
以下,Xより
【ニコニコ@茜華鯉さんの投稿】
現金給付のお金も、外国人へのお金も、石破のハンカチ10万円も、その財源全ては私たちの血税。#出生数過去最低68万人は人災#年少扶養控除の大復活#子どもの支援は一律に pic.twitter.com/qCsGWMFlBy
— ニコニコ@茜華鯉 (@60a6IjkgJLdZZKp) June 21, 2025
10万円なんて、奴らからしたら
— 美月ババァ🌙✨減税しろ💢 (@5NE4tDuirzjCuiV) June 22, 2025
はした金なんだろうな〜
と思ったら腹が立って腹が立って🥹
キィーーーッ💢💢💢
— 美月ババァ🌙✨減税しろ💢 (@5NE4tDuirzjCuiV) June 22, 2025
引用元 https://x.com/60a6ijkgjldzzkp/status/1936423610790686922?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
japannewsnavi編集部Aの見解
血税は誰のために使われるべきか、という当然の問い
最近、現金給付や外国人支援、さらには“石破のハンカチ10万円”というような報道を目にする中で、私たち国民の多くが抱いている感情は、疑問というよりも“徒労感”に近いのではないかと感じます。SNS上で「財源はお前らだよ」と笑顔で語る政治家の画像が拡散されていましたが、これが冗談でなければ、もはや国民を小馬鹿にしていると受け取られても仕方がないでしょう。
私たちは、毎日生活の中で消費税を支払い、所得税や住民税を納めています。年金や健康保険料も天引きされ、生活の余裕は決して大きくありません。それでも社会の一員として、誰かのために支えることを当然として税を納めているのです。そうした“信頼”があってこそ、税制というものは成立しています。
しかし、政府の支出の優先順位やその根拠が見えにくくなるとき、国民はその信頼を失います。生活に困窮している日本人の声が届かないまま、海外へのバラマキや不可解な“記念品”のような支出が続いていくことに対して、私は明確に“おかしい”と声を上げたいと思います。税金の使い道は、私たち国民の生活に直結する問題であり、政治家が一番慎重に取り扱うべきテーマのはずです。
政治家の財源感覚と、国民の現実との乖離
「財源は国民の税金です」――この言葉が本当に理解されているのか、疑問に思う場面が多くなりました。選挙前には「減税」「給付」「景気回復」といった耳ざわりの良い言葉が並びますが、その実態は、財政赤字の拡大や持続不可能な支出によって、次世代にツケを回す形になっているケースが少なくありません。
特に気になるのは、こうした財源がどのように分配されているかという点です。日本人の子どもたちや高齢者、ひとり親家庭への支援は未だに不十分で、支援の網から漏れる人が数多く存在します。その一方で、外国人支援や海外向けのプロジェクトが進行しており、「誰のための国政か」と思わざるを得ないのです。
私は、外国人や海外支援を一切否定するつもりはありません。国際社会の一員としての責任はありますし、一定の支援は必要です。しかし、国内が疲弊している状態で、まず守るべきは“自国の国民”ではないでしょうか。特に「税金の使い道」に関しては、国民の合意形成があってこそ成り立つものです。一部の政治家や官僚が独断で進める政策が、現場の声と乖離していくことこそが、社会不信の根源だと考えています。
石破氏に限らず、政府が用いる「記念品」「支援物資」「地域振興予算」などの名目での支出に、どれほどの必要性と正当性があるのか、もっと国民に対して説明されるべきです。私たちの“財布”から出ているお金なのですから、それをどう使うかに対して、私たちが無関心でいてはいけません。
本当に必要なところへ、税金を届ける政治へ
私が今、政治に最も求めたいのは「優先順位の見直し」です。子どもたちが給食費を払えず、大学進学をあきらめ、高齢者が生活費に困っている現実がある一方で、政党助成金や海外支援に何十億と投じられる現状があるなら、それは順番が違うのではないかと思います。
政治家は“票”を得るためのパフォーマンスに走るのではなく、真に社会の根幹を支えている層――つまり、納税者、生活者の声を拾い上げ、政策に反映させる努力をもっとしていただきたいです。そのためには、財源の透明性を確保し、あらゆる支出に対して“説明責任”を果たすことが前提条件となります。
また、国民も“税金は国に取られているもの”と考えるのではなく、“自分たちのために使わせているもの”という意識を持つことが必要です。その上で、政治家に対して「本当に必要な支出か?」「その政策は日本人の生活に資するものか?」と問い続けることが、これからの民主主義にとって不可欠になると私は思います。
今回のような投稿が多くの共感を得ていることは、国民の中に確実に「納税と支出のバランス」に対する不満と不信が積み重なっている証拠です。これは決して“反政府”や“批判”ではなく、国家運営の健全性を保つための当然のチェック機能だと受け止めるべきでしょう。
税金は、国民一人ひとりの汗と努力の結晶です。その使い道を問うことに、遠慮や忖度があってはならない。私はそう強く感じています。
執筆:編集部A






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