解
私が今回の参院選で目にしたのは、平野雨龍氏が23万票を獲得しながらも落選したという衝撃的な結果でした。率直に申し上げると、とても惜しいとしか言いようがありません。これほどの支持を得たにも関わらず議席に至らなかった現実は、有権者である私の胸にも重く響きました。
まず感じたのは、昨今の政治の停滞感です。平野氏は情報発信に優れ、SNSや街頭演説を通じて誠実な主張を続けてきました。リアルタイムに訴えを届ける姿勢は、若者層を含め多くの人に「政治と自分は関係ない」と諦めさせるのではなく、参加する意義を改めて提示してくれたと思います。こういった動きがもっと増えれば、政治変革を期待する声も広がるのではと感じています。
しかしながら、選挙制度の仕組みは、小規模政党や無所属候補にとって非常に厳しいものです。得票数が一定以上あっても、政党間の票配分や比例代表の仕組みが重なると、どうしてもその声が埋もれてしまう構造があることを思い知らされました。これでは「頑張れば届く」という希望よりも「いくら努力しても報われない」という虚しさの方が強く残ってしまうのかもしれません。
平野氏は、若さと情熱だけでなく、現実的かつ具体的な政策力を感じさせる人物でした。例えば、国家の安全保障や伝統文化の保護について、自らの経験を通じて丁寧に語っておられました。それが多くの有権者に届いた証拠として23万票という数字があると思うと、本当に残念でなりません。政策を「信頼」に変える過程で、政策内容だけではなく人間力や姿勢も大きな役割を果たすことを、この結果からも再認識しました。
近年の政治では、話題性やスキャンダルで注目を集めるだけの人が議席を得る例も少なくありません。そのような中で、平野氏のように地道に政策を訴え続ける姿は貴重でした。私はその誠実さに共感を覚えていたので、報われなかったことが非常に悔しくてなりません。特に、彼女が掲げた「虐待育ちとの共存」や「ウイグル人権問題を含む国際視点に立った政策」などは、現代社会において極めて重要だと感じていたからです。
また、最近の政治動向として、党派重視で個人の資質が後景に去っている傾向が強まっています。組織票や二世議員の知名度に依存するような選挙戦は、真摯な活動や政策よりも構図重視に見えることもあります。そんな中、無所属で活動しながら23万票も獲得した平野氏は、ひとつの希望だったはずです。その希望が議席に結びつかなかった点で、日本の政治のあり方に疑問を抱かざるを得ません。
平野氏のように語れる政治家は少ないものです。過激ではない保守的な視点を持ちながら、冷静で理性的な議論を続ける姿勢は、多くの人にとって安心感を与えていたはずです。にもかかわらず、現行制度ではそれが正当に評価されないという矛盾こそが、政治不信を深めている大きな要因ではないかと感じています。
私はこの結果を、単なる落選として片付けたくありません。むしろ、有権者として「何が足りなかったのか」「制度に改善の余地はないか」を冷静に検証し、次に活かす責任があると思っています。選挙は終わりましたが、そこから得られる教訓を無駄にしないために、今後も政治に関わり続ける必要があると強く感じます。
たまたま落選したにすぎないとしても、あの23万票という支持は決して薄いものではありません。むしろ、それだけの民意が現制度の壁に阻まれてしまった点を、私は深く憂慮しています。政治とは数だけではなく、声を現実に反映させる過程だと思うからです。
これからは、有権者側からも「声が届く制度を求める」というアクションが必要です。平野氏のような誠実な候補者が次に繋がる社会をつくるためには、投票行動だけでなく声を上げ続けることが欠かせません。私自身も投じた一票の重みを忘れず、制度や政治そのものの質を問い直したいと考えています。
最後に申し上げたいのは、平野雨龍氏への称賛と惜別の気持ちです。彼女の挑戦はここで終わらず、むしろ次へ続く梯子であってほしい。彼女の掲げた信念が、形を変えてでも政治の場に反映される日を、私は心から信じています。
執筆:編集部A






コメント