Yahoo!によると…

カタールの米軍基地に報復攻撃か 空域封鎖、ドーハで爆発音も
【ロンドン共同】英BBC放送は23日、イランがカタールの米軍基地にミサイルで報復攻撃する可能性があると報じた。英BBC放送によると、カタールが空域を封鎖した。ロイター通信によると、カタールの首都ドーハの上空で爆発音があった。米ニュースサイト、アクシオスの記者は同日、イランがカタールの米軍駐留基地にミサイル6発を発射したと報じた。
イランのペゼシュキアン大統領は22日、米国による核施設3カ所への攻撃を受け、対米報復を警告していた。イランでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡封鎖といった強硬論が拡大。米国との対決姿勢を強める中、出方が焦点となっている。バンス米副大統領は22日、全面戦争を望まない考えを示した。
ペゼシュキアン氏は22日、フランスのマクロン大統領との電話会談で、米国は「当然報いを受けなければならない」と強調。イラン軍のムサビ参謀総長は23日の声明で、イスラエルとの戦争に米国が「公然と直接介入した」と非難した。
[全文は引用元へ…]
イランがカタール米軍基地にミサイル発射か
共同通信 2025年6月24日 01:45
【ワシントン共同】米ニュースサイト、アクシオスの記者は23日、イランがカタールの米軍駐留基地にミサイル6発を発射したと報じた。
以下,Xより
【Yahoo!さんの投稿】
【イラン カタール米軍基地に攻撃か】https://t.co/dYxAcKErCM
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 23, 2025
イランがカタールにあるアメリカ軍基地に向けてミサイル6発を発射
JUST IN: 🇮🇷🇺🇸 Iran launches 6 missiles at US bases in Qatar. pic.twitter.com/484ZnEGpL2
— BRICS News (@BRICSinfo) June 23, 2025
Quatar skies pic.twitter.com/L7iiRDDNIi
— Aim Shrim (@aimshrim) June 23, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/487eadcfb1d30b373f72050c1a2322c85a54c810
https://kumanichi.com/articles/1809725?utm_source=chatgpt.com
最新記事
-
国内【外務省】USAID資金減少の影響を受けた国連開発計画と日本が協力関係をさらに強化 昨年は383億円超拠出[26/04]
-
国内【出生数は初の68万人割れ】25年出生率1.13前後 民間試算[日経]26/02
-
経済【パスポート手数料44%下げ8900円】7月から、大人は期間5年廃止[日経]26/04
-
国内【エホバ信者 手術断られ医大を提訴】-Yahoo!
-
国内政府、家事支援に国家資格創設 利用促進で離職減目指す[共同]26/04
-
海外【シンガポール】景気悪化で、政府トップ自ら給与カット「国の責任は自分が負う」「国民に求める前に自らが耐える」過去発言が再び注目
-
政治【政府】国連難民支援に約119億円超拠出 高市政権でも協力継続[UNHCR]
-
国内【外国人年金脱退一時金】制度は見直しも…日本人は原則強制加入で脱退不可なのに、外国人は脱退で一時金GET!→再入国18万人 無年金・生活保護「6000億円規模」負担試算
-
国内【緊急事態条項】自民、国会議員任期延長へ集中討議を提案[動画]26/04
-
国内東京都、14歳以下の都民に1.1万円支給へ 13日から順次開始[毎日]26/04
-
国内シングルファザーYouTuber、突然の収益化停止に困惑「危険、虐待いっさいない」AI誤判定を訴え集まる同情[Yahoo]26/04
-
国内【外国人の在留資格取り消し増加1400件】今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ[産経]
-
海外【韓国の就職地獄から日本へ】若者ら「日本は天国、もう韓国には戻れない」[26/04]
-
国内【国内企業7割超】中国の貿易管理規制強化を懸念 3割超は依存度引き下げを検討 民間調査[産経]26/03
-
国内【4月の電気ガス 大手全て値上がり】[Yahoo!]26/03
-
