以下,Xより
【メ ー に ゃさんの投稿】
ん?
— メ ー に ゃ 🐑🤍元ケアマネ兼リハビリ/作業療法/理学療法/言語聴覚/看護師/介護士/保育士 (@111meenya) June 28, 2025
助手席の人もシートベルトつけないといけないのでは? pic.twitter.com/bed6kTZPR4
あまり知られていないのですが、選挙期間中の候補者は助手席でもシートベルトをつけなくても構わないのですが、でも乗り出したらダメなはずです。
— 金子洋一神奈川20区(相模原市南区、座間市)元参議院議員 (@Y_Kaneko) June 28, 2025
この人動画上げるたび全部嘘なんだけど😅
— 柏木ゆず (@hachiko55555555) June 28, 2025
草刈り作業→使い方間違えてる
手植えで田植え→「手植え用の苗じゃない」と農家さんからツッコミ(どちらも「毎年恒例の」と嘘)
応援動画→変な踊り
選挙カーにハコ乗り→道路交通法違反
シートベルトは選挙期間中は引っかからないと言うおかしな道路交通法だけど、箱乗りは完全に道路交通法違反です。
— ぽんこつ (@ponkotudameo) June 28, 2025
引用元 https://x.com/111meenya/status/1938875145889951866?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 品格って大事よね
- 箱乗りᐠ( ᐛ )ᐟウェェェエエェェェェェエエェイ
- 選挙期間中だったらシートベルトしなくても安全が保てるなら一般人のシートベルトも要らないでしょ
- 公職選挙法の適用を受ける選挙における公職の候補者又は選挙運動に従事する者を同法第百四十一条の規定により選挙運動のために使用される自動車の運転者席以外の乗車装置に当該選挙運動のため乗車させるとき。に該当していれば、シートベルトを着用させないまま運転しても交通違反になりません
- とりあえず危ないよね
- 道路交通法施行令(第26条の3)の規定により、選挙カー内でのシートベルト着用義務は、公職選挙法に基づく選挙運動期間中は免除されるらしいが、それも根本的におかしいだろ? 自転車で罰金取る事考えるより先に身を乗り出してる、こういうバカを捕まえろ
- これ見て…票入れたいかね😱
- そうだよ そもそも運転中の車の窓から身を乗り出すのは車体バランス崩れる可能性あるので危険運転に当たる行為な筈 最近それやった軽自動車が死亡事故引き起こしてるから、軽率なんて言葉じゃ済まない行為だわ
- そもそも身を乗り出してはいけないはず
- ハコノリバーサン
- 電柱にぶつければいいのにゃ
- おまわりさーーん シートベルト 締めてない人いますよーー
- なんか、変な薬飲んないよね
- 人として先ずはルールを守りましょう!
- この方の動画は見たくないんですけど〜
- 今日とある公園で、野球チームの子どもが送迎車で帰るとき、コーチに「箱乗りするな」って怒られてたな 駐車場の柵をコーチが退かしたり戻したりしてたんだけど、そのとき箱乗りしてる子どもがいたから…
- 今決めた。立憲には、絶対票を入れまん。
- 選挙期間中は、箱乗りしてもいいんだが、障碍者レーンに乗り上げていた車に、それって倫理的どうなんだと問い詰めて事がある。
- 陣営全員リテラシー抜け落ちてて草
- このかた、以前にも踊っている姿みかけましたが、大丈夫ですか?躁状態ですか?
japannewsnavi編集部Aの見解
公人としての自覚のなさが露呈する一枚
私はこの投稿を見たとき、まず率直に「これが現職候補者の姿なのか」と驚かされました。選挙活動の一環として街宣車から身を乗り出し、手を振る行為自体は昔ながらのスタイルとしてある程度見慣れたものではあります。しかし、問題はその姿勢が明らかに「法令のグレーゾーン」、あるいは「常識の逸脱」に踏み込んでいるということです。
シートベルト着用義務に関していえば、道路交通法第71条では、助手席に乗車している者もシートベルトの装着が義務付けられています。しかもこれは義務化されて久しいことであり、今では中学生でも知っている常識です。それにもかかわらず、こうして堂々と助手席から身を乗り出す行為は、法律以前に公共の安全意識に反するものであり、軽率すぎると感じます。
仮に法的罰則が曖昧な領域だったとしても、事故時における責任、そして他のドライバーへの心理的な影響などを考慮すれば、やはり慎むべき行動だったはずです。ましてや、選挙という公的立場を得ようとする候補者が、街頭でこうした危険な行為を自ら演出しているのであれば、それは市民に対して「法律もルールも守らなくてよい」という誤ったメッセージを発信しているようにしか映りません。
安全軽視の振る舞いは政治家失格では
選挙とは、本来であれば候補者の政策、見識、信頼性を市民に伝える大切なプロセスです。ですが、こうしたパフォーマンス偏重の行為を見せられると、「真剣に政策を語る気はあるのか」「自己アピールばかりで公務に向いていないのではないか」と不安になります。
加えて、こうした振る舞いは、運転手にも多大なリスクを負わせています。助手席から身を乗り出す者がいれば、運転手は視界が遮られ、注意力も分散されます。何かあった時には、候補者本人だけでなく同乗者、周囲の歩行者や他車両にも影響を与える可能性がある。つまり、これは単なるパフォーマンスではなく、周囲を巻き込む危険行為なのです。
また、公職選挙法上も、選挙運動に関わる活動は法令と秩序に従い実施されなければならないとされています。市民の安全と秩序を守るべき政治家が、自らそれを乱すような言動をとっているのであれば、その信任に値する人物なのかどうか、今一度有権者として真剣に考えざるを得ません。
最近では、SNSでの一瞬の振る舞いがすぐに拡散し、全国的な話題になってしまうことも珍しくありません。つまり、政治家の行動は常に“見られている”のです。その自覚が欠けていれば、任期中の判断にもその軽さが反映されてしまうと私は懸念します。
ルールを守れる人こそ国民を守れる
この問題は、単なる「マナー違反」では終わらせてはいけないと私は思います。シートベルト着用という極めて基本的な交通ルールを軽視し、そのうえで自らの支持を訴える候補者が、果たして市民の生命と財産を守る立場としてふさわしいのでしょうか。
私たちの社会は、法の支配の上に成り立っています。小さなルールを守れない人が、大きな法律をどうして守れるというのでしょうか。そして、そうした人物に立法や行政を任せることが、将来の不安や混乱を生む火種になりはしないか、今のうちに見極めなければなりません。
もちろん、選挙戦というのは激しい戦いであり、候補者にとっては一票でも多く得たいという思いは痛いほど理解できます。しかしだからこそ、そうした場面でこそ「節度」が試されるのです。信頼される人物とは、他人が見ていない時でも正しい行いができる人であり、たとえ選挙戦の中であっても、交通ルールひとつ乱さず守る姿勢に、私は信頼を寄せたいと思います。
シートベルト着用の義務化は、単なるルールではありません。命を守る最後の砦であり、それを軽視する行為は、すべての有権者の命を軽視する態度と捉えられても仕方ありません。今回の件を通じて、私たちは「誰を選ぶのか」という問いに、もう一段階深く向き合うべき時を迎えているのではないでしょうか。
執筆:編集部A






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