
日本経済新聞によると…
ガチ中華、東京・池袋だけで120店 在留者増え広がる経済圏
日本の中華料理店で、本場の味を提供する「ガチ中華」の存在感が増している。広東料理など日本人になじみの味ではなく、少数民族が多い雲南省や東北部などの料理を出す店が目立つ。日本で暮らす中国人が増え、ガチ中華が商売として成り立ちやすくなっている。
「ニーハオ、ジーウェイ?」「いらっしゃいませ、何名様ですか?」――。東京・池袋駅すぐの「食彩ムーさんの蒸鍋館」に足を踏み入れると、同じ意味の中国語と日本語が…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【日本経済新聞 電子版さんの投稿】
ガチ中華、東京・池袋だけで120店 在留者増え広がる経済圏https://t.co/YjRL92sOc7
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 26, 2025
これまでの東京の中華料理は「なんちゃって中華料理」や「中華風日本料理」のレベルが多かったが、中国人客の増加で本場中国の味に近くなっているのであれば、東京は中華街よりも中国的
— Hide Anazawa (@nhidelanr) May 26, 2025
こういう店に偽装米流通してんだよな
— 2%現金キャッシュバックSONYカードマーン (@kousui_kantei) May 26, 2025
この背景や問題定義こそ日本のメディアが行うことです。
— はる (@7cXcBcQSu476944) May 26, 2025
ジャーナリズムをもった記者がいることを期待します。
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM23ANM0T20C25A4000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1748241377
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みんなのコメント
- WeChat Payでお金の流れは把握できない
- 自公政権だともっと酷くなるという事。因みに立民・維新も一緒。
- >ガチ中華、東京・池袋だけで120店 在留者増え広がる経済圏支那料理なんかよく食えるな👎腐った食材を大量の油や香辛料で誤魔化しているだけ。日本を憎むよう洗脳された支那人に、虫やツバ、鼻くそなどを入れられる危険性もある👎
- 中華好きです。 でも高級料理なので僕には手が届かない。
- 池袋もう中国の街じゃん
- 日本人が行きづらくなってきた
- 完全に別世界できてるよな
- あんなに中国語ばっか聞こえるとは思わなかった
- 観光地ですらないのに中国人だらけ
- 治安も悪くなってる気がする
- 正直、気持ちよく食べられない
- メニューすら読めない店多いしな
- コンビニより中華料理屋の方が多いのどうなん
- 店員が日本語わかってないことあるよ
- どこの国かわからなくなる街
- なんかもう池袋って名前変えた方がいい
- 文化の押しつけ感あるんだよな
- マナーも違うしトラブルも多くなるわけだ
- 多様性って言えば何でも通るのかよ
- 日本人向けじゃない店ばっか
- 昔の池袋が懐かしいわ
- 完全に乗っ取られてるって感覚ある
- いつからこんな国になったんだろ
- これもう日本じゃないって感じる
japannewsnavi編集部Aの見解
「ガチ中華」の増加は文化交流か、それとも経済圏の形成か
先日、池袋に「ガチ中華」の店が120店以上もあるという報道を目にし、驚きとともに、ある種の時代の流れを感じました。中華料理といえば、かつては八宝菜や回鍋肉、酢豚といった“日本人向け”にアレンジされた味が主流だった印象がありますが、今では雲南省や中国東北地方の郷土料理といった、より本場に近い味を提供する店が増えているとのこと。まさに「本物志向」が求められる時代になったのだと実感しました。
とはいえ、それは単に「食の多様化」という軽い話では済まされないようにも思えます。背景には日本に住む中国人の数が増加し、そのニーズに応える形で経済圏が自然と広がってきたという事実があります。記事でも紹介されていたように、店に入るとまず中国語が聞こえてくる光景は、もはや池袋の日常風景の一部になっているのかもしれません。
こうした流れを「多文化共生」として前向きに捉えることも可能ですが、一方で日本に住む私たちとしては、ある程度の警戒心や冷静な視点も必要ではないかと考えています。文化の交流やビジネスの拡大は歓迎されるべきことですが、無秩序に拡大していくことで、日本の地域文化や治安、雇用への影響も見過ごせなくなってくるからです。
飲食店という小さな窓から見える「経済の再構築」
飲食業は、比較的参入しやすく、外国人にとってもビジネスを始めやすい業種です。そのため、中国人が本場の味を提供する「ガチ中華」の店を出すことは理にかなっていますし、味や雰囲気を求めて訪れる人が多いのも理解できます。現に、池袋のような都市部では、そういったお店に日本人客が列をなしている光景も見られると聞きます。
しかしながら、私が少し懸念しているのは、これらの店が単なる「飲食店」にとどまらず、独自の経済圏を形成し始めているという点です。仕入れ先もスタッフも中国語が通じるところで完結してしまえば、日本社会との接点は極端に少なくなります。つまり、地域に根付くというよりも、地域に“並走する別の社会”が形成されているような状況です。
その経済圏があまりに強固になっていくと、やがて“日本である必要性”すら希薄になってしまうのではないかという懸念があります。そうなると、地域住民との文化的な摩擦や生活習慣の違いによるトラブルも増えることが想定され、単に「美味しいから良い」という話では済まされなくなってきます。
外国の文化を尊重することと、自国の文化を守ることは、決して対立する概念ではないと思います。しかし、今のように一方的な拡大が続くと、後者が軽視されがちです。飲食業のような“表に見える部分”だけでなく、その裏にある経済的な構造や地域社会との接点の在り方についても、もっと真剣に考えていく必要があると感じました。
文化の受け入れは「量」ではなく「質」が問われる
文化の受け入れや多様性の尊重は、現代における重要なテーマであることに異論はありません。しかし、だからといって何でも受け入れれば良いというわけではないと私は思っています。むしろ、どのような形で共存するのか、どのようなルールを設けるのかといった「質」の議論が求められます。
たとえば、外国人経営の飲食店が急増した地域では、衛生管理の基準や言語による誤解、労働環境の違いなど、様々な問題が生じているという話も耳にします。実際、日本の行政機関による監督やガイドラインの整備が追いついていないケースもあるようです。これでは、文化の多様性がむしろ混乱や不信を生み出す原因になりかねません。
また、日本人の側が“外国文化に寛容すぎる”傾向があることも、少し気になっています。何かを批判しようものなら「排他的だ」「古い」といったレッテルを貼られてしまいがちですが、本来は「適切な距離感」や「バランスある判断」を下すことの方が、よほど健全なのではないでしょうか。
私たちはこれまでの日本の暮らしや価値観、食文化を大切にしてきたはずです。それをすべて横に置いて「新しさ」や「珍しさ」だけを求めることには、慎重にならざるを得ません。特に、キーワードとして注目される「地域経済」や「生活インフラ」といった視点を持てば、ただの流行として見過ごすわけにはいかないのです。
池袋を起点に拡大する「ガチ中華」の経済圏。その盛り上がりの陰で、私たちが忘れてはならないのは、“受け入れる側”としての主体性と責任だと、改めて感じさせられました。
執筆:編集部A






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