中日スポーツによると…
元五輪相の橋本聖子参院議員(60)が26日、日本オリンピック委員会(JOC)の新会長に選ばれた。任期は2年で、女性の就任は初めて。ただ、これまでのカネやハラスメント事案を巡って、橋本氏を見る世間の目は厳しいようで、ネット上には、非難や疑問の声が殺到した。 冬季のスピードスケート、夏季の自転車で五輪に計7度出場し、「五輪の申し子」と呼ばれた橋本氏。2021年の東京五輪では担当相を務めた後、大会組織委員会の会長となった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【中日スポーツさんの投稿】
橋本聖子氏JOC会長就任にネット非難ごうごう「今度は五輪を舞台に裏金か」「まじで害悪」「日本のスポーツ界終わった」#橋本聖子#裏金https://t.co/3s609uhm2V
— 中日スポーツ (@chuspo) June 27, 2025
やめて下さい。
— まにゃ (@ZT5zLeJlhQa2kIQ) June 28, 2025
同意!
— チュリー (@CunTian19205) June 29, 2025
裏金もだけど、セクハラも気持ち悪い😩
— つるぎ⚔️ねこᓚᘏᗢ4A໒꒱· ゚ (@hn_ktr_usg) June 28, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2a65a733282df0accccc75f1086691a1c9c484a6
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みんなのコメント
- また「信頼回復」って言うだけでスルーするのマジでやめてほしい。ちゃんと行動見せてよって思う。
- 女性初会長ってワード使ってるけど、実績やクリーンさが伴ってないなら意味ないし、先の見えないパフォーマンスだな。
- 裏金疑惑あるのに大丈夫なのかって素直に感じてる人多いと思う。任せて平気って安心できないレベルだよ。
- セクハラ疑惑も完全にクリアされてないのに会長選ぶとか、JOCが本当に自浄できる組織かどうか疑わしい。
- SNSでボロクソ言われてるの聞いても、ざっと見て歓迎ムードほぼないのマジでヤバいなと思った。
- 「使命だから」って言われても、その目的自体が怪しいと思われてたら何言っても響かないでしょ。
- 本当にクリーンな人材登用したかったらもっと地道な候補がいた気がするんだよな。なんでこれなのって感じ。
- 「また利権の温床になるんじゃね?」って空気、SNSでめちゃくちゃあるから無視できないと思う。
- 国民側が抱く不信感って、JOC全体の責任に対しての怒りの表れだよね。誰がやっても同じ状態に見える。
- バッシングばかりだけど、それは反応薄いより全然いい。関心高いって意味だから真剣に聞いてほしい。
- セクハラの件も裏金の件も過去の話だけど、清算されてない感じが続いてるからフワッとしたままじゃ無理。
- もし五輪招致に向かうならまず過去の反省と謝罪を明確にしてから動き出してほしいって声多い。
- なんか「権威あるポストにつけとけばOK」って雰囲気、ただの老害オペレーションじゃんって思われてる。
- 「若手アスリートが可哀想」って感覚になってる人多い。スポーツ界の未来を語るなら正しさも示せよって話。
- 任期2年とか短くてもいいから、実績出してから会長とかにすれば良かったのに、一気に飛ばしすぎ。
- 元五輪相だからって理由だけでOKと思ってるなら、JOCはちょっと終わってる。実&名だろって話。
- どうせ会見も雰囲気ばかりでパフォーマンス感すごかったんだろうなって想像つくから信用できない。
- 座ってるだけで任期終えるつもりなら、マジで組織に害悪だと思う。責任とれって声強いはず。
- 五輪誘致の話されたけど、もうその前に透明性と倫理観を示すのが先だろって、みんな思ってるはず。
- 口コミとかネットで「日本のスポーツ界終わった」って書かれてるけど、それってただのヤバい危機感だよね。
japannewsnavi編集部Aの見解
橋本聖子氏が日本オリンピック委員会(JOC)の新会長に就任したという報道を受け、私は正直に言って、驚きと戸惑いを感じました。女性初の就任という意味では歴史的な出来事であることは確かですが、それ以上に、今回の人事がもたらした社会の反応を見ていると、必ずしも歓迎ムードではないことがはっきりと伝わってきます。むしろ、過去の経緯を踏まえれば、なぜこのタイミングで橋本氏なのかという疑問の声が多く出てくるのは自然なことだと感じました。
