
47NEWSによると…
企業献金、結論先送りへ 自公国法案、提出取りやめ
2025年05月17日 21時01分 共同通信
自民党は、公明、国民民主両党と合意した企業・団体献金の存続を前提に規制強化する案を巡り、合意内容を反映した政治資金規正法改正案の国会提出を取りやめる方向で検討に入った。国民民主が提出前に他の野党も含めた合意形成が必要と主張、調整に行き詰まった。関係者が17日明らかにした。野党5党派が提出した献金禁止法案は衆院で過半数に届かず成立は困難。先の臨時国会に続き、今国会でも企業・団体献金改革の結論が先送りされる公算が大きくなった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
でたー!国民の徴収は爆速なのに自分らは先送り。舐めすぎやろ
— himuro (@himuro398) May 17, 2025
企業献金、結論先送りへ 自公国法案、提出取りやめ
https://t.co/Fr9SLtS49W
団体献金やめろー?‼️自民公明、国民民主は自分達の利権優先てことで参院選に突入します。大敗を国民は期している😡
— Chiyo (@ChiyoNagamori) May 17, 2025
自分達の企業献金はやめられない
— お茶の時間 (@ym10mri) May 17, 2025
自分達の給与は上げます
自分達の文書交通費はやめない
けど
国民の
社会保険料あげます
106万もとっぱらってパートからも保険料徴収します
減税はできません
国民のお金だから外国にばら撒きます
こんな世の中でいいわけないですよね。
諸外国と比べても
— tantan (@MOMOga1ban) May 17, 2025
こんな小さな国に
議員の数多過ぎる!
議員の報酬高すぎる!
まずそこ見直せ!
削れ!
引用元 https://www.47news.jp/12593154.html
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みんなのコメント
- 引き伸ばしてる間に忘れてくんねーかなーてトコでしょう
- 先送り⁉️ふざけんな
- 本当にクソだなコイツら💢
- むろん廃止や。これは覆せない決定事項。
- 許すまじ、媚中・中国の尖兵・傀儡
- 100%性根が腐ってる
- 地獄へ落ちろ
- 検討と先送りの無限ループ、、、3000万の裏金なんかメディア騒がないな〜不思議すぎる
- 日本国憲法15条第2項を守っている公務員を見たことがありません
- これだけ不況にしておいて身を切る改革を一切できず、国民を切り刻んで行くだけ もはや北〇〇と変わらない独裁国家です
- こーゆー奴らがトップでは日本はいつか確実に終わる
- 自分たちに痛手になるものには先送り…まず自分達から痛手を追え!
- 企業献金=賄賂
- 財務省さん、もっと徴税していですよね? 企業の政治献金の損金処理NGにしたら? 政治献金はOKです でも、損金算入できません で、どうでしょう? まあ、大企業は1億円くらい参入できなくても屁だろうけど。中小企業からの献金は減るね
- 30年間『時間稼ぎ』の繰り返し これは国民の大切な時間を奪う行為 赤ん坊も大人になるような期間 結果は言わずもがな 30年間国の時計を止め続け日本の衰退を招いた 自民党に国の成長を奪われたのだ 平気で嘘をつき税金を盗み取る 国民の大切な時間と金の両方を奪い悪事しかない 本物の悪党
- 盗む話は閣議決定で即決 損する話は結論先送りで逃げ切る 何時もの自公
- この総理と呼ばれているクソみたいな顔つきの男はなんのために存在してるの? はい、自分のためです。
- 何なん ですかね? これ?この人😤日本の総理大臣って。
- 日本国民に確実に「負」になる事だけ爆速可決実行されてるのが国民舐めてます 自民党お得意の検討すら何故に議論すらされてないのか
- 選挙制度の抜本的な改革が必要だと思います 投票用紙に ①安心して政治をまかせられる ②この人にはまかせられない ②まかせられない人が多すぎて… 書ききれないかもですね
- 自分達のぬくぬくの生活豪遊の為に国民生活の犠牲は何とも思わない石破自民党です!