国内【日本人に帰化した中国人】2年連続で国別最多3500人 令和7年、総数は9200人[産経]26/03
-
国内【ベトナム籍の男】小6女児に声をかけキス 容疑で逮捕「頬に口あたった」と一部否認 姫路[産経]26/03
-
国内【高校教科書】選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も[産経]26/03
-
国内【とうとう起きてしまった】ベトナム人男が日本人男性を刺殺 群馬県太田市[26/03]
-
国内「子ども・子育て支援金」4月から社会保険料に上乗せ SNSでは「独身税」批判も[産経]26/03
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
みんなのコメント
japannewsnavi編集部Bの見解
カタールで高まる緊張と不安定な空気
カタールをめぐる今回の一連の報道に接し、私の中で強く残ったのは「世界はいつでも一触即発なのだ」という危機感でした。イランが報復としてカタールの米軍基地にミサイルを発射したという情報、そして空域の封鎖や爆発音の報道。こうした状況は、単なる中東地域の出来事では済まされないと感じます。
カタールには重要な米軍基地が存在し、地理的にも中東の戦略的要衝とされています。そこにイランからミサイルが向けられたという事実は、緊張がいかに高まっているかを物語っています。ペゼシュキアン大統領が「米国は当然報いを受けなければならない」と述べた言葉には、明確な怒りと敵意が込められており、これまで以上に深刻な局面に差し掛かっている印象を受けました。
このような出来事は決して遠い世界の話ではありません。エネルギー供給の多くを中東に依存している日本にとっても、直接的な影響を受ける可能性があるからです。ホルムズ海峡の封鎖のような動きが現実味を帯びてきたとき、私たちの生活も一気に揺さぶられることでしょう。
米国とイランの対立がもたらす波紋
報道によると、アメリカはイランの核施設3カ所を攻撃したとのことで、これが報復の発端となっているようです。双方のやり取りが激化する中で、バンス副大統領は「全面戦争は望まない」と発言していますが、実際には対話の余地が狭まっている印象を受けます。イランの軍高官が「イスラエルとの戦争に米国が公然と関与した」と語るあたりからも、アメリカがすでに戦闘の渦中にあると見る向きも出てくるでしょう。
このような報復の応酬は、どちらの側にも明確な勝者を生まない一方で、地域の一般市民には甚大な被害をもたらす危険を孕んでいます。私は報道を読み進めるうちに、「このまま引き返せなくなるのでは」という不安をぬぐい切れませんでした。
外交的解決の余地は本当に残されているのか、それとも事態はすでに軍事的な次元に入ってしまったのか。特にアメリカとイランは長年にわたり複雑な関係を築いてきた国同士であり、単なる一発の報復が次なる大きな戦争へとつながる可能性も否定できません。
中東情勢は一つの国の意思だけでは解決できない問題であると同時に、国際社会全体が関与するべき課題です。だからこそ、今回のような報復の応酬に対し、強く警戒感を持つべきだと私は感じました。
日本の立場と私たちの受け止め方
こうした国際的な緊張の中で、日本がどのような立場を取るべきなのかも考えさせられます。戦後一貫して平和主義を掲げてきた日本ですが、世界が不安定さを増す中で、国際社会との連携をどう図っていくかは極めて重要なポイントです。
特にエネルギー安全保障の観点から考えると、中東の安定は日本経済にとって直結する課題です。ホルムズ海峡が封鎖された場合、日本に供給される原油の大部分がストップする可能性があります。これはただの外交問題ではなく、私たちの生活そのものに直結する問題です。
私自身、報道を見ながら「もし日本の領空や基地がこのような状況になったら」と想像して、胸が詰まるような感覚になりました。戦争は遠くの国で起こっているように見えて、実際にはあらゆる国と人を巻き込んでいくものだとあらためて思います。
国際的な緊張が高まる中で、情報の受け取り方も慎重にしなければなりません。感情的な反応だけでなく、冷静に事実を見極め、正確な知識を持つことが求められます。報道の中には憶測や誘導も混じることがありますので、私たち一人ひとりが「見る力」を持つことも、これからの時代には必要不可欠です。
世界のどこかで起きた爆発音やミサイルの発射が、回りまわって自分の生活にも影響を与える可能性がある。そんな時代を生きているという実感を、私は今回の報道から強く抱きました。
執筆:japannewsnavi編集部B






コメント