
以下,Xより
【はるさんの投稿】
あーなるほど 想像以上に虫が多かったw#万博 pic.twitter.com/Sml104zBEi
— はるさん (@hrsnpn) May 14, 2025
5月13日の大屋根リングの映像です。
— kansAI🍰 (@Ef4DLQEqpMf73pn) May 17, 2025
今まで11回万博行きましたが、花々がこんなに咲いていたら虫がいても当たり前自然な事です。でもあなたの画像の様に大量の虫の軍団は見た事ありません。
万博が気に食わないのは自由、批判も自由ですがデマに踊らされないでくださいね😙 https://t.co/3PaGKo8FnR pic.twitter.com/JsfRtMZH92
関西万博。
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) May 17, 2025
大屋根リングの柱にも大量発生。
ちょっと写真を見て絶句しました。
これは本当にまずいのではないでしょうか? https://t.co/oTi6WcnUK2 pic.twitter.com/EsakEQw9xd
これに気付かず呑気にご飯食ってるやつ割とおるんよな給水機にも大屋根リング、ベンチ全てにぎっしり虫おるしかも止まってるだけじゃなくめちゃくちゃ飛んでる気持ち悪すぎる#大阪万博 pic.twitter.com/OTYvuqu6Ix
— Amo / あも (@x_t126) May 17, 2025
引用元 https://x.com/hrsnpn/status/1922590652983853318
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みんなのコメント
- 虫って少しと思ったら・・・とんでもない数なんですが😅対策とかしないのでしょうか・・;
- 吉村さんは万博終わってもこれをまじで残すつもりで…? そして賛同する民もいるようですが…
- すんげぇな・・・殺虫剤とかしないんかしら
- 夏はもっと虫だらけになりそうな予感…
- 草木あれば虫も湧く
- 何が原因で虫が集まってるんだろう? 虫の種類も気になる。 病気やウイルスを媒介しないのかな?
- 防虫処理して無かったんだね。
- 詰めが甘いというか理想を語りすぎたというか。 設計者とかも大変なんだろうけど配慮して欲しいもの
- 中国からの外来種の大群かも万博は安全でないもやるべきではない。危険であれば中止して、維新が損害賠償を払う。よろぴくー❤️🩹
- 柱に付いていたのはユスリカだったから これもユスリカでしょうね。 正直ユスリカくらいどこにでもいるから騒ぐほどのものじゃない。
- 中国で沸いてた虫が日本に持ち込まれた。
- 大阪なんだしキンチョウ辺りが対応して欲しい
- 大リングに関する虫の知らせ。 日本が誇る「匠の技」とは、このように虫に優しい作りになっているようだ
- 腐敗してる維新に群がってる虫なんじゃない?
- すごいね! 千葉のねずみの国とえらい違い! 虫との共存共栄がテーマだっけ? 虫の国?
- ゴミの埋立地だから毎年そう! 夏になったらもっと増えるよ!
- この虫さんウイルス持ってないよね
- こういう虫は汚い場所に本能的に発生、繁殖しますよ。ここでは大阪が如何に衛生的にヤバイ事かを知らせてる有る意味「虫の知らせ」なのに
- これは、いつの何時ごろリングのどのへんでしょうか?私も出会ったことあります。上の段で。
- これはスマホ撮影ですか? ありゃあ補正ばかりで、実質ただの絵。証拠として信用できない。 (ただ、証言は聞こえる) 「ユスリカの類だろ。刺す虫じゃないから、伝染病にならないのでヘーキヘーキ」と擁護?の声がある。 いや、まあ、そうだけどね。 観光立国(笑)がハエまみれでどーすんの。
- 夏だから虫は湧くとかじゃなくて 沸かないように水回りの配置を考えるのがプロなんじゃないですかね…
- 大屋根リング 何回も上がってるけど 虫に会った事ないわ、 ひょっとして虫持っていってないか
- 頭上の虫を手でバタバタと払って歩いている人がいるね。 目とか口とかに入って来そうで怖い
- わたしの母が友達と行ったらしく、2人とも60代と70歳。いちおう、気になってるので万博、いいいみではなく。どんなだったか、聞いてみたら、まず、このリングのカの話でした。物すごい真っ黒の大きいカがめちゃくちゃ大群で大屋根リングのところにめちゃくちゃいるとの事。空気中に真っ黒にいて、
- もともと海沿いで、昔から虫さんたちは元気に生息していますよね~ 生態系的に虫に出て行けともいえない環境だと思います。 そこにさらに人口の池なんかつくっちゃったら、さらに虫は集まるのは自然の摂理ですが、イベント会場にしちゃって、虫さんたちの動きは予想していなかったのでしょうか~?