- あからさま。 もう隠さなくなった。 それでも与党でいられる、えたいの知れない自信の理由は何だろうか。 選挙を監視する必要があるかも。
japannewsnavi編集部Aの見解
企業・団体献金の改革がまた先送りに…政治への不信感が深まる
今回、自民党が公明党・国民民主党との間で合意していた政治資金規正法の改正案について、国会提出を見送る方向で検討に入ったという報道を目にし、非常にがっかりしたというのが率直な感想です。これまで何度も議論されてきた企業・団体献金の在り方をめぐって、またしても「結論の先送り」が繰り返される形になりそうだという現実に、国民の一人として強い不信感を抱かざるを得ません。
政治家は「政治資金の透明性を高める」と言葉では繰り返しますが、実際の行動は後手に回っているように感じます。今回もまた、法案提出直前に「他の野党も含めた合意が必要」との理由で調整が難航した結果、提出そのものを見送るという判断がなされました。これでは、結局何も変わらないという印象を国民に与えてしまうのではないでしょうか。
日々、物価や税負担が重くのしかかり、家計のやりくりに悩む庶民からすれば、こうした政治家たちの「判断の遅さ」「説明のなさ」は、まさに他人事としか映りません。国民からは税金を迅速に徴収するのに、自分たちの政治資金に関しては慎重というより“鈍感”ともいえる態度で対応する。こうした姿勢に苛立ちを感じる方は少なくないと思います。
政治資金のルールは「信頼」の土台になるもの
政治資金とは、言うまでもなく民主主義の健全な運営を支えるための必要な資金です。ただし、それは「ルールのもとで、透明性を確保しつつ運用されること」が前提条件であると私は考えます。逆に言えば、制度そのものに抜け道があり、資金の流れが不透明なままでは、健全な政治とは言えません。
今回見送られた法案の中には、企業・団体からの献金について「名称の公開基準を1000万円超から5万円超に引き下げる」ことや、「収支報告書をオンラインで提出しない政党支部は献金を受け取れないようにする」といった内容が含まれていたとのことです。これらは、現実的かつ建設的な制度改革案だと私は思います。とくにオンラインでの提出義務は、時代に即した改革であり、少しでも不正や記載漏れを防ぐための有効な措置だと評価しています。
こうした改革案が、結局提出されずに終わってしまうというのは非常にもったいない話です。ルールを厳しくしたからといって政治活動そのものが萎縮するわけではありません。むしろ、国民からの信頼を得て、真っ当に活動する政治家にとってはプラスに働く制度であるはずです。
だからこそ、私はこの「先送り」に大きな危機感を覚えます。改革を掲げながら、実際には前に進まない。そんな状態が続けば、国民の政治離れがますます進むのは避けられないでしょう。
「説明と実行」が揃ってこそ保守政治は支持される
保守的な立場から申し上げるならば、「変えすぎない」ことに価値を見出すのは当然ですが、「必要な部分は確実に正す」こともまた保守の本質だと思います。保守とは過去の価値観をただ温存するものではなく、社会全体の信頼や安定を守るために不断の見直しを行う姿勢です。
企業・団体献金という政治資金の在り方が、これだけ長年にわたって疑問視され続けているにもかかわらず、根本的な改善がなされないまま時間だけが経過している現状は、「保守政治の信用」をじわじわと損ねることになりかねません。
また、政治資金の改革に慎重である一方で、増税や社会保険料の徴収については迅速に進められているという事実に、違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。公平性の観点から見ても、まずは政治家自身が「自らの足元を律する姿勢」を見せることが、国民への説明責任を果たす第一歩です。
私は、政治において最も重要なのは「説明と実行」だと思っています。説明だけして行動しない政治に、信頼は生まれません。特に政治資金というデリケートな分野については、言葉以上に「制度」と「仕組み」の改善が求められます。
今回の法案見送りが、単なる「調整不足」ではなく、将来的な改革のための一時的な停滞であることを願うとともに、政治家の皆さんには、もっと正面からこの問題に向き合っていただきたいと強く感じました。
執筆:編集部A






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