
以下,Xより
【Peppermintさんの投稿】
去年豊作だったのに、いきなりお米が不足して、値段が倍以上に暴騰した原因を、どうして誰も調べないの?
— Peppermint🇺🇸 (@Peppermint_2525) June 8, 2025
農林水産省の供給量の計算ミスです。
— Amanorie (@amanorie9) June 8, 2025
大して多くないのに、今年から大量に海外に輸出しています
charset=”utf-8″>昨年は不作で一時的に米価が高騰したことご記憶ではないでしょうか?
— 天星清八 (@Fugdwq0i74741Qq) June 9, 2025
その影響で今年は確保しようと小売店だけでなく、これまで米を扱ってこなかった事業者まで参入してパニックになったというのが実情
根本的な原因はやっぱ減反政策でしょ。で、昨夏にどうやら不足気味だ、将来的にも危ういっていうのが国民にバレて、買い占めや売り渋りの傾向が一気に進んだ結果だと思ってる。
— ital inouye (@ital_inouye) June 8, 2025
引用元 https://x.com/peppermint_2525/status/1931678645120307327?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- この解明が先じゃないとおかしいと私も思っています。でなきゃ、来年も同じ事が繰り返されるだけですよね。スピード感を持ってやるならこっちが先でもいいくらいだと思います。
- 農家と思われる方のツイートには「酷暑の影響で2024年は凶作、その前の年の2割減」と言う情報があります。農水省は作況指数しか見ないが、作況指数ではミクロレベルの情報がわからないみたいです。
- 私見です😅 米の保管には設備(低温倉庫)が必要です いきなり米の品薄・高騰を予測して買い占めてもただ保管しておくだけでは劣化が進み儲けには繋がらないのです で、買い占めに先立つ設備投資がされた様子もないので、
- 凶作だという報道あったね 突然
- 文春と赤旗と報道特集は調べてるかなあ。内心、期待してるんだけど。
- だいじょうぶ。 今年もなるから。
- 去年は震災からの大雨で北陸は凶作でした。あと、酷暑のせいで収穫量は多かったですが白化して米粉に回されたのも多く一等米としては不作でしたよ。
- 本当に不思議ですが お米の輸出量を前年と比較するくらいは簡単に出来そうですが出ないので 怪しいと感じます(補助金…言われていますが)
- 昨日のMrサンデーみて理解した( ˘ω˘) 卸売業同士で何度もやり取りすりゃそりゃ価格は上がるやろなぁ 高く買い取ってくれるとこおるからそこ売ったろ…足りない分は安いとこから買い足せばいいや…的な…🦭
- 去年から値段高かったなぁ
- 北陸の田舎ですが23年は3割減、24年は2割減でした。うちの市ではだいたいみな同じ感じで冷害以来の不作でした。
- 便乗値上げ・輸送コスト・人件費・保管費用・電気代、諸々 & 中抜き代UPもある!
- 私は米不足の原因を完全に理解しました。 ソースはたまたま見たYouTubeです。 原因はコロナで人間向けが売れなくなって農家が飼料用を作付けしたからです。 飲食店などの需要が戻ったところで急に人間向け米が増えるわけもなく。
- 不足になってないからです! 米が高くなった それだけなんですね お金出せば買えるが 高すぎるってんで 備蓄米を投入して価格調整を 試みたら! 高い米、安い米! ただの二極化になったという感じ😖
- TVで調べていましたよ、中間業者が米を買い漁っていたんですよ。
- しかも今現在、アメリカで日本産のブランド米が、日本国内より安い値段で売られているという事実。
- 推測ですが、 ①南海地震来る来るで、多くの家庭が慌てて買い溜めした。 ②値上がりを見て転売ヤーが買い占めた。 ③値上がりしたので、問屋が出し渋り? ④輸出が増えた。 それぞれ、どの程度寄与しているかは不明。 主に①で、④は急増してないと思う。 ①が満タンになれば一気にだぶつくと予想。
- 米どっか行ったんだって 超常現象だから仕方ない
- 1000円だったキャベツも今や180円
- 農水省のサイトを調べると作況指数は101、昨年よりは多いとされていますが、集荷量や在庫量、販売量を見るとほぼ毎月前年割れなんですよね。農水省のデータは全流通量の75%程度なので、報告義務のある業者以外にコメが多く買われたのか実際少ないかのどちらかでしょう。
japannewsnavi編集部Aの見解
表向き「平年並み」の収穫、でも米価は高騰──誰が責任を取るのか?
