
記事によると…
参政党・神谷代表の出産巡る発言 市民団体が札幌で抗議デモ
参政党の神谷宗幣代表が「高齢の女性は子どもが産めない」などと述べたことに対し、女性団体など5団体の15人が11日、札幌市内で抗議デモを展開した。15人は「女性差別をむき出しにしている」などと批判した。
神谷代表は参院選公示日の3日、東京都内で「女性の社会進出は良いことだが、子どもを産めるのも若い女性しかいない」などと発言。男女共同参画の推進に反対している。
[全文は引用元へ…]毎日新聞 2025/7/11
以下,Xより
【毎日新聞ニュースさんの投稿】
参政党・神谷代表の出産巡る発言 市民団体が札幌で抗議デモ https://t.co/LH7UPfRxVK
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) July 11, 2025
いやいやw
— トオル (@kamikaze_49_730) July 11, 2025
産める女性の価値を殊更に宣伝していた左翼政党やフェミにも文句を言いなさいよ。
あんたら何でコレ↓の時に声を上げなかったの?
これって子を産めない女性にも「産めるのはうん◯だけ」と言ってるに等しいんだけど。 pic.twitter.com/LD0m79isYn
左翼メディアは政治家を貶めてき印象操作がお好きですね。
— ふじやまたかし🌸日本人ファースト (@NK72417900) July 3, 2025
常識的な判断力があれば、こんなくだらない質問はしない。
参政党・神谷代表「高齢の女性は子ども産めない」公示第一声で言及 https://t.co/D2CxZCFHC6 https://t.co/iEYDBj2hky pic.twitter.com/wkzXnMQdsb
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250711/k00/00m/040/184000c
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みんなのコメント
- 女性が晩婚、高齢出産することは女性の健康も不利益を被ることがあります。 出産年齢が高い、出産回数が少ないことは、乳がんリスクも高めるんです。 ダウン症など子どもの障害リスクも高まります。 本人の選択は自由。 若くして産みたくない人は産まなければいいが金銭的余裕、仕事のキャリアの都合で産めない女性を助けようとしているのが参政党です。 実際、出産も子育ても金銭だけでなく、体力も必要。 体力が高いうちに出産できるに越したことはない。 産む産まないで女性の価値を決めてるんじゃないですよ 若くして出産できれば祖父母も比較的若いおじいちゃんおばあちゃんとなりますから 金銭的援助も育児の助けもできます。 お母さんだけが苦労しなくていい。 少子化対策できます
- でたー! 謎の市民団体!!!w
- 並んでいる全員、子供いないだろうなぁ
- 私の生き方 私が決める いや、全然どうぞ
- ありゃ?男性に向かってうん◯だけっていってなかった?それは取り上げないの?都合悪い時だけ女を武器にするな。同じ女として嫌悪抱くわ
- ほう、たった十五人で記事にするんだ 「女性団体など5団体の15人が11日、札幌市内で抗議デモを展開した。」
- 10人!
- 完全なる切り取りからレッテル貼りまでいつものパターンですね。 マスコミと共産党系のいつものタッグは今後できなくなりますよ。 何ら日本語理解できず誤った主張が報道される。 これがいつも日本をダメにしてきた。
- 1番手前の人、私の生き方は私が決めると書いてるのかな?いいんじゃないでしょうか、誰もそれを否定してない。でも高齢になって子供産むのは一般論として危険じゃないですか?
- 勝手にやってろ…同じ道産子として恥ずかしいわ。 まず理解力を養い、勉強して出直してこい! 何でファーストが誰かを排除って解釈になるんだか…少なくとも日本人は排除しないのは確定なら、日本人として安定な方針でしょ
- この人たち日本人じゃないんでしょ。
- 市民団体はたいがいが在日左翼団体
- おもろいな いくつの人たちが 騒いでるんやろ? 生物学的に産めない方々が お祭り騒ぎかな?
