
読売新聞によると…
自民党、都議選で宇田川聡史氏・三宅正彦氏・青木英太氏を追加公認
2025/06/23 00:08
自民党は22日、都議選で当選した宇田川聡史氏(60)(江戸川)、三宅正彦氏(53)(島部)、青木英太氏(35)(目黒)を追加公認したと発表した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【さいたまさんの投稿】
ステルス無所属
— さいたま (@saitama_5992) June 22, 2025
自民党、都議選で宇田川聡史氏・三宅正彦氏・青木英太氏を追加公認 https://t.co/jY5PADLmqo
そういうやり方おかしくね?姑息だよ。禁止にできないの?
— 18号.2.1.😜😜😜 (@japanfirst_MJGA) June 22, 2025
使ってるデリも違法みたいやで pic.twitter.com/UsaA9Pl5zz
— ポメオ (@chupacabra9999) June 23, 2025
無所属当選からの追加公認やめてよ
— 🐾デコピン🐾GO #MJGA! (@ymym0904mmk) June 23, 2025
党公認からの比例当選後無所属裏切りと同じだよ
自民党はこっすい手を使うなぁ
みっともないダサっ!!🥺
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/election/togisen/20250622-OYT1T50186/
最新記事
-
政治自民が滋賀知事選擁立断念、各地の苦戦背景[47NEWS]
-
SNS自民党大会での自衛官歌唱めぐり、弁護士らが刑事告発人を募集していると話題に[26/04]
-
国内制作費は月約2万5000円「AI都知事ユリコ」が誕生 小池都知事「ちょっとかわいすぎるかな」[日テレ]26/04
-
国内出産費無償化、分娩費全国一律に健康保険でカバーに産科医ら「産科施設撤退招く」[産経]26/04
-
国内「店を閉じるしか」インド料理店が悲鳴 外国人に資本金3千万円の壁[朝日]26/04
-
国内性暴力教員は免職 「原則」文言削除 文科省が指針改定[毎日]26/04
-
海外中国がパンダ2頭をアメリカに貸与 トランプ氏訪中前に発表 期間は10年の予定[テレ朝]26/04 ※動画
-
国内中国を輸出拠点にと日産社長[共同]26/04
-
国内【大型連休、首相ら11人外遊】計21カ国、衆参で了承[共同]26/04
-
経済現役世代の保険料引き下げると首相[共同]26/04
-
国内【外務省】USAID資金減少の影響を受けた国連開発計画と日本が協力関係をさらに強化 昨年は383億円超拠出[26/04]
-
国内【出生数は初の68万人割れ】25年出生率1.13前後 民間試算[日経]26/04
-
経済【パスポート手数料44%下げ8900円】7月から、大人は期間5年廃止[日経]26/04
-
国内【エホバ信者 手術断られ医大を提訴】-Yahoo!
-
国内政府、家事支援に国家資格創設 利用促進で離職減目指す[共同]26/04
-
海外【シンガポール】景気悪化で、政府トップ自ら給与カット「国の責任は自分が負う」「国民に求める前に自らが耐える」過去発言が再び注目
-
政治【政府】国連難民支援に約119億円超拠出 高市政権でも協力継続[UNHCR]
-
国内【外国人年金脱退一時金】制度は見直しも…日本人は原則強制加入で脱退不可なのに、外国人は脱退で一時金GET!→再入国18万人 無年金・生活保護「6000億円規模」負担試算
-
国内【緊急事態条項】自民、国会議員任期延長へ集中討議を提案[動画]26/04
-
国内東京都、14歳以下の都民に1.1万円支給へ 13日から順次開始[毎日]26/04
-
国内シングルファザーYouTuber、突然の収益化停止に困惑「危険、虐待いっさいない」AI誤判定を訴え集まる同情[Yahoo]26/04
-
国内【外国人の在留資格取り消し増加1400件】今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ[産経]
-
海外【韓国の就職地獄から日本へ】若者ら「日本は天国、もう韓国には戻れない」[26/04]
-
国内【国内企業7割超】中国の貿易管理規制強化を懸念 3割超は依存度引き下げを検討 民間調査[産経]26/03
みんなのコメント
- きったね。。
- 詐欺の手口と一緒…
- 汚い
- やってることメチャクチャ 選挙期間は公認せずに、負けたら慌てて追加公認 もう政党の体を成していないだろ
- ポスターにオレンジ色を使いだしました。なんと節操の無いこと!
- 追加公認されたご本人は嬉しいの?明らかにイメージダウン✖️100なのに😓
- やっぱりこうくると思ったよ。無所属は避けといて正解だったな!
- ほら来た💢
- もう何でもありやな
- せこい真似するよね😅
- 後出しじゃんけん、幼稚園児でもわかるズル
- 無所属は、自民党か民主党 勉強になった 参議院選挙前に拡散すべき!!!