japannewsnavi編集部Aの見解
「衛生管理」が国際的評価に直結する時代に
報道やSNSで話題になっている、関西万博会場の「大屋根リング」での虫の大量発生。映像や画像を見る限り、確かに驚くほどの数の虫が飛び交い、木製の柱や設備に張りついている様子は、見ていて少なからず不快感を覚えました。
私自身、自然と共生する建築や都市設計には一定の意義を感じる立場ですが、今回のように衛生管理が行き届いていない状況を見ると、「本当にこの状態で国際博覧会として世界に誇れるのだろうか」と不安になります。衛生環境は、単に見た目の問題ではなく、訪れる人々の安全や快適さ、さらにはその国の運営能力を問われる要素です。
とくに今回のような大規模国際イベントでは、外国からの来場者も多数訪れることが想定されています。その中で、施設の構造物に虫がびっしりと張りついている状態が目に入ったら、どう感じるでしょうか。日本に対する印象を大きく左右するリスクすらあると私は考えます。
日本の「おもてなし」は見た目や快適さにも宿る
これまで日本は、清潔感や秩序、丁寧な接客対応など、「おもてなしの国」として世界から一定の評価を得てきました。しかしながら、こうした状況を見ると、そうした美点が足元から崩れているのではないかという危機感を抱かずにはいられません。
もちろん、屋外での施設であれば、ある程度の虫の発生は自然現象として受け入れるべき部分もあるでしょう。しかし、大規模なイベントの会場において、虫の発生が明らかに来場者の快適さを損なうレベルになっているのであれば、それは「自然の一部」では済まされません。適切な防虫対策や構造設計段階での工夫が必要だったのではないかと感じました。
今回の件を見ても、設備の材質や照明の種類、風通しの良し悪しなど、虫が発生・集まりやすい条件が重なっていたのかもしれません。それでも、「予測できた事態ではなかったのか」「準備段階で検証はされていたのか」という点は、運営側に対する正当な疑問だと思います。
私たちが税金を投じて支えている国家的イベントである以上、「見栄え」や「雰囲気」だけではなく、基本的な清潔さ・衛生管理のレベルまでしっかりと行き届いていてこそ、本当の意味での“おもてなし”になるはずです。
運営と政治の責任も、問われて当然
今回の万博は、建設費用や運営方針をめぐってもたびたび世間の批判を浴びてきました。そんな中でこのような事態が起きると、「またか」と思ってしまう国民の感情は無理もないと思います。多額の税金が投入されているイベントにおいて、基本的な運営体制が疑問視されるようでは、信頼回復は難しいでしょう。
私は、万博のような国際イベントこそ、政治が結果を出すべき舞台だと考えています。特定の団体に便宜を図るとか、見かけだけのパフォーマンスではなく、国民が「やってよかった」と思えるような成果を目指すべきです。そのためにも、今回のような衛生面での不備は、見過ごされるべきではありません。
また、こうした問題に対して早急に対応する姿勢を見せることで、少しでも国民の不安や批判を和らげる努力も必要です。SNSなどで現地の様子がすぐに拡散される今の時代、問題の初動対応が後手に回れば、批判はあっという間に広がります。
この状況を「些細な問題」として片付けるのではなく、「今後の信頼に関わる事態」として、運営側・政治側ともに真剣に受け止めていただきたいと思います。衛生管理や施設設計の見直しが必要ならば、迅速に実行する。それこそが、国際イベントを主催する国としての責任ではないでしょうか。
おわりに
今回の虫の大量発生を「一過性のトラブル」で済ませてはならないと私は考えています。関西万博は、単なる展示の場ではなく、日本が世界に誇る文化・技術・価値観を発信する貴重な機会です。だからこそ、その場に立つ全ての人が安心して過ごせるよう、細部にまで配慮が行き届いていることが求められます。
日本人として、この国の代表的な催しが誇れるものであってほしい――その一心で、私は運営・関係各所に今一度、足元を見つめ直してほしいと願っています。
執筆:編集部A






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