- しかしこの手の抗議活動する皆さんが手に持つ「プラカード」?ですが、素人が手書きで複数枚継ぎ足した様なものなら「頑張って作ったんだな」と思うがゴリゴリの印刷物で大きな一枚物でラミネートまでされてる この短時間に本職に作ってもらったの?資金は?凄いよね〜
- 多分切り取り記事を見て、ストレス解消相手を見つけたんだな
- こういう市民団体って 何処から湧き出て来るんだよと いつも思う…
- ツッコミどころ満載のプラカードだね
- 毎日は毎日毎日正常な国民の分断を煽る
- 60歳でも産む方もいらっしゃると思いますが。 その子供が成人するまで育てる意欲が素敵です。 私には出来ませんでした
- 市民団体って、かなり属性を省略した呼び方ですよね
- 都合よく毎日新聞さん取材しましたねー。 まるでデモやること知ってたのかしら。 財務省解体デモとか、ワクチン抗議デモとか大規模なデモは全く気が付かないのにね
japannewsnavi編集部の見解
神谷代表の発言は「女性差別」か、それとも現実への直言か
参政党の神谷宗幣代表が、東京都内で「女性の社会進出は良いことだが、子どもを産めるのも若い女性しかいない」と発言したことを受け、札幌では市民団体が抗議デモを行いました。報道によると、女性団体など5団体の計15人が札幌市内で「女性差別をむき出しにしている」などと訴えたとのことですが、私はこの騒ぎに強い違和感を覚えています。
まず、神谷氏の発言内容自体に「女性差別」の意図がどこにあるのか、正直よく分かりません。高齢の女性が子どもを産みにくくなるというのは、医学的にも一般的に知られた事実です。それを口にしただけで「女性の価値を出産に限定している」と過剰に反応する風潮こそ、建設的な議論を妨げる元凶ではないでしょうか。
神谷代表は「若い女性しか子どもを産めない」と述べたとされますが、これは感情論ではなく、事実ベースで話しているだけです。確かに今は晩婚化・高齢出産が進んでいますが、それが女性の健康にリスクをもたらすこともまた、冷静に語られるべき現実です。女性の健康リスク、たとえば乳がんの発症率、ダウン症を含む胎児の疾患リスクなど、避けては通れない問題があります。
現実を直視し、若いうちに出産しやすい環境を整えることこそが、政治の役割であり、それを語ることを「差別だ」と糾弾するのは、本質から目を背けているだけのように思えてなりません。
「産む産まない」の自由と、「産める社会」を両立させるべき
「私の生き方、私が決める」と書かれたプラカードが掲げられていたそうですが、その言葉には一理あります。誰かに出産を強制される社会であってはならないし、女性が自分の人生を主体的に選べる社会こそが望ましいという点に異論はありません。
ですが、その一方で、「自由」があるからこそ、「選べる環境」が求められるべきではないでしょうか。金銭的な事情、キャリアの問題、あるいは社会的支援の不足。そういった事情で「産みたくても産めない」という女性についてこの党は声をあげているのだと思います。
若くして出産できれば、体力的にも楽であり、親だけでなく祖父母もまだ若く、育児に参加しやすくなります。結果として、孤育てのような苦しみも減り、家庭の中に自然な助け合いが生まれやすくなる。それは個人のためでもあり、国家としての少子化対策としても非常に理にかなっています。
しかし、抗議をした団体側は、こうした現実的な視点には一切触れず、「女性を道具扱いするな」と声高に叫んでいます。まるで、「出産」という話題そのものがタブーであるかのような反応です。むしろそのような態度こそ、結果的に女性の生き方を狭め、選択肢を減らすことに繋がっているのではないかと危惧します。
一部の抗議団体が「女性の自由」を逆に縛っている現実
私が違和感を強く覚えるのは、一部の「女性の権利を守る」と称する団体が、女性の自由を守ると言いながら、異なる意見を排除しようとする傾向です。神谷代表のように「若いうちに出産できる環境を整えるべきだ」と主張する声に対して、「それは女性差別だ」と攻撃的に反応するのは、あまりに一方的です。
しかも、過去に左派系の政党やフェミニズム団体が「若く健康な女性は価値が高い」とするようなメッセージを発信していた際には、なぜかこうした団体からの批判は聞こえてきませんでした。今回のように参政党のような保守的な政党が、現実的かつ家族重視の政策を掲げるときだけ、異様に過敏に反応する。このダブルスタンダードこそが問題です。
少子化が深刻な今、「産むこと」や「家庭を築くこと」の価値を冷静に議論することは、もはや避けられない課題です。それを言うだけで「古い考え方」「女性差別」と決めつけるならば、それこそ社会全体の首を絞めることになります。
参政党は、「若いうちに産んで、家族の中で助け合える社会」を目指しているだけです。決して、「産めない女性に価値がない」と言っているわけではありません。むしろ、産みたくても産めない女性、産みたいけど育てられないと悩んでいる家庭を支援しようとしている政党だと私は受け止めています。
今回の騒動は、単に「発言の一部を切り取り、言葉尻をとらえて叩く」というよくあるパターンです。本来なら、建設的な議論を通じて、出産や育児に関する本音の部分を社会全体で語るべき時期なのに、それすらも許されない空気があること自体が問題ではないでしょうか。
言いたいことも言えない。議論すらできない。そんな社会で、どうやって少子化と向き合い、家族の形を守っていくのでしょうか。冷静に向き合うことこそが、今の日本に必要な姿勢だと私は思います。
執筆:japannewsnavi編集部






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