記事によると…
【速報】参議院選挙988万人超が期日前投票 有権者の9.48% 公示翌日から10日間で
総務省は14日、参議院選挙の投票日の1週間前にあたる7月13日時点での期日前の投票者数を発表しました。
公示翌日の4日から13日までの10日間での投票者は、有権者の9.48%に相当する988万5919人でした。2022年におこなわれた前回の参院選の同じ時期より210万人近く増えています。
[全文は引用元へ…]TBS NEWS DIG Powered by JNN 7/15(火)
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【988万人が期日前投票 前回より増】https://t.co/y1kdDoRxop
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 15, 2025
大切なのは 他人から依頼されて期日前投票所へ向かうのではなく 自分の意思で期日前投票する事。
— 永田 昭二 (@gospel_naga) July 15, 2025
まだまだ少ない。
— まめたろう🪐🔥膝痛とハラの嵐と戦闘中🔥絶賛バルクUP中💪🔥 (@tu9qE0djhcFrKbc) July 15, 2025
前回投票に行かなかった5000万人の有権者、時間が無いは言い訳。
大人の責任として投票へ行こう‼️
投票に行きましょう🗳️
— 王 宗峻 (@ZongJunWang) July 15, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6545614
https://youtu.be/gsWiHNbYeKo?si=_LPU_M4GnraWcAzT
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みんなのコメント
- 23歳です。初めてではないですがこんなに選挙、政治に興味を持ったのは初めてです。自分の未来なので朝一から期日前投票に行ってきました! Z世代のみんな!絶対選挙いこう!
- 投票日を3連休の中日に設定する自民党がこざかしい
- 個人的に初めての選挙です。 忙しいけど行かなきゃ
- この数字は素晴らしいが、ここで歩みを止めてはいけない。 どんどんいくぞ!!!!!!
- とにかく選挙に行こう。 本当に日本が中国に成ります。 マジで
- 史上初で態々3連休の中日にとかって恣意的だよ。政府は投票率の向上に取り組んでいるとか真っ赤な嘘に近いものがある。ほんと自公のやることは姑息だよ
- 素晴らしい!積極的に行って増税政党を終わらせましょう!
- ほんと3連休の中日なのがもったいないなぁ。組織票以外は無効にしたい自民。
- 自民は必ず落としましょう
- なんか210万人の増加ってすごいな。元気玉みたい笑 サマーウォーズ感もある
- 国民の怒りは自公政権を落とす事 みんな必ず選挙に行こう 我々の怒りを見せてやろう
- 組織票に勝つにはあなたの一票が必要です
- 全員投票に行きましょう
- みんな選挙に行こう
- 「報道特集」のおかげであの政党に入れる結論が出ましたので早速期日前投票しました
- 悪いけど3連休の中日だろうが意地でも投票に行くからな
- 自公には議席を減らして貰わないとな
- 投票日前までに、1000万人以上になってほしいです
japannewsnavi編集部の見解
増加する期日前投票 その背景にある国民の意識変化
2025年の参議院選挙における期日前投票者数が988万人を超えたという速報を見て、まず感じたのは「確実に選挙への関心が高まっているのではないか」ということです。総務省の発表によれば、公示翌日から10日間での投票率は9.48%。これは2022年の同時期よりも約210万人増という数字で、単なる誤差や偶然とは思えません。
今回の投票日は7月20日、3連休の中日というこれまでにないスケジュール。補欠選挙を除けば、現行憲法下で中日に本選挙が重なるのは初めてだそうです。政府としても、期日前投票の活用を積極的に呼びかけており、投票環境の整備にも力を入れているとのこと。そうした施策が徐々に功を奏しているのかもしれません。
一方で、ネット上では「自分の意思で投票所へ行くことが大切だ」というコメントがあり、私もまさにその通りだと感じました。誰かに頼まれて投票するのではなく、自分の頭で考え、判断し、自分の足で投票所に向かう。これが民主主義の原点だと思います。今回の増加分がすべてそうした「主体的な有権者」であったかどうかはわかりませんが、少なくとも関心の高さが表れているという点で、前向きな傾向ではないでしょうか。
「選びたい人がいない」としても投票に行く意味
近年、「自分の選挙区には選びたい候補者がいない」「入れたい政党が見当たらない」という理由で、選挙に行かないという人が増えているように感じます。確かに、全ての有権者が納得できる候補者がいるとは限らないでしょう。ですが、それでも選挙に行く意味はあると思います。
とあるネットの声に「無記名で地元候補には投票せず、比例代表だけ書くのもひとつの方法です」という意見がありました。私も、これは立派な意思表示だと思います。たとえ地元で応援したい候補がいなくても、全国区で支持できる政党や人物に一票を投じることはできる。それが、制度上しっかり認められている仕組みなのです。
「何もしない」のと、「白票や比例だけ書いて投票する」のとでは意味がまったく違います。前者は無関心として扱われますが、後者は「納得できないが、関心はある」というメッセージになります。そういった行動の積み重ねが、政治家にとってのプレッシャーにもなり、やがては政策にも反映されていくと信じています。
選挙制度は完全ではありませんし、理想的な候補者ばかりが出てくるとも限りません。それでも、制度の中でできる限りの意思を示すことが、国民の責任であり、未来の政治を良くしていく力にもつながるのだと思います。
期日前投票の増加が示す民主主義の成熟
今回の期日前投票数の増加は、単に「投票日が連休の中日だから早めに済ませた」というだけの理由では片づけられないと思います。中には確かにそのような人もいるでしょう。しかし、全体としてここまでの増加があるということは、やはり政治や社会への関心が高まりつつある兆しではないでしょうか。
私はこの傾向を素直に歓迎したいと思います。なぜなら、投票率が上がれば上がるほど、政治家もいい加減なことが言えなくなるからです。組織票や固定票だけで当選していた人たちにとって、今後は「無党派層」の動向がますます重要になる。これは政治の質を向上させる大きな要因です。
また、期日前投票は生活スタイルが多様化する中で非常に便利な制度です。仕事や家庭の事情で当日に行けない人が、自分のペースで投票に参加できるというのは、まさに現代社会に合った仕組みです。投票所の案内も、以前より格段に分かりやすくなっており、多くの自治体が工夫を重ねていることが伝わってきます。
最後にもう一度言いたいのは、「誰かに勧められたから」ではなく、「自分の意思で投票する」ことの大切さです。今の日本は、さまざまな不満や課題を抱えながらも、少なくとも自由に意思を表明できる国であり、制度も整っています。それを使うかどうかは、私たち一人ひとりに委ねられているのです。
執筆:japannewsnavi編集部






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