- 公認しなかったのは 都民を欺くためのテクニックです。国民を愚弄する自民党らしいですねー! これを批判もせずに報道する マスコミは完全に腐っています。
- これって詐欺だよ。自民党、姑息過ぎる。
- 衆院の中選挙区制時代1,993年迄の頃から、選挙時は保守系無所属として戦い、当選すると即座に追加して数を補充するという、昔から自民党がやってるパターン、2,025なってもまたやるのかと。
- 所属を隠さないと勝てなくなって来てる。それだけ、自民党に逆風にさらされてるという事。むしろ逆風に勝てない様な中身のない議員が今までも沢山居たという事。もう何でもありなのか。となりましたw
- 汚いですね
- 自民党も悪党だか、候補者は悪人だね。
- でたよ後出しじゃんけん(呆) こういう狡くて卑怯そのものを平然とやるから、もう信用の”し”の字すらも無くなるんだよ。で、参院選前にしてのこのやり様だから参院選でも同様に使ってくるのは目に見えて判る。問題はそういう手に与するド腐れた候補者共を如何に迅速に見抜き落選させられるか🤔💢
- これがあるから、無所属は信用できなくなった 始めから所属が明らかな方がマシ まあ最後は人柄だけど‥
japannewsnavi編集部Aの見解
「ステルス無所属」に違和感、政党の信頼に関わる問題
私は今回の都議選において、自民党が当選者3名を「追加公認」したという報道を見て、率直に言って複雑な気持ちになりました。江戸川選出の宇田川聡史氏、島部選出の三宅正彦氏、目黒選出の青木英太氏の3名は、選挙期間中は無所属を名乗っていたにもかかわらず、選挙後に自民党が追加で公認を行ったという流れです。
このような形での「ステルス無所属」戦略は、形式上は問題がないにせよ、有権者への誠実さという観点から考えると、非常に微妙なラインにあると感じざるを得ません。政党の看板を隠して戦い、有権者の信任を得た後にその政党に「戻る」形で追加公認を受けるというのは、まるで既定路線であったかのような印象さえ受けます。
特に都市部では、自民党という名前そのものに強い支持もあれば、逆に否定的な印象を持つ層も一定数存在しています。そうした中で無所属を装うことによって票を得る戦術は、選挙テクニックとしては理解できますが、政治の信頼性という観点では決して望ましいとは言えないでしょう。私は、有権者の判断材料をあえて隠したようにも映る今回の対応に、大きな疑問を抱いています。
政党の「看板」に責任を持つべきではないか
政党に所属して政治活動を行う以上、その理念や方針を有権者に提示するのは当然のことです。それは政策そのもの以上に、候補者の立ち位置や将来の行動に関わる重要な情報です。無所属と記載された選挙公報やポスターを見て投票した人々の中には、まさか当選後に自民党から公認されるとは思ってもいなかった人もいたでしょう。
もちろん、選挙の戦術として「保守系無所属」を選ぶこと自体を否定するものではありません。ただし、それならば選挙中からそのスタンスを明示し、どの政党と近いのかを丁寧に説明するべきです。選挙後になって「実は自民党所属でした」と発表されることは、まるでサプライズのようであり、政治に対する信頼感を損なう一因にもなりかねません。
自民党という巨大政党がこうした戦術を取ることは、票の取りこぼしを防ぐ意図があるのかもしれません。しかし、本来は堂々と正面から支持を訴え、議論を交わしたうえで信任を得るのが、健全な民主主義のあり方ではないでしょうか。追加公認という制度自体は存在しますが、その運用があまりに戦略的であればあるほど、政党そのものへの信頼も揺らいでいくことを自覚すべきだと感じます。
有権者と向き合う政治の姿勢が問われている
今回の出来事は、私たち有権者が「名前や肩書きだけで判断しない」ことの重要性を改めて考えさせる機会となりました。選挙ポスターに無所属と書かれていても、実際には特定政党と極めて近い関係にある場合もあり、その実態は表面的な情報だけでは分かりにくいものです。
特に、都議選のような地方選挙では、地域密着型の活動が評価される一方で、政党との関係は見えにくくなりがちです。その中で、有権者が「誰に託すか」を判断するには、候補者の過去の発言や所属団体、支援組織などまで掘り下げて見る必要があります。つまり、選ぶ側のリテラシーも求められているということです。
同時に、政党側にも説明責任があります。今回のようなケースにおいては、選挙前から「将来的に公認を予定している」旨を示しておくことが、最低限の誠実さではないかと思います。結果だけを見れば、自民党が3議席を「無所属」という衣で獲得したように見え、有権者にとっては情報の非対称性が存在したまま選挙が終わったことになります。
私は、今回の追加公認の件を通じて、政治の場における誠実さと透明性の重要さを改めて実感しました。今後はこうした「見えにくい戦略」が当たり前になってしまう前に、制度の在り方や政党の説明責任を問い直す議論が求められるのではないかと感じます。有権者が持つ一票の重みを、もっと大切にする政治であってほしいと心から願っています。
執筆:編集部A






コメント