
以下,Xより
【自民党広報さんの投稿】
◤石破総裁 演説◢ 前半戦ダイジェスト
— 自民党広報 (@jimin_koho) July 14, 2025
経済を伸ばすことによって
物価高を上回る賃金上昇を実現する
努力をした農家の方々には 国がきちんと報いる
日本はアメリカに対して、正々堂々いろいろな交渉をしていかねばならない
絶望の淵にいる人たちに… pic.twitter.com/QpbefxfSxn
そして何もしない。
— ちょっと猫の旅 (@tianzhongz34416) July 14, 2025
永遠に検討します🥹
だから、賃上げは政府の仕事では無い。
— ti (@ti3969187873) July 14, 2025
農家を踏みつけながら、どの口がそれを言ってんだ
— Mephisto Fels (@ReDruid) July 14, 2025
・賃上げ所かマイナスに転落で具体策が無く企業にぶん投げw
— ピー (@DHkcOLKCfps9tC3) July 14, 2025
・物価高騰対策にガソリン暫定税率の廃止が効果的だがやらず
・お米の高騰対策は去年の江藤やり方に失敗して現在に至ってることを忘れてる
・高額療養費負担を引き上げようとして失敗し8月に棚上げ
・税収率がMAX
・こども家庭庁の無駄予算
引用元 https://x.com/jimin_koho/status/1944670324433502621引用元
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みんなのコメント
- 公約は守らないって国会で言ってたから、なに言っても信じない
- 広報さーーん!! あんたは やらされとるだけや! おっちゃん あんたが ほんとは いい人なの知っとるで! 大丈夫や! 投票は 自由やから 好きなところに入れたらええで! 仕事は仕事で 割り切ったらええよー おつかれちゃーん!
- 何なんだ?!このイメージだけのCMは!嘘だらけじゃないか!!
- 公約は守らないって国会で言ってたから、なに言っても信じない
- だから、賃上げは政府の仕事では無い
- 農家を踏みつけながら、どの口がそれを言ってんだ
- ・賃上げ所かマイナスに転落で具体策が無く企業にぶん投げw ・物価高騰対策にガソリン暫定税率の廃止が効果的だがやらず ・お米の高騰対策は去年の江藤やり方に失敗して現在に至ってることを忘れてる ・高額療養費負担を引き上げようとして失敗し8月に棚上げ ・税収率がMAX ・こども家庭庁の無駄予算
- 石破さんの「〜ねばならない」はしないという意味
- 賃金が上がると思ってるのはお前等だけ。 人口も減りまくってて、若者の数も減りまくってるのに、急に経済が良くなる訳無いだろ。
- 何故、領空侵犯されてもお隣の国には 強く抗議しないんでしょうね アメリカに強気で交渉するなら、逃げずに自ら行って交渉したらどうでしょう? 賃金上昇?それは経済上向けば上がるし 消費税全て無くせば賃金1割上昇するんですよ 30年も賃金上がらないことしてきたくせに
- ではお聞きしたいです。 カナダでの日米首脳会談できちんと日本の立場を正確に伝えることが出来たのでしょうか? アメリカ側の側近方の話を伝え聞いたところでは石破さんは「何を言ってるのか全く分からなかった」そうですが・・・?
- 言われてるよ〜 公約でもひっくり返すんだから 石バカの言葉なんか信じる人いねーよ
- 余計な事しかしてねーじゃん 賃金上昇は民間がやる事だろーが
japannewsnavi編集部の見解
美辞麗句より、行動で語ってほしいという思い
自民党広報がX投稿した石破首相の演説ダイジェストを見て、まず感じたのは「また聞き慣れた言葉の並びだな」ということだった。経済成長、賃金上昇、農家支援、アメリカとの交渉、社会的弱者への手を差し伸べる――どれも言われてみれば当然のことだが、問題はその先に“どうやるのか”がまるで見えてこないということだ。
正直なところ、今の政治に対して多くの人が不信感を抱いているのは、こうした「〜ねばならない」という決まり文句の繰り返しにあると思っている。口ではもっともらしいことを言いながら、いざ蓋を開けてみれば、実行されないどころか、むしろ逆の方向に進んでしまうようなことが続いている。
演説で言う「物価高を上回る賃金上昇の実現」についても、現実には賃金の伸びが物価に追いついていないどころか、実質賃金はマイナス圏で苦しんでいる層が多い。企業側に責任を押し付けるような構造的な賃上げ頼みで、国としての明確な施策や支援の具体策が見えてこない。いくら「努力には報いる」と言っても、その仕組みが整っていなければ、ただのスローガンにしか聞こえない。
現実に追いついていない政策の数々
演説では農家への支援も強調されていたが、実際には昨年のお米の価格高騰への対応にも失敗しており、その後も根本的な対策が打てていない。現場の農家は資材費高騰に苦しみ、販路も不安定で、何より燃料費すらままならないという声も多い。こうした状況を改善せずに「国が報いる」と言われても、どこか他人事のように聞こえてしまう。
さらに、物価高騰対策のひとつとして、ガソリン税の「暫定税率」を廃止すればすぐにでも実感できる効果があるにもかかわらず、それには一切手をつけていない。できることをやらずに、「〜ねばならない」ばかりを繰り返していると、本気で国民の生活を支えようとしているようには到底見えない。
こども家庭庁についても、設立後の予算の使い方には疑問が多く、実際に子育て家庭の不安が軽減されたかといえば、実感を持って「はい」と答えられる人は少ないと思う。医療費の自己負担を増やそうとした政策も一時は国民の大きな反発を受けて棚上げとなったが、こうしたところにも“感覚のズレ”が表れている。
税収が過去最大を記録した一方で、なぜ国民生活はここまで苦しくなっているのか。その矛盾について、まともに説明されることはない。これまで何度も繰り返されてきた「景気回復の実感を届ける」という言葉も、どこか遠くの話に感じてしまうのが今の実情だ。
信頼を回復するには、「言葉」より「実績」
演説の締めで「最後の最後まで日本の将来に責任を持つ」と語っていたが、その言葉を本気で受け止められるかどうかは、これまでの行動がすべてを物語っていると思う。国会では「当選したからといって公約をすべて実行するわけではない」と過去に発言していた人物が、今になって何を言っても、それが国民に届くのは難しい。
外国人留学生への手厚い支援や、必要性が疑問視される予算の配分など、なぜ国民が不満を感じているのかを、もっと真剣に受け止めるべきだと思う。物価が上がり、賃金が追いつかず、老後も不安、子育てにもお金がかかる。そんな中で、政府の発信する“美しい言葉”だけが空回りしているように見える。
国民が求めているのは、耳障りの良い言葉ではなく、生活が少しでも良くなるという実感だ。そのためには、今ある制度を見直し、本当に困っている人にこそ手を差し伸べる姿勢が必要だと思う。
「託してください」と言うのは簡単だ。しかし、託される側が信頼を回復するには、言葉ではなく結果で示すしかない。その覚悟と責任があるのかどうか、それを見極めるのが私たちの一票だと感じている。
執筆:japannewsnavi編集部






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