SNSで話題となった、「去年は豊作だったのに、なぜ米が不足して価格が倍以上になったのか」という問い。その素朴な疑問に、私は強く共感しました。そして、改めてこの米価格高騰の背景を冷静に見直すと、単なる需給バランスの問題ではなく、制度設計と政策判断の誤り、そして流通過程での利ざやの問題が複雑に絡み合っていることに気付かされます。
まず2024年の米作況は、農林水産省が公表する指数ベースでは「平年並み」でした。北海道・東北などの主産地ではおおむね安定しており、明確な大凶作だったわけではありません。高温障害による一部品質のバラつきはあったものの、供給そのものに大きな支障が出るほどではなかったと見られています。
それでも実際の市場では、業務用・家庭用を問わず価格が急騰し、一部では「前年の2倍近い価格での仕入れを提示された」という業者の声も出ました。消費者の立場からすれば、納得できない価格設定が日々の食卓を直撃しています。
では、なぜこうした異常な価格形成が起きてしまったのか。その原因を探ると、見えてきたのは「政府の誤算」と「流通過程の問題」です。
現場は守っていたJA、問題はその先の構造
世間ではしばしば「農協=中抜き」といったイメージで語られがちですが、今回の事例において、JA(農協)は比較的現実に即した対応をしていたと考えられます。実際、主産地の多くでは農家とJAが連携し、一定の在庫と品質を確保する努力をしていたことは、業界内でも評価されています。
問題はその後に続く卸業者、つまり米の流通を担う中間業者や、大規模な小売チェーンとの価格交渉に関わるプレイヤーたちです。こうした業者の中には、需給の不安心理に乗じて価格を吊り上げ、「在庫が少ない」「他ではもっと高い」といった名目で通常以上のマージンを取って売り出していた例が報告されています。
もちろん、卸業者全てがそうだったとは言いません。しかし、現場の農家から「うちは売っていないのに市場価格がなぜここまで上がっているのか分からない」といった声が出ていたことも事実です。つまり、生産現場と消費者のあいだで情報と価格がねじれていたわけで、ここに構造的な問題があったと見て間違いありません。
特に2024年は、農業資材費や燃料費が引き続き高止まりしていたことから、米の生産原価そのものも上昇傾向にありました。それに流通業者のマージンが重なれば、結果として「手元に届く米」の価格が上がるのは当然とも言えます。
根本的な原因は政府の政策判断の誤りと「減反の残響」
今回の価格高騰を語るうえで、避けて通れないのが「減反政策」の存在です。政府は長年にわたってコメ余りを抑制するため、生産調整(いわゆる減反)を推進してきました。表向きは「自主的な取り組み」とされていましたが、実態としては補助金を交付することで事実上の生産抑制を続けてきたのです。
しかし、人口減少・食生活の変化・農村の高齢化といった要素が重なる中、コメの需要と供給のバランスはすでに不安定になりつつあります。さらに、気候変動の影響で年ごとの収穫量にばらつきが出やすくなっているにもかかわらず、政府は明確な方向転換を打ち出すことなく「減反をやめるともやめないとも言わない」曖昧な態度を続けてきました。
この中途半端な政策の継続が、市場に「コメは不足するかもしれない」という不安を生み、投機的な動きを加速させた可能性は否定できません。本来なら政府が主導して、需要見通しと供給計画を明確に提示し、価格の安定に努めるべきところが、結果的には市場任せに近い状態になってしまった。このことが現在の価格高騰の一因となっていると私は考えます。
特に都市部では、外食産業や中食業界が安定供給を重視するため、価格が上がっても確保に走る構図があり、その影響が家庭用にも波及しています。これがいわゆる「実需を超えた買いだめ」や「パニック仕入れ」につながり、価格をさらに押し上げている状況です。
私たちは今、「豊作なのに高騰する」という一見矛盾した現象の裏側にある、制度と市場の歪みを見直すべき時に来ていると思います。米は日本人にとって、単なる農作物ではなく、文化であり、生活の根幹です。その価格が誰の手によって、どう決まっているのかを見直すことは、主権者としての責任でもあると強く感じています。
執筆:編集部A






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