記事によると
石破首相が名古屋で街頭演説 野党が掲げる消費税減税を批判「今さえ良ければいい」政治では「国が滅びる」
参議院選挙の選挙戦中盤となった7月12日、石破首相が名古屋で演説し、多くの野党が掲げる「消費税減税」の政策を批判しました。
石破茂首相: 「消費税の減税には1年かかる。『今さえよければいい』とか、『自分たちさえよければいい』とか、そういう政治が行われた時に国は滅びる」
[全文は引用元へ…]東海テレビ 7/12(土)
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
それ今や!
— himuro (@himuro398) July 12, 2025
石破首相「『今さえよければいい』とか、『自分たちさえよければいい』とか、そういう政治が行われた時に国は滅びる」https://t.co/vyQGmdhugH
— himuro (@himuro398) July 12, 2025
本当にこれ( ˙ω˙ ) pic.twitter.com/Fw3SVXNiGH
— しょーご (@official_405) July 12, 2025
自己紹介かよ。
— bluemoon🍹 (@p0CxIklj0PCh530) July 12, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0c75e61a8e735da91b22751b4acac26f868c4e
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みんなのコメント
- 石破首相は鏡に向かって仰っててるのか? 「今さえよければいい政治では国が滅びる」と消費税減税を一蹴。しかし、問いたいのはその逆。30年にわたって将来のためと称して国民に負担を強いてきた結果、今この国は豊かになった? 少子化、実質賃金の低迷、地方の疲弊、移民問題。いま苦しんでいる国民に「我慢を続けろ」という姿勢こそ、国を滅ぼす発想。 消費税は逆進性が強く、低所得層ほど負担が重い不公平な税制。物価高騰が続く中で、それを「維持すべき」と言い切る感覚は庶民の生活から、宇宙の彼方ほどにかけ離れている。 本当に国を守る政治とは、今を生きる国民の暮らしを守り抜くこと。将来世代のためにも、今を見捨てるのはおかしい。減税こそが経済再生の第一歩であることは間違いない!
- あれ? 古市「なぜ日本の政治家は少子化対策に無関心なのか?」 石破「だって子どもが増えても、投票ができるようになるのは18年後だからねえ。その時、私たちは政治家をやっていないでしょう」
- 過去の石破と今の石破の対談見てみたい
- あっはっは…ゴホッゲホゲホ あー・・苦しい
- まさに今がその時ですね!
- 特大ブーメラン!自己紹介w
- その今を打開しなければ、未来が訪れる前に崩壊する
- それがずっと自民がやってきたことで、自分たちだけ報酬アップしてるのもそれ(^Д^) 今度の参議院選挙は自公立の票を削り取る闘い! みんなで力を合わせよう!
- それ全部手前に跳ね返ってるよポンコツ総理。 オマエに言われなくても分かってるから 俺たちは全力で自公政権を打倒するんだけど
- そう!それそっくりアンタのことじゃん! よくわかってますやん!
- 自分の話をしてる
- よく自分のことがわかっていらっしゃる
- …違う…お前たちが良ければいい、お前たちの今が良ければいい…ってのが真実(笑)
- 「今さえよければいい」 「自分たちさえよければいい」 まさに自民党政治を的確に簡潔に自己分析されてます、が笑えません。 そういう政治を行ってきた自民党が国を滅ぼそうとしているのですよ。 ホント日本は平和だよね。 これでも暴動が起きないんだから!
japannewsnavi編集部の見解
石破首相の「消費税減税批判」に感じたズレと違和感
石破茂首相が名古屋での街頭演説で「『今さえよければいい』政治では国は滅びる」と述べ、消費税の減税を主張する野党を批判したというニュースを見たとき、私は正直なところ、首をかしげました。確かに、将来を見据えて政策を設計するのは政治家として当然の責務です。しかし、「今」がこれほど苦しくなっている国民に対して、「今を良くしようとする政治は間違いだ」と切り捨てるような言い方は、果たして国民に寄り添う姿勢といえるのでしょうか。
石破首相は、消費税減税には時間がかかること、社会保障の財源として消費税が必要であることを根拠に、減税には否定的な立場を明確にしました。理屈としては分からなくもありませんが、現実問題として、いま物価が上がり続け、電気代や食費といった生活必需品の負担が重くのしかかっている国民にとって、それは空論にも聞こえます。
私は、石破首相のような保守政治家が財政の健全性や国家の長期的安定を重視するのは理解しています。しかし、それは「今を犠牲にする」ことと同義ではないはずです。「今」と「将来」のバランスを取ることこそが本来の政治の役割であり、苦しんでいる今の国民に対して、「それでも耐えろ」と言うような政治では、かえって国を弱体化させてしまうのではないでしょうか。
「今を守る政治」の必要性
石破首相は「今さえよければいいという考えでは国が滅びる」と言いました。しかし、私はこう問いたいのです。では、30年以上にわたって将来のためと称して消費税を上げ続け、財政再建を優先してきた結果、国はどうなったのか。少子化は止まらず、若者の実質賃金は下がり続け、地方は疲弊し続けています。これは、まさに「将来のために今を犠牲にし続けた」結果ではないでしょうか。
消費税はご存じの通り、逆進性が強く、低所得層ほど重い負担となります。つまり、苦しい人ほど大きな犠牲を強いられる税制です。それにもかかわらず、今このタイミングで「減税は無責任だ」と切り捨てる政治は、庶民の生活からあまりにもかけ離れているように感じます。
消費税減税を主張する政党がすべて正しいとは言いません。しかし、現実に向き合い、国民の生活を改善しようとする提案に対して、まるで国家を滅ぼす思想のように非難する姿勢は、いささか乱暴ではないでしょうか。現実には、「今を守ること」が将来の安定につながるという視点も必要です。人々の暮らしが安定し、安心して家庭を持ち、地域で暮らし続けられる社会こそが、将来に希望を持てる国を築く土台になるのだと思います。
本当に必要なのは政治家の誠実な説明
石破首相の演説の中で「物価上昇を上回る賃金の上昇を目指す」との発言もありました。しかし、これまでの政府の施策を振り返ると、賃金が物価に追いついたという実感を持てたことはほとんどありません。むしろ、物価の上昇が先行し、家計を直撃している現状があるからこそ、「今の生活が苦しい」という声が噴き出しているのではないでしょうか。
その声に対し、政治家は本来、誠実に耳を傾け、現実的な施策を提示するべきです。「減税には1年かかる」として否定するのではなく、その1年の間にどのような経過措置がとれるのか、どのようにして生活者を支えていくのか、もっと具体的な提案が必要だと感じます。
また、社会保障の維持のために消費税が必要だというなら、それを国民に分かりやすく丁寧に説明し、納得を得る努力が必要です。ただ「我慢しろ」「減税は悪だ」と言っていては、支持を失うだけです。
私は、石破首相が本当に保守の政治家なのか、正直疑問に思っています。国家の将来を語りながら、今この瞬間に苦しんでいる国民の声に背を向けるような姿勢は、私には「保守」ではなく、単なる財務省迎合型の政治にしか見えません。
本当に将来を思うなら、まず今の暮らしを立て直すことが最優先のはずです。国民を疲弊させたまま、口先だけで未来を語っても、説得力はありません。
将来のために今を切り捨てるのではなく、今と未来の両方を大切にする政治こそ、今の日本に求められていると強く思います。
執筆:japannewsnavi編集部






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