
以下,Xより
【とめちゃんねるさんの投稿】
クルド人がうるさくて、110番したけど、110番が電話出ない💦
— とめちゃんねる (@MetteyTenpin) June 21, 2025
緊急連絡の、110番‼️
埼玉県警‼️日本の警察庁‼️
終わってねーか…
営業時間外じゃないですか?
— RICHARDーJP (@chiyuhaiTO) June 21, 2025
しかも土日だし…
by埼玉県在住者
普通にどこか事件があって出れなかったとかではなく?
— みみみみみみみ (@bWiKeLEDyI6MkRI) June 21, 2025
ヤバいですね
— なっちゅ888☆ (@yuruneko47) June 22, 2025
警察がすでに機能してない
先日拾得物を交番に届けに行ったら「今は個人情報保護の関係で〜」とかで書類など何も作成せずに落とし物だけ渡しただけでした。これでは警察官が落とし物を横領してもわからないですよね💦
引用元 https://x.com/metteytenpin/status/1936410868906148291?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 110番だと、警察は『110番通報の運用に関する訓令』に基づいて、通報内容はすべて記録を残さないといけないから・・・出るわけにはいけないのかな?と、悪い方向で考えてしまった。
- この前、軽い交通事故だけど目撃して110番したら警視庁も「ただいま混み合っています。交番などに直接行くか、このままお待ち下さい。」とチケット争奪戦か、お客様センターみたいに流れて、そのまま待っていたけど全然つながらなかった!命の危険の時とか、どうするの?日本、治安が悪くなる!!
- 昔友人に‥ 犯罪等で助けて~と言っても人は怖くて出てこない 緊急時は119も有りなのかも‥ 警察も一緒に来るしね‥ 命に関わる時には‥
- 大阪だけど家の前の駐車違反車何とかしてくれと通報したら「今忙しいので」と断られたことある・・
- F外から失礼。横浜ですけど東南アジア系の三人組が女の子にしつこくちょっかいかけていたので警察に通報しました。だけどすごくかったるそうな反応されて現場にすら来なかった。もう自衛するしか無くなっちゃいましたね・・・
- たしかに
- 人手不足にしても、110番して出ないことってあるの??😳
- 多分回線大人気
- 治安崩壊😵
- 埼玉、110番が出ないなんていう事態になってるんですか?😨💥
- 緊急連絡が繋がらないことなんて 大災害の時くらいだと思います。あとは同じような通報が多数あるとパンクしてることありますけど…すぐに出ないのは流石に心配になりますね。
- もはや110番じゃなくなってるな(-ω-;)
- 警察が役に立たないなら自警団が警察と同等の行動をしても問題ないでしょうね。発泡(わざと)できない代わりに同等のダメージを与えるまで。
- 110番が鳴り止まなくて出れないだけ 「○○がうるさい」「路上で喧嘩してる」「鴉の死骸が落ちてる」「財布を落とした」 事件でもなんでもないことで駆り出されるの可哀想だなって思う 何でも屋じゃないのに
- うちの市の警察署も基本的に電話繋がらないです。交番じゃなくて警察署ですよ?しかも市の、1番でかい所なのに、電話回線一本しか繋いでないとかいう。もう事前に連絡等せず、凸るようにしてます。回線複数持てや…
- マジであり得ない これ、大問題やろ
- 田村淳、パックン、長谷川ミラが対話で解決してくれるらしい
- 基本的には指令センターに繋がるから、電話の受ける側に何回線もあっても、他の110番通報受け終わるまで繋がらないです。地域の警察署は通報受けた情報が流れてきて出動します。ちょっと大きな事故とか起きると同じ件の通報が同時に何本も入るから繋がりにくくなることはあります。
- 110じゃなくて893に連絡せなあかん世の中になってもうたんやな
- 俺も上尾市警に電話したけど繋がらなかったわ。。どうなってんねん
japannewsnavi編集部Aの見解
地域騒音と生活秩序:通報システムの対応と限界
