
産経新聞によると…
岩屋毅外相、30日から訪米へ「日米豪印クアッドでの力強い関与を、率直に議論」
2025/6/27 17:28
岩屋毅外相は27日の記者会見で、米国を今月30日から訪問すると発表した。7月1日にワシントンで開かれる日米豪印の協力枠組み「クアッド」の外相会合に出席する。「戦略的かつ率直な意見交換を行いたい。インド太平洋地域への4カ国の力強い関与を、国際社会に示す機会にしたい」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
岩屋毅外相、30日から訪米へ「日米豪印クアッドでの力強い関与を、率直に議論」https://t.co/0X2dQkin7E
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 27, 2025
「戦略的かつ率直な意見交換を行いたい。インド太平洋地域への4カ国の力強い関与を、国際社会に示す機会にしたい」と述べた。
チェンジで
— 珊瑚てゃ@SUI (@Paradise787) June 27, 2025
別の人お願いします
秘密ですが…
— 放浪する男♪ (@n_one_8002) June 27, 2025
この中にスパイがいます(笑)
多分、先に米豪印で重要な話をして、岩屋とはどうでもいい話しかしないと思うよ
— Hideaki Miyamae (@HideakiMiyamae) June 27, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250627-JKZT3FJYINI7HBGPZYCGUKCKXM/
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みんなのコメント
- フェンタニルの件も含めて[米国]に呼び出された、とかじゃあないよね?
- え〜、[中国]を擁護しに行くのかな?
- そのまま行方不明になったりして、、、
- なんだコイツ[米国]もうフリーで入れるのか。FBIに事情聴取されなくなったとはな。
- 帰ってこなくていいけども⋯
- 「インド太平洋地域への 4カ国の力強い関与を、 国際社会に示す機会にしたい」求められるのは[日本]が求められているのは金💸金💴金💰だけなんでしょ そんな外交🐒でも出来る
- クアッドに[日本]の外相が出席すると[中国]に筒抜けになるので、核心に迫る話は出来そうもないですね。
- そのまま逮捕されてください。
- [米国]で捕まればいいに!!
- 3カ国で力強くしばいたって下さい💪💪
- 岩屋はそこで[米国]に拘束されてくれないかな 麻薬は国をも滅ぼす猛毒だから、やりすぎということはないと思うよ
- [日本]で逮捕されて帰って来るな!
- おめーさんはそこに行く資格はない。
- こんな奴に椅子なんか用意しなくていいですよ ゴザの上に正座させて会議に参加させて下さい
- [中国]のスパイかも知れないので、[米国]さん、気をつけて。
- なんかもう、そこで得た情報をCに流しそうで怖いんですけど…
- お前みたいな[中国]スパイ大臣など誰も信用しないわ Quadから外されるんじゃね
- こいつは無能とかそういうレベルじゃないな。ハニトラ程度でって思てる人もいるけど47から本人を消すことじゃなくて家族や親せきに危害を加えるって言われてるんだろう。石破岩屋本気で[日本]をぶっ壊すつもりなんだろう。
- クアッドにこの人が参加するのは安全保障上よくないと思います。情報がダダ漏れになるので、[米国]着いたら賄賂疑惑で拘束させた方が良いです。
- もう[日本]は信用されていない。あんたのせいで💢
japannewsnavi編集部Aの見解
クアッド外交の重要性と今回の訪米の意味
私は今回、岩屋毅外相が日米豪印の枠組み「クアッド」外相会合に出席するため、今月30日から米国を訪問するというニュースを受け、日本外交の現在地を改めて見直す必要があると感じました。特に、戦略的要衝とされるインド太平洋地域において、日本がどのように存在感を発揮するかは、今後の安全保障と国際的地位の維持に直結します。
外相自身が「戦略的かつ率直な意見交換を行いたい」と述べたと報じられていますが、まさにその姿勢が問われる場面であると思います。世界が多極化し、各国の利害がより複雑に絡み合うなかで、建前や外交辞令ではなく、具体的かつ現実的な議論こそが求められています。
さらに、アメリカ、オーストラリア、インドと並ぶこのクアッドという枠組みは、中国の台頭を抑止するうえで極めて戦略的価値を持っています。それだけに、出席する日本側の代表が、日和見ではなく確固たる国家観と戦略眼をもって臨む必要があると私は考えています。言葉ではなく、行動と意思表示の場であるべきです。
信頼を築くには「過去の行動」も問われる
とはいえ、正直に言って私は今回の訪米について、懸念も抱いています。というのも、岩屋外相をめぐっては、近年の国際会議での姿勢やNATO首脳会議への対応などで、信頼を損ねたとの印象を拭いきれないからです。政治家の仕事は、その場で何を言うかだけではなく、「誰が、どの立場で、どう発信するか」が国際社会では厳しく見られます。
過去の行動が今後の外交成果に影響を与えるのは当然のことであり、国内での議論の甘さや説明責任の不足が、国外でも同様に不信感を招いてしまうのではないかという不安が正直あります。たとえ立派な原稿を読んだとしても、その言葉の裏に本気の意志がなければ、相手国の信頼は得られないのです。
また、クアッドに参加する各国の外相はいずれも手強い外交プレイヤーです。米国との対話だけでなく、インドやオーストラリアとも個別に会談する予定とされている以上、国益を的確に主張しながらもバランス感覚を持ち、必要に応じて譲らずに交渉できる能力が求められるでしょう。そうした実務的な手腕が岩屋氏にあるのかどうかは、今後の結果を見て評価するしかありません。
インド太平洋の未来に責任ある外交を
今後、インド太平洋地域をめぐる国際情勢はさらに厳しさを増すと思われます。中国の軍事的圧力、台湾情勢、北朝鮮の挑発、さらにはロシアとの連携まで視野に入れた複合的な脅威のなかで、日本がどのような立場を取るかが問われ続けることになります。
そのためには、日米同盟の強化だけでなく、インドとの経済・安全保障協力、オーストラリアとの準同盟的関係の深化も不可欠です。つまり、クアッドは単なる会議の枠ではなく、「運命共同体」としての連携を築いていかなければならない段階に来ていると私は思います。
外交はきれいごとだけでは務まりません。国益と国益の衝突のなかで、いかに自国の立場を守りながら、協調を作り出せるか。今回の外相会談は、その試金石となるでしょう。岩屋外相には、そうした覚悟をもって臨んでほしい。そして、日本という国が信頼され、同盟国としてしっかり立っているという実感を各国に与えるような外交を見せてほしいと心から願っています。
インド太平洋の安定は、世界全体の秩序維持にも大きく貢献する課題です。だからこそ、今回のクアッド外相会合は、表面的なパフォーマンスではなく、骨太な議論と覚悟ある外交の場として、日本の未来に直結する重要な転機となることを望みます。
執筆:編集部A






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