
以下,Xより
【占い師 鈴木あろはさんの投稿】
米農家だからこそ言う。古米は食べられるが、古古古米など。飼料になるものだから、2000円で国民に買わせるのは、どうかと思う。それに私たちが作ったお米は国民に食べてもらいたいので、輸出しないで欲しい。小泉米とか言っている場合ではない。#古古古米
— 占い師 鈴木あろは (@suzukialoha) May 27, 2025
#農家
そう言う事を教えて頂くと案外ピッタリのネーミングかも「小泉米」 (呆
— いんぐ (@IngIssey) May 28, 2025
古古米
古古古米
コイズミ米
米なら何でもいいってわけではないんですよね、美味しいお米を食べたいって思うのが普通ですよね。
— め組のめっと@飯テロ部部長 (@metty0079) May 28, 2025
安ければいいとしか思っていないのか・・・
小泉「古古古米、飼料になる前に高く売って一儲けや」
— まさ (@masa1940964) May 28, 2025
引用元 https://x.com/suzukialoha/status/1927509268514877945
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japannewsnavi編集部Bの見解
飼料寸前の備蓄米を「支援米」として押し付ける国の姿勢
小泉農林水産大臣が進める「米価格高騰対策」と称した備蓄米の放出政策が、国民の間で疑念と不満を招いています。特に今回の措置では、備蓄からすでに3年以上経過した「令和3年産」の古古米、もしくは古古古米が一部含まれており、その多くは通常、家畜の飼料として処分されるレベルのものです。それを「2000円で支援」と銘打ち国民に販売することが、果たして誠実な対応と言えるのでしょうか。
米農家からも「国民にこそ食べてほしい。輸出するべきではない」との声が上がっており、本来であれば、日本の農家が心を込めて作った米は、日本国民の食卓に優先的に届けられるべきです。それなのに、現政権は輸出や備蓄処分のような形で、国内需要よりも外向きの施策ばかりが先行しています。
「安くばらまけば良い」という発想の危険性
一見すると、2000円でお米が買えるという支援策はありがたいように思えますが、中身を知ると印象は一変します。品質の保証が難しい古米を安く流通させることは、消費者を軽視している証左であり、農業政策としての誠実さに欠けるものです。
しかも、備蓄米というのは一定の期限を過ぎると通常「家畜の飼料」として売却されます。つまり、そのままでは商品価値のない米を、都合よく“価格高騰対策”と称して売りつけている構造に他なりません。
こうした支援の実態を知らず、ありがたがる国民がどれほどいるのでしょうか。実際には、マスコミが異様なまでにこの施策を持ち上げており、選挙を控えた政権によるパフォーマンスでしかないと感じます。
米農家も国民も軽視されている
米農家はこの状況をどう見ているのでしょうか。実際、SNS上では「古古古米など飼料になるものを、2000円で売るなんて」「国民に食べてもらいたいから輸出しないで欲しい」という声が農家自身からあがっています。この素直な訴えこそ、政策立案者が真剣に受け止めるべきものです。
にもかかわらず、小泉農水相は「小泉米」などという言葉で自らの施策を誇示しようとしています。このような自己アピールよりも、まずは国民と農家の声に耳を傾け、輸出よりも国内消費、そして“安心して美味しいお米が食べられる日常”を守る政策が求められているのではないでしょうか。
執筆:編集部B






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