地域社会において、最も身近なトラブルのひとつが「騒音」です。隣人の生活音、深夜の車の空ぶかし、公園や道路での大声など、その原因は多岐にわたりますが、いずれも共通しているのは「生活秩序が乱されている」という感覚です。私たちが暮らす日常は、他者との一定の距離と配慮によって保たれているものであり、そこが崩れると、不快感だけでなく、不安や怒り、そして時に恐怖心すら生じさせます。
最近、SNSなどで「騒音に悩まされて110番通報したが、警察が電話に出なかった」という投稿が話題になっていました。真偽のほどは不明ですが、仮に事実であれば、それは地域の安全や生活の安心を担う機関として、決して見過ごせない事態です。警察が常に重大事件を抱えていることは理解できますし、通報が集中する時間帯に電話対応が追いつかないこともあるかもしれません。しかし、騒音のような「日常の困りごと」こそ、地域住民の安心を支える最前線であるべきだと私は考えています。
とくに都市部や外国人居住者の多い地域においては、言語や文化の違いも加わり、トラブルが複雑化する傾向があります。誰かの「普通」が、他人にとっては「非常識」となることもあり、そこには意識のギャップが確かに存在しています。こうした場面では、単なる警告では済まないケースもあるため、行政や警察による「仲介」が不可欠なのです。
「生活秩序」を維持するための仕組みが求められている
近年の日本社会は、多様性を重視するあまり、共通の価値観や規範を語ること自体が「排他的」と受け取られがちです。しかし、私は「多様性」と「無秩序」を混同してはいけないと強く思っています。どれだけ異なる文化背景を持つ人々が共に暮らすとしても、その地域における最低限のルール、つまり「生活秩序」を共有することは、共生社会にとって必要不可欠な要素です。
騒音は、その秩序の乱れを象徴するものです。深夜に大音量で音楽を流す、集合住宅でパーティーを開く、路上での集団喫煙や大声での談笑など、そうした行為がたびたび繰り返されれば、住民の生活の質は大きく損なわれていきます。しかも、そのような状況に苦しんでいる人たちは、ほとんどが声を上げづらい立場にあります。なぜなら、警察に通報しても相手が外国人だった場合、言葉が通じない、文化の違いを理由に軽く流されてしまう、通報者自身が「差別的」と見なされるリスクを感じてしまう――こういった複合的なハードルが存在しているからです。
私は、地域の秩序を守るには、行政機関がもっと積極的に関与すべきだと考えています。通報体制の強化はもちろん、通報内容の優先度に応じた迅速な対応、さらには自治体と連携した「地域の調停役」的な機能の整備が必要だと思います。また、外国人居住者が多い地域には多言語でのガイドライン配布、生活マナーを伝える教育プログラムなども有効でしょう。いずれにしても、放置すればトラブルは広がり、住民の不信と分断を生むことになります。
信頼される通報システムが秩序維持の鍵を握る
110番通報という制度は、社会の安全と秩序を守るための“最後の砦”とも言える存在です。その砦が機能していない、あるいは機能しているように見えない状況に、住民が不安や不信を抱くようになれば、それは極めて危険な兆候だと思います。
近年は、警察官の人員不足や業務の多様化も叫ばれています。暴力事件や緊急の命に関わる案件が優先されるのは当然としても、それ以外の通報――騒音や迷惑行為といった生活密着型の問題――を後回しにし続けることで、地域社会全体の“当たり前”が壊れていく可能性を私は危惧しています。
市民が安心して生活できる環境を維持するためには、通報があった際に「確実に誰かが対応してくれる」という信頼が不可欠です。その信頼がなければ、人々は警察を頼らず、自力で解決しようとするようになります。そうなれば、トラブルがエスカレートし、時には暴力沙汰に発展するリスクも否めません。だからこそ、110番という制度そのものの運用改善、あるいは生活相談用の別ライン整備など、制度面での対応を本格的に進めるべき時に来ているのではないでしょうか。
日本社会がこれからも平和で秩序のある生活を守っていくためには、見過ごされがちな騒音やマナー違反といった「小さな秩序の崩壊」にも、もっと丁寧に向き合う必要があると私は感じています。通報という手段が“意味あるもの”であり続けるよう、私たち一人ひとりの意識と、制度の見直しが求められているのです。
執筆:編集部A






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