
産経新聞によると…
芥川賞作家の李琴峰さん「性別変更暴露された」 投稿削除と賠償求め甲府市議を提訴
台湾出身の芥川賞作家、李琴峰(り・ことみ)さんが5日、SNS(交流サイト)上でトランスジェンダーであることを暴露されたとして、甲府市の女性市議を相手取り、投稿の削除と550万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。
李さんは令和3年、「彼岸花が咲く島」で芥川賞を受賞した。李さん側によると、李さんは平成25年の来日前に性別を女性に変更。日本では性別変更を隠して生活していたという。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
芥川賞作家の李琴峰さん「性別変更暴露された」 投稿削除と賠償求め甲府市議を提訴https://t.co/CHVUFzRgKb
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 5, 2025
李さん側によると、李さんは平成25年の来日前に性別を女性に変更。日本では性別変更を隠して生活していたという。
てか性別隠して生活していたと言うことは、日本では女として生きて、温泉、ロッカー、トイレも女性として入ってたのかな?
— tttt (@tttt1999999) June 5, 2025
どうなんだろ
書かれた作品が素晴らしければ、性別なんてどうでも良い話。
— ヒカル (@iXgDAdlCFTheAxZ) June 5, 2025
この方が性の事で、周りに何か迷惑でも掛けたのかな⁉️
でなければ、そっとしておいてあげるのが大人の対応では⁉️
ん、男性だったということ?🤔
— まぐ太郎 (@rabbit_magutaro) June 5, 2025
性的対象が女性の元男性
それって男性って事だよね。都合よく性別使い分けて自分の性欲を満たしているって事だよね?許されるのそんなの?
芥川賞も作品の内容ではなく属性で考査された感じがするね。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250605-K52RSNXQTRJMJPCO27WNE6RNLA/
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みんなのコメント
- 芥川賞受賞後の会見で「美しい国ニッポン」という言葉に対して否定的な発言をした人だね
- 竿竹屋さん?
- バリバリの反日主義者で、女好きの女装家なのか。設定が多すぎるな。
- わかる人にはわかるよどうせ。
- 手術もしていないそうだから肉体的には男ってこと?
- 芥川賞の価値下落が止まりませんなあ 純文学ってすでに意味失ってますな 本屋大賞受賞の小説のほうが圧倒的に面白いのだ
- オートガイネフィリア
- これではっきりした。李琴峰さんは元男だったのか。
- へぇ
- 駄文が書けるKTBGNK
- マジか・・・・・
- 芥川賞のアベガーか 面倒くさい匂いがプンプンしてた
- 芥川賞とか直木賞インフレ起こしちゃって有り難みも何もないな
- ふーん。日本じゃ通用しないので強制送還で
- あぁ・・・なんか納得w
- 本当のことを言われて提訴ですか 事実を隠したいんですね? あなたにとって隠さなければいけない事実なんですね? なお隠せば隠すほど拡散されます 事実だから😃
- [日本]が大嫌いなくせに何を言っているんだか。 忘れたい日本語が「美しい日本」なんだろ? 祖国に帰れよ。祖国に帰るのが嫌なら日本以外の国に移住しろ!
- 芥川賞てこういうひとに送る賞て認識で良かったよね?
- もう自分で公表してるやん
- 「私は女性でありレズビアン。トランスジェンダーという属性は、私にとって自分の本質ではない。」 意味不すぎて勝手にやってろって感じです
japannewsnavi編集部Aの見解
公人による発信と「個人情報」の一線
私は今回、作家の李琴峰さんが自身の性別に関する情報をSNS上で暴露され、甲府市の女性市議を相手に損害賠償と投稿削除を求めて提訴したという報道に接し、いくつかの点で強い違和感を覚えました。まず、公人である市議が、本人の同意なく過去の性別や性別変更の有無に関する情報を公表するという行為そのものが、非常に配慮を欠いていると感じました。
性別に関する情報は極めてデリケートなものであり、たとえ相手が有名人であっても、それを暴くような行為は一線を越えているのではないでしょうか。今回の件で特に重要なのは、李さんと市議には面識がなかったという点です。直接的な接点もない相手の、しかも個人として最もセンシティブな情報を公にしたという行動に、公益性があるとは到底思えません。
市議が自身の政治的信条や価値観の一環として、性別に関する議論をすること自体は、表現の自由の範囲として保障されるべきです。しかしそれが、特定個人を名指しし、その過去や背景を無断で暴露する形で行われた場合、その自由は「他者の人格権を侵さない」という前提を大きく逸脱しているように見えます。
こうした問題は、「個人情報保護」の観点からも極めて深刻です。仮に、真実だったとしても、それを誰がどう発信するかということには慎重さが求められるべきです。
著名人のプライバシーと社会的関心の境界
李琴峰さんは芥川賞作家として公に知られた人物であり、その言動や思想に注目が集まるのは避けられません。とはいえ、著名人であることが、その人の過去や私生活に関するすべての情報を暴いてよいという理由にはならないはずです。
多くの人は、芸能人や作家に対して「知る権利」があると感じがちですが、その一方で、どこまでが公的な領域で、どこからが私的なものなのかを常に意識する必要があると思います。特に今回のように、トランスジェンダーという性的マイノリティの立場に関わる情報は、その人にとっては人生そのものに影響を与えるセンシティブな内容であり、その扱いには細心の注意が求められます。
私が今回の件で強く思うのは、「あくまで人間としての尊厳を守るべきだ」ということです。情報を発信する立場にある人間が、他人の最も個人的な部分をあえて掘り返し、それを公にしてしまうことの危うさ。その行為がどれだけ簡単に人を傷つけるか、理解している人はどれほどいるのでしょうか。
誰かの「正義感」や「問題提起」のために、個人の尊厳が犠牲になる社会になってはいけないと強く感じました。
政治と人権、慎重なバランスを
一方で、保守的な立場から見ても、「表現の自由」や「公共の利益」という観点が全く無視されるべきではないと考えます。つまり、今回の市議の行動がまったく議論の余地がないものだとも断言できない側面があります。
市議という立場の人間が、「性別変更と社会制度の関係」について問題提起をしたかったという背景が仮にあったのだとすれば、議論の土俵としては一つのテーマとして成立し得るでしょう。しかしながら、その方法論があまりにも粗雑であったと言わざるを得ません。問題提起をするのであれば、まずは当事者との対話や本人の了解を得るなど、段階を踏んだ対応があるべきだったと思います。
政治というものは、時に不快な真実やタブーにも踏み込まなければならない場面もあります。しかしそれは、「人を傷つける自由」とは違うはずです。政治家は発言の影響力が大きいからこそ、言葉の重みを理解し、他者の立場に思いを巡らせながら慎重に発信する責任があると私は思います。
「個人情報保護」という観点からも、また「民主主義における人権尊重」という基本理念からしても、今回の件は深く考えさせられるものでした。誰もが安心して生きていける社会のためには、やはり他人の人生や背景に対する敬意が欠かせません。今後の司法判断が、ただの勝ち負けではなく、社会的な意義を持った判断になることを願っています。
執筆:編集部A






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