
以下,Xより
【のぶさんの投稿】
高2生徒がいじめで自殺。加害者が法廷で主張
— のぶ (@talk_Nobu) June 20, 2025
「いじめではありません。体を粘着テープで畳に貼り付けて、性器を出して触って、動画で撮影して、SNSで拡散したのも、全部おしおき、遊びでした」
いじめっ子の感覚が狂ってるとよくわかる。 pic.twitter.com/dzmtDyQwxV
和解で良いんじゃない?将来所得出来たであろう
— 丹慶 田舎暮らし投資家 (@TankeiGunma) June 20, 2025
収入全額を一括で。
東海大付属福岡高校ってとこでしょ怖い高校だわ。ヤバいね
— flower_flower (@chewie_lovelove) June 21, 2025
遊びなんだからおんなじことしても大丈夫なんだよね😊
— たぷ兄ぃ(*・∀・*)ノ☆ (@tapu3) June 21, 2025
引用元 https://x.com/talk_nobu/status/1936049168239501635?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 教育委員会も学校も大昔からザルすぎる(表面層だけしかみなさすぎる点が未だにあるってので察して転校とかで基礎対応すらできないんなら全然機能してない古い体質の凝り固まった学校から退避することになるので)
- 一人の人間に自分の言うことを聞かせて従わせようという その考えが まず かなり無理があるのではないかな
- おなじ目に合わせれば分かるかな…
- こういう「やったもん勝ち」「言ったもん勝ち」の雰囲気が何故許されるのか?
- 全国公開して 同じ目に合わせてやれば良い
- 髪型で察した
- 高校生でこれやって楽しいと思える時点で、高校生になる資格が無さそう。
- こわ…
- その遊び、自分でもやってもらったらいいのに😊楽しいんでしょ
- じゃこの方にもこの体験を経験してもらいましょう 経験しないと分からない人には経験値をあげなきゃ
- 同級生におしおきって 言葉が出ること事態おかしいです
- 同じことやってやれ!それでお仕置きとして受け入れられるのかって話
- ハンムラビ法典って優秀よね。目には目を歯に歯を。そうあるべき
- 社会に出ていい思考してない
- オツム弱い感じ?のお隣さん…
- やっぱり そうなんだ
- なるほどね、遊びならOK…………なわけないやろ!
- じゃあ、彼にも同じようにお仕置きしなくちゃね???
- こんな奴は更生することはないので一生、刑務所から出さないお仕置きをしてやればいい‼️
- 最後に裁判長は双方に和解を打診しました。 ↑ 嘘でしょ?日本の司法は大丈夫か?
japannewsnavi編集部Aの見解
「いじめ」ではなく、もはや「暴力犯罪」だと認識すべき
高校2年生の男子生徒が、自ら命を絶つという痛ましい事件が起きました。そしてその背景には、信じがたいほどの悪質ないじめ行為が存在していたと報道されています。身体を粘着テープで縛り、下半身を露出させ、それを動画で撮影し、SNSで拡散したとされる内容は、もはや「いじめ」という言葉では到底表現できない、明確な人権侵害であり暴力犯罪だと思います。
加害生徒が法廷で「おしおきであり、遊びだった」と証言したと報じられたことに対し、私は強い怒りと同時に、深い悲しみを覚えました。人としての感覚が、ここまで歪んでしまったのか。自分の行為が他人にどれほどの苦痛と屈辱を与えたのか、それすら理解できない若者が存在しているという事実が、日本社会全体の教育や家庭環境の崩壊を象徴しているように思えてなりません。
被害者の少年が感じていたであろう絶望感は、言葉では言い表せないものがあったはずです。彼は助けを求めることも、誰かを信じることもできないまま、人生を終えざるを得なかった。そこに至るまでの経緯を思うと、胸が詰まる思いです。そしてその一方で、加害者がそれを「遊び」と主張する現実が、今の日本の“教育の限界”を突きつけているように感じます。
「いじめ問題」への社会の鈍感さが被害を拡大させる
いじめ問題は、ここ数十年にわたって繰り返し議論されてきましたが、実態は変わっていない、むしろ悪化しているという印象すらあります。理由の一つに、“いじめはどこにでもあるもの”という、社会全体の受け止め方の甘さがあると思います。
学校や教育委員会が「いじめを把握していなかった」「遊びと認識していた」という言葉で問題を矮小化し、被害者の苦しみを見過ごしてしまうケースは少なくありません。今回のように明確な加害行為が記録に残っていても、それを「いじめ」とすら認めず、「ふざけあい」「おふざけ」「遊び」として片付けようとする姿勢は、被害者への二次加害にほかなりません。
いじめが一度発生すると、被害者は常に“孤立”という絶望の中に置かれます。逃げ場を失い、自尊心を砕かれ、やがて心を閉ざしてしまう。だからこそ、いじめへの対応は“早期発見”と“迅速な介入”が絶対条件なのです。それにもかかわらず、今回の事件ではそれが一切なされず、命が失われるという最悪の結果を迎えてしまった。これは明らかに大人たちの責任でもあります。
私は、「いじめに寛容な社会」は「暴力を容認する社会」と同義だと考えています。いじめは言葉や態度によって他人を精神的に追い詰める“暴力”であり、法的にも“人権侵害”として位置づけられるべきです。感情的な問題としてではなく、犯罪行為として扱う意識改革が、今こそ求められているのではないでしょうか。
子どもたちの命と尊厳を守る仕組みづくりを
私は保守的な立場から、教育というものは知識の伝達だけでなく、人間としての規律と道徳を教える場であると考えています。今回のような事件が起きた背景には、「善悪の基準を学ぶ機会の欠如」があるとしか思えません。
家庭で何を教え、学校でどう育てていくか。SNSでの振る舞いや言葉の重みを、誰がどう伝えているのか。表面的な対策やキャンペーンではなく、もっと根本的に「人として何が許される行為で、何が許されないか」を教える教育が必要です。
また、学校内で起きる深刻ないじめについては、民間の第三者機関が調査・介入できる仕組みが必要だと思います。加害者とその親の言い分、学校側の保身、教育委員会の対応、そのどれもが「加害者を守る構造」になっている現実を直視しなければなりません。もっと被害者に寄り添い、社会全体で命と尊厳を守る体制をつくっていくことこそが、私たち大人の責任です。
亡くなられた高校生の命は戻ってきません。しかし、この事件から何も学ばなければ、また同じ悲劇が繰り返されるでしょう。だからこそ、今回のような出来事をただのニュースとして忘れるのではなく、日本社会全体が「何を変えるべきか」に真剣に向き合うべき時です。
私たち一人ひとりが「自分には関係ない」と目をそらさず、社会の一員としてこの問題に向き合っていく責任があると、強く思いました。
執筆:編集部A





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