まず、橋本氏自身が元五輪相であり、東京大会では大会組織委員会の会長も務めていました。その実績は五輪関連の実務に精通しているという意味では評価されるべき点もあります。しかし、東京大会を巡っては、談合や汚職など多くの不祥事が発覚し、「五輪とお金」というイメージが非常に悪化したのは事実です。こうした背景がある中で、その象徴的な人物がJOCのトップに就任したことには、違和感を覚える人が少なくないのも理解できます。
報道によると、橋本氏自身も政治資金に関する問題で告発されていました。最終的に不起訴処分となったとはいえ、その過程で嫌疑不十分、起訴猶予などの処分が関係者に下されたことを考えると、「一点の曇りがあったら立候補していない」と断言した姿勢には少し強引さを感じざるを得ません。形式上の無罪と、社会的な信用とは別問題であり、それを同一視してしまう姿勢には慎重さが足りないのではないでしょうか。
また、SNS上では多くの批判の声が上がっています。中には感情的な投稿も見受けられますが、「組織に自浄作用がない」「裏金疑惑のある人物を据えるのは逆効果」といった指摘には一定の理があるように思います。組織の信頼を回復しようとするならば、クリーンなイメージを持つ人物を起用する方が得策ではなかったかという意見も理解できます。
五輪というのは、国民に夢や希望を与えるべき祭典です。そしてJOCはその祭典の運営を担う重要な組織です。だからこそ、JOCの会長には強いリーダーシップとともに、透明性と倫理観が強く求められます。どんなに能力や実績があっても、それが社会から信頼されるものでなければ、かえって逆効果になる可能性もあるのではないでしょうか。
橋本氏は、会見で「日本が再び五輪を招致するのは使命」と述べたとされています。確かに、五輪招致には経済効果や国際的プレゼンスの向上といった意味で重要性があります。ただし、現在の世論は五輪そのものに対しても冷ややかな視線を向けている傾向があります。とくに、東京五輪での膨大な予算や不透明な契約、さらには各種のスキャンダルによって、「五輪=利権」というイメージが定着してしまった面は否定できません。
札幌市による2030年冬季五輪招致の断念も、こうした世論の影響を大きく受けた結果の一つと見られています。そうした流れの中で、橋本氏が再び「招致」を前面に出したことについて、「また利権か」「札幌でも同じことが繰り返されるのではないか」といった懸念が広がっているのも自然な反応だと感じます。
加えて、過去に橋本氏がセクハラ問題で報道された経緯も、今回の会長就任に対する疑念を深めている要因の一つになっているようです。もちろん、その件については当時さまざまな議論がありましたが、現在JOCが掲げている「ハラスメント根絶」や「フェアネスの重視」という方針に照らし合わせると、どうしても整合性に欠けて見えてしまう部分があるように思います。
オリンピックは世界的なイベントであると同時に、スポーツの価値や倫理を象徴する場でもあります。その理念を体現する組織のリーダーには、単に政治的実績や組織運営能力があるだけではなく、高い倫理性と国民の支持が必要不可欠です。橋本氏がそうした条件をすべて満たしているかについては、冷静に検証されるべきだと感じました。
特に重要なのは、こうした問題を「ネットの声だから」と切り捨てるのではなく、真摯に受け止めることです。SNS上の声には、時に過激な表現や感情的な投稿も含まれますが、その根底には「また同じ過ちが繰り返されるのでは」という市民の率直な不安があるように見えます。そうした声に耳を傾けることこそが、信頼回復の第一歩になるのではないでしょうか。
これからのJOCが何を目指し、どう運営されていくのか。その方向性によって、今回の人事が適切だったかどうかの評価は定まっていくことでしょう。少なくとも、これまでと同じ姿勢を続けていては、信頼の再構築は難しいと私は思います。スポーツの未来を担う子どもたちが「五輪ってすごい」と純粋に思えるような環境づくりを、今回の人事が後押しするものであってほしいと、願うばかりです。
執筆:編集部A






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