テレ朝によると…
集中審議で消費減税を求める声 石破総理「お金持ちが得する」 公明党からは給付案も
衆議院の予算委員会で集中審議が行われ、野党側が物価高対策として消費税の税率を引き下げるよう相次いで求めたのに対し、石破茂総理大臣は「引き下げは適当ではない」という立場を重ねて強調しました。
■消費減税の要求に…石破総理「お金持ちが得する」
(略)
6日、衆議院予算委員会で石破総理が出席して行われた集中審議で「物価高対策」について消費税の減税をすべきとの意見が相次ぎました。
共産党 田村智子委員長
「もう消費税減税を決断すべきだと私も思う。いかがでしょうか」
立憲民主党 城井崇衆院議員
「実際に実質賃金が下がっている厳しい状況に目を向けなければいけませんし、財源を示したうえでの時限的な食料品消費税の0税率の提案です。ぜひ決断いただけませんか」
石破総理
「一律に消費税を『食料品0にします』ということになると、むしろお金持ちの方が得してしまう。常に安定的に社会保障の財源に充てられるという消費税の意味合いというのは決して軽視してはならない」
(略)
石破総理
「政府の体制も含めましてご指摘を踏まえながらさらに努力をいたしてまいります」
[全文は引用元へ…]2025/06/07
以下,Xより
【テレ朝さんの投稿】
集中審議で消費減税を求める声 石破総理「お金持ちが得する」 公明党からは給付案も https://t.co/mEuX8dzVZP
— テレ朝news (@tv_asahi_news) June 7, 2025
石破総理「消費減税はお金持ちが得するだけ」
— himuro (@himuro398) June 8, 2025
仮にそうだとして、誰が困んの? pic.twitter.com/8WB1u53NLC
大企業が得する還付金はどう説明するの。 pic.twitter.com/qmCkHJFpEB
— 風博士 (@aigasubete118) June 8, 2025
そもそもお金持ちは一所懸命働いて税金を多く納めてる。
— タイヤーショベル (@wpddwpmptdp) June 8, 2025
その人が恩恵受けるの何が悪いの?
減税の否定コメントが全然賛同できない。
引用元 https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000430841.html
https://youtu.be/d4Om9IoTeMo?si=obOLobL-OCwzgq3w
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みんなのコメント
- こいつ、公約守らないとか、減税でスーパーの準備が1年かかるとか、ギリシャより経済酷いとか、すぐバレる嘘と言うか、もはやパンチドランカー。 自分で何言ってるか分からないんだろうな
- お金持ち以外の国民も得するよ何言ってんだろう 大きく損するのは自民党と公明党との議員と財務省とかの老害達だけだろう
- 国民全員が得するよね?
- いいや、 貧乏だけど 今すぐ減税して 社会保険とガソリン電気 下げろ!! 嘘つき内閣は消え失せろ
- 訳分からん事ゆーてる(笑)石破が辞めれば国民皆ハッピーだと思いますよ
- 江藤も消えた 次は
- 石破総理の認知が、まるで共産主義者のようだ。 国民は自らの手取りが倍増するなら、金持ちの儲けが十倍になろうが千倍になろうが気にしない。 勤労に励む国民から鬼のように税金を取り立てるクセに、子ども家庭庁の下らない事業や、敵対国の留学生などに蕩尽している政府にこそ腹を立てている。
- 思考回路どうなってんだ?この総理
- お金持ちの消費が爆増するやん
- そこ! 自民党っていつも対峙するように仕向けるよね〜。 金持ちに悪意が向くように仕向けるところ。 まさしく、困る人いないよ
- 累進課税は何の為にあるの? 所得に関係なく 一律に負担を強いる 消費税の税率を引き上げる これを愚策と言わずしてなんとする? 消費税そのものが悪制
- 金持ちがバンバン高い物買ってくれれば景気が上向くと思うんだけど、俺なんかおかしい事言ってる?
- 私はお金持ちではないでずか、お金持ちの人が得をしたらいけないのでしょうか?
- 石破君。金持ちだけが得をする経済社会を作ったのが自民党じゃないですか
- バイデン級でおかしな人。 多分、自分でも何を言っているか? 分からないと思う
- いいえ、逆進性の高い消費税減税すれば低所得者が恩恵を受けるのは間違いありません。加えて消費が盛り上がるので景気良くなるので言われてるほど税収は下がらず景気良くなる分は税収が増えます。その上でどうしても足りない分があれば高所得者や内部留保貯めこんでるような(輸出)大企業へ増税でOK
- 貧乏人は、もっと得します。飢えじにしそうなひとも、なんとか救われる可能性があります
japannewsnavi編集部Bの見解
物価高と向き合う国民の不安
街の声から聞こえてくるのは、物価の上昇に対する素直な不安です。若い世代の発言にあるように、日々の買い物の中で「これ、買っても大丈夫かな」と財布と相談する機会が増えています。さらに、年金制度への不信も根深いものがあります。将来、自分たちがきちんと年金を受け取れるのか。こうした不安は世代を超えて広がっているように思えます。
そのような中で行われた衆議院予算委員会での集中審議。多くの野党議員が、物価高に対応するための一手として消費税の減税を求めました。実質賃金の低下が続く中、生活者の負担を軽くする政策として減税を訴えるのは、国民の立場に近い視点だと感じました。とくに食料品への軽減税率のさらなる引き下げや、時限的なゼロ税率の提案など、現実的で検討に値する内容だったと私は思います。
石破総理の発言と矛盾する論理
ところが、石破総理の答弁にはどうにも納得がいかない部分がありました。「消費税を引き下げると、お金持ちが得をしてしまう」との発言です。そもそも消費税というのは、所得に関係なく一律に課される「逆進性」のある税制です。つまり、所得の低い人ほど生活への影響が大きくなる税であるのに、減税をすると「金持ちが得をするから適当ではない」と語るのは、本質を見誤っているように思えました。
また、お金持ちが消費を通じて税の恩恵を受けることを問題視する発言に対しても疑問が残ります。高所得者は所得税や法人税などで多くの税をすでに納めており、その人たちが多少なりとも恩恵を受けることが、それほど問題なのでしょうか。むしろ、消費を促し、経済を回すことこそが今のような状況下では求められるべき方向性のはずです。
石破総理が財源の安定性を理由に消費税維持を主張するのは理解できます。しかし、それはあくまで長期的な視点であり、現在の物価高という緊急性のある問題には別のアプローチが必要ではないでしょうか。
政府の対応に見る期待と課題
公明党から提案された「生活支援金」のように、給付金を通じて一時的な負担軽減を図る案も出ていますが、これはあくまで短期的な対応にすぎません。しかも、給付が始まる時期や金額の詳細が明らかでない以上、国民の不安を和らげるには至らないのが現実です。
今回の審議を通して、改めて政治の役割が問われていると感じました。生活に直結する政策を考える上で、現場の声をどこまで真剣に受け止めているのか。石破総理の発言には、やや机上の論理が先行している印象を受けました。実際の生活者の苦しさや不安が、どこまで伝わっているのか疑問です。
また、年金制度改革についても明確な方向性が語られたわけではなく、「さらに努力する」といった表現にとどまりました。生活の不安が重なる中で、より具体的な方針が求められていると私は思います。
今回のような議論がもっと早い段階から進んでいれば、ここまで物価高が深刻になる前に対策が打てたのではないか。そう考えると、政治のスピード感や国民に対する真摯な向き合い方に改善の余地があるように感じます。
国民が求めているのは、一時的な支援金よりも、将来にわたって安定した暮らしができるという希望です。そのためには、目の前の課題にどう向き合い、どのような政策を選択するのか、政府の真剣な姿勢が問われているのではないでしょうか。
執筆:編